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よっちゃんの体重ブログ第2弾(その2)

さて、昨日に引き続きよっちゃんの体重ブログです。果たして痩せられますかどうか……。

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遅いランチを食べてから高畑山方面へ下ります。下りも急斜面なので滑りやすいです。ウエイト100Kgオーバーがコケるとダメージが大きいので注意しながら下ります。20分ほどで穴路峠へ、峠から尾根沿いに上ると高畑山方面、右が鳥沢へ下ります。倉岳山、高畑山の縦走コースが人気のようですが、今日は時間不足なので鳥沢へ下ることにします。 この峠、ちょっと変わっています。十字路の場合、普通は尾根道がメインで左右から接続する感じですが、穴路峠は南北の峠道が尾根道をスパッと切り取ったような感じで道幅広く切通してあります。端の方の「峠道文化の森」看板にその訳が載っていました。穴路峠は村と村を結ぶ要所だったようです。しかし変わった名前の峠です。調べてみたところ諸説あるものの、アナジあるいはアナシとは北西風のことで、寒い時期に秋山から鳥沢へ向かう際、南北に切通してあるこの峠を超える際厳しい季節風が吹きつける事から付いた名前らしいとの事でした。秋山と甲州街道を結び、古くからの人、文化の交流がしのばれます。この辺りの山は炭焼きが盛んで運んでいたようです。今でこそ寂しい峠で一人佇めば、今にも行商に行く村人が背負子を担いで現れてきそうな感じがしました。

 峠からは比較的緩やかな道ですが、所々崩落が進みえらく道幅が狭いので緊張します。一人で落ちたら山伏になって暮らすしかありません。日も陰り薄暗くなって来ました。先を急ぎます。 沢筋に出てからはまるで河原のような石がゴロゴロ、疲れた足には堪えます。鳥沢から登り梁川へ下る方がコースとしては良さそうです。どうりですれ違う人ばかりだと思った、、、 途中、高畑山分岐があり、角に石仏が奉られてます。鳥沢から上った場合、右折すれば高畑山経由で穴路峠に行けます。

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 穴路峠から1時間。足も辛くなるころ、ようやくエメラルドグリーンが映える小篠貯水池を通り抜けます。登山道はここまでで、集落入り口に赤い鳥居の山の神神社があり、ここも梅が綺麗です。小篠集落の中をゆるやかに下って行き、後ろを振り返れば夕日に映える高畑山(右)と倉岳山(左)が見送ってくれます。虹吹橋で桂川を渡り甲州街道に出れば鳥沢駅まで10分ほどです。駅に着いたときはとっぷり日が暮れてしまいました。休憩込みで梁川駅から鳥沢駅までの所要時間は5時間半でした。

 春の息吹を感じるのは多分4月中頃でしょう、山桜も所々植わっていそうです。山里文化交流の道を歩きに出かけませんか? 2月末の体重113Kg(減ってないぢゃん!!)

投稿者:よっちゃん
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コメント (1)

昨日はコメント書けませんでしたが、よっちゃんありがとうございます。管理人もようやく『風林火山』をUPしました。今週は仕事のピークでブログ書く時間もないのですが、2日分の投稿は本当に助かりました。

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2007年03月13日 01:01に投稿されたエントリーのページです。

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