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名古屋駅のきしめん

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ナゴヤ国のグルメでもメジャーなのがきしめんです。ただ、あまりにもB級すぎて名物とはいい難いのも事実。一般的なうどんよりずっと平らな麺で、茹でる時間を節約するため考案されたといわれますが、江戸期からあったようでその語源などにも諸説あります。
ナゴヤ国の食堂ではうどん屋と書かれていてもきしめんはまず置いてあり、濃いツユがご飯にあうので、ご飯とセットになったきしめん定食なんてものもみられます。また、駅の立ち食いスタンドにはそばやうどんもありますが、やはりメインはきしめん。油揚げにカツオ節がぶちまかれ、ヒラヒラと揺れるカツオ節は子ども頃は生きているのでは思うほど不気味にみえました。さて、きしめんのうまいところというと、とくに店舗で言及できるところはなく、クチコミで広まっているのが名古屋駅のきしめんです。管理人も鉄道で帰省するととくに腹も減っていないとも、ついおやつ代わりに食してしまうのです。管理人のおすすめは名古屋駅のホームでも昔ながらのスタンドが残っている名代きしめん。各ホームの最端にきしめんスタンドがあり、昔はすべてこのスタンドだったのですが、JR化後、別の店にとってかわられ、現在は一箇所だけになっています。ただ、別のサイトでは新幹線ホームのきしめんスタンドをすすめるところもあります。
名古屋駅のきしめんスタンドは7時~21時30分の営業。写真のスタンダードのきしめんで340円。手ごろな値段で味わえるのもいいです。でも本当のきしめんはネギの代わりにポパイのホウレン草が入っています。これは熱田神宮にある宮きしめんがありますが、これについてはまた別の機会に紹介したいと思います。

投稿者:管理人
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2007年04月13日 02:47に投稿されたエントリーのページです。

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