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スタンプ物語34・四ツ谷駅

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久々のスタンプ物語になります。中央線の快速停車駅・四ツ谷は、JR駅名では大きい「ツ」を用いますが、しばしば小さい「ッ」と混同することもあり、住居表示では「四谷」となります。西は赤坂口、東は麹町口・四ッ谷口とありますが、スタンプは四ッ谷口の改札外にあります。
印影はなんとも欲張りで3つのスポットが描かれています。一つ目の迎賓館は駅から徒歩7分のところにあり、明治42年(1909)に東宮御所として建てられた洋風建築物。外国からの賓客に対し、宿泊その他の接遇を行うために設けられた国の施設です。毎年夏季に抽選による参観も行われていたのですが、2006年1月から2008年3月までは改修工事中参観は実施していません。
二つ目の聖イグナチオ教会は駅から徒歩5分。上智大学の構内にあるカトリック・イエズス会の教会です。大規模な聖堂で、儀式などがあっても一般に開放されているようです。
三つ目の四谷見附橋は、四ツ谷駅ホーム中ほどからみえる赤煉瓦の壁と薄緑色の力強い鋼鉄製のアーチが上の橋を支えており、この上が新宿通りになっています。大正2年(1913)に竣工したこの橋は、老朽化と新宿通りの交通量増加に伴い、1987年から架替工事が開始され、1991年に新しい橋となりました。古い橋は長池公園(八王子市別所2丁目)の池上に移設されています。幅員はかつての2倍となり、橋の親柱に付いている橋灯などに往時をしのぶことができます。

投稿者:管理人
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2007年04月21日 21:20に投稿されたエントリーのページです。

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