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まだまだ序の口・八丁味噌アイス

はい、MOOKの最終仕上げで泣きが入っている管理人です。著者校・編集部の赤字・監修者の赤字・編集の小野澤氏の赤字をひとつのゲラにまとめると真っ赤っ赤。初校戻しはデザイナーさん泣かせでもあります。ってこんなときにブログ書いてる場合でないけど、これ以上歯抜けが増えてしまうと、もう埋めるのも嫌になりそうなので、とりあえずショートなネタで(だめだこりゃ)

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写真にUPしましたのは、八丁味噌の本場、ナゴヤ国岡崎が誇る八丁味噌アイス250円です。なんたってナゴヤ国は赤味噌文化。上京したナゴヤ人は東京の白味噌になじめず、わざわざ本場の八丁味噌を実家から送ってもらう人もいるほどで、大豆100%の味噌はあの屈強の三河武士をも育て上げました。反対に尾張兵は日本最弱といわれるほど弱々しかったのです。豊かな濃尾平野で育って軟弱だったいう説もありますが、それよりも兵農分離を進めた初期の段階でしたから、まあ明治維新で富国強兵初期の未経験農民兵のようなものだったのでしょう。その代わり弱いことを知っているため、鉄砲や長槍など戦闘に有利な武器を開発したのも信長ならではでしょう。
話がそれましたが、ナゴヤ国の属国といわれる三河岡崎は徳川家康のお膝元です。八丁味噌製造元のカクキューは工場見学もできるのですが、僕が行ったときは時間外。仕方なく購入したのがこの八丁味噌アイスです。徳川家の葵門まで入っていて由緒正さを感じさせます。なんせアイスに八丁味噌ですから、この組み合わせはある意味、未知の世界なわけでチャレンジに至ったわけです。
しかし、まだ寒い季節だったのか、アイスはカチンカチンで無理に木のさじでとろうとすれば折れるのは確実。20分ほどねかせたでしょうか。さあひと口賞味……。

キャラメルの味でした……!

しかし、これはある意味、まっとうなアイスだったのかもしれません。後日知った情報によると名古屋市北区にある「茶っきり娘」には、本格的な八丁味噌アイスがあり、本当に牛乳と赤味噌が混じった味がするそうです。いえ食していないので想像もつきませんが……。しかも、手羽先アイスなるものまであり、味はないのですがアイスに鳥皮のかけらが????? やはりナゴヤはワンダーランド。この写真程度のアイスはしょせんこどもだましなのです。

投稿者:管理人
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2007年05月15日 03:26に投稿されたエントリーのページです。

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