
いろいろと僕が旅先で集めたり、もらったりした資料の上で放ったらかしにされていたのが、画像の紙風船です。
昔(今も?)、富山の薬行商の方々が訪問販売をする時に、向かった家の子供にあげたりした(している?)そうですね。

小さい空気穴から、ふう~っと息をかけ入れると、立方体に近い状態に膨らみます。
なにせ富山旅をしたのが10年近く前のことで、名所の廣貫堂資料館で手に入れたのか、それとも民俗民芸村内の売薬資料館でだったのか、はっきりと思い出せずにすみません。
それにしても、薬に関連する紙風船なら、癒しグッズにでもなってくれりゃいいものを、古びた表面についていた埃を吸って、咳やくしゃみをさせられたのでは、しょうがないですなあ。
投稿者:ざつはち
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コメント (2)
管理人様、ありがとうございます。連日大変そうですが、無理をし過ぎないように、としか言えずにすみません〜。
薬系?風船はゴムのものもあるんですね〜、。いやはや、収集というよりも、もらって放ったらかしにしてだけのような...。
ホントに埋め草雑文しか書けないですが、なにか思いついたりした時には、時々又投稿させて頂ければと思います。
投稿者: ざつはち | 2007年05月12日 22:06
日時: 2007年05月12日 22:06
ざつはちさん投稿ありがとうございます。
連日の会員からの投稿、MOOKの入稿作業に追われ、死にそうな管理人にとっては大変ありがたいことです。感謝感激。富山の薬売りのオマケ懐かしいですね。管理人も子どもの頃にもらった風船は紙でなく、ゴム風船でした。紙風船は管理人も昔、民俗民芸村の売薬資料館でもらった記憶があります。それにしてもざつはちさんは、こういう小物を収集しているのは大したものです。管理人なんか引越しのたびにほとんど捨ててしまいますから……。
投稿者: 管理人 | 2007年05月12日 05:21
日時: 2007年05月12日 05:21