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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

はげまされにスリッパ

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 画像は、数年前に通っていた某専門学校のライターコースで、取材の実習があって訪れた、群馬県四万温泉の土産物屋で購入のスリッパです。
 店主の母上に当たるおばあさんの手作りリサイクル品とのことでした。

 細く裂いた古布をわら縄に巻きつけたものを、しこしこと編んだんでしょうね。夜なべをしたかは定かでないですが……。
 糸があちこちほつれていたり、荷作り用のナイロンひもが所々見えていたりするのは、ご愛嬌ということで……。

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 恥ずかしながら、家がスリッパを履くような環境にないものでして、僕はこれをなんとペンケース(ペン立て?)として使っています。
 時々ふと目をやっては漠然と、
 「古布巻きのわら縄じゃないけど、オレも自分の文章をしこたま編んでいかなくちゃ~」
 とか、想いを更新?したりするのであります。

投稿者:ざつはち
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2007年06月02日

SLに乗って俳句三昧

本日は俳号「告水」(こくすい)さんからの投稿です。5月20日、会津若松から「SLばんえつ物語号」に乗車し、咲花温泉の「一水荘」に宿泊した旅行吟。告水詠を何句かいただきました。

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◎国境こえて麦秋遠筑波 (くにざかい。実際は県境ですが。ばくしゅう。遠くに筑波山)
◎SLの白煙植田に流れゆく(植田=うえた。苗を植えたばかりの田んぼ)
◎SLの新緑映す車体かな(ピカピカに磨き上げられたC57 180)
◎壁黒きトンネルを出づ新緑に(SLの煤煙で黒ずんだトンネルから、出た瞬間)
◎青葉宿うすみどりして硫黄の湯(一水荘さんへの、ご挨拶句)

乗車しての私の感想は、動力の最終段階が、実際に見えるのがいいですね。クロスヘッドから主連棒あたり。昭和21年(1946)という、戦後すぐの混乱期に、三菱で製造されたのは感動的です。当時の国鉄に寄せる国民の熱い期待、信頼を感じます。私は長崎出身なので、「門デフ」が一番好きではありますが。最後尾の1号車の一番後ろに陣取って、足元からレールが絶え間なく後ろに流れて行くのを見るのは、鉄道ファン冥利に尽きます。この景色を最初に見たのは、20年ほど前、大井川鐵道の最後尾の展望車からでした。ここから見ていると、この線はトンネルと鉄橋が比較的多いのが気に入っています。

そして最後に追句
◎SLの並走するや青葉風

投稿者:告水
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2007年06月03日

『風林火山』第22回「三国激突」

ようやく録画ビデオが観れて5日にUPします。
今回はまず由布姫がオメデタ。これまでの鬼の形相から打って変わって仏顔になっています。橋場先生曰くツンデレというものです。ツンデレが分からない人は調べてみてね。
で、ずっと忘れ去られていた今川義元と北条氏康登場。今川の軍師・太原雪斎が晴信のもとを訪れ、北条攻めの援軍を求め、小山田信有が北条と武田の同盟を献策しますが、勘助は今川と北条の和睦を提案。雪斎は北条攻めを嫌っているという設定です。それにしても小山田信有という人物は3代続いて同じ名だからややこしい。ドラマに登場するのは二代目出羽守の信有で、三代目信有の弟にあたるのが、最後に勝頼を裏切る信茂となるわけです。
静岡県富士市の善得寺が出てきましたが、ここはのちの天文23年(1554)の甲相駿三国同盟で武田・北条・今川が同盟を結ぶ重要な地です。この時点の天文14年では今川と武田が同盟を結んでいますが、今川と北条を和睦させ、北条が占領した富士・駿東の2郡を今川に返還することでことをおさめることになります。
さて、次回は勘助が北条の援軍として参戦し、厳島、桶狭間と並ぶ三大夜戦のひとつ河越城の戦いに登場。これはなかなかワクワクしますなあ~。
史跡紀行では山梨県都留市の勝山城と大月市の岩殿城を紹介しました。両者とも小山田氏の支配下に置かれていたところで、山に囲まれた美しい町です。都留へは中央本線の大月から富士急行に乗り換えで、昔素通りしてしまった記憶があります。大月はこれまで中央本線の乗り継ぎで何度か立ち寄っているのですが、じっくり町歩きはしたことがありません。でも関東の駅100選に認定されている駅舎は見応えがあります。スタンプは2種類ありますが、スタンプに描かれた岩殿山は駅より西にあり、写真の駅舎の背後の山ではありませんのであしからず。

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投稿者:管理人
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2007年06月04日

旅行主義第4号!

創立5年記念号!

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『旅行主義第3号』(旅ジャーナリスト会議刊)
B5判 48ページ 2007年6月3日発行

【特集1 旅行案内書の今日と明日】
◎旅行案内書のこれから/伊佐九三四郎
◎『サーベイ山形』の発刊にあたり/工藤順一
◎目覚めよ! 旅のナビゲ一夕ー/菊地正浩
◎ITの時代、旅行書は何処へ/久芳勝也
◎旅行書をだすということ/鈴木龍生
◎メディア革命渦中の旅行書/伊藤建介
◎購入に値する旅行書とは?/吉野隆之
◎地方競馬と旅行書/小出文彦
◎深い淵から「旅行書」を思う断片/森田芳夫
◎インターネットの中に「旅行ガイドブック」が誕生する/多賀泰彦

【特集2 論評・紀行・随想】
◎ツーリズム(観光)はツーリズムを破壊する/伊本俊二
◎旅へいざなう/小川金治
◎団塊世代を囲い込め~JR各社の中高年対策~/間貞麿
◎「青春18きっぷ」大変記/宮下啓司
◎将軍の国への旅-サプライズ秘話/秋尾暢宏
◎魅惑のヨーロッパ鉄道の旅・序章/にわあつし
◎バリとの出逢い/堀冬樹
◎町おこし/吉田育美
◎写真稼業も楽じゃない!?/山﨑友也
◎きのうの旅後あした時々あさって/ミサキノバル

※希望者には1冊500円(送料80円別)でお譲りしております。
住所、氏名、電話番号を明記のうえ、購入部数と送料の合計額を下記までお振込
みください(振込手数料はお客様負担でお願いします)。送料はメール便で2冊ま
で80円、5冊まで160円です。なお、5部以上購入希望の方はあらかじめご相談く
ださい。

第一勧業信用組合 大森駅前支店
普6831669
旅ジャーナリスト会議代表 森田芳夫

送付は振込確認後になりますので、お手元に届くまでに10日~2週間かかります。
お早めに欲しい方は振込みの通知をメールでいただけると助かります。
購入および広告掲載のお問い合わせはメールまで。

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2007年06月05日

創立5周年記念講演会

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6月3日15時30分より、アルカディア市ヶ谷で2007年度の旅ジャーナリスト会議総会(写真左)が行われ、16時から「旅ジャーナリスト会議創立5周年記念講演会」として、工藤順一会員(写真右)による「発想の転換で、観光資源の掘り起こし」と題したセミナーが行われました。プロフィールは名前のところをクリックしてみてください。
観光地づくりの重要ポイントや、観光地のホスピタリティーなどを工藤氏がユニークな山形弁で1時間30分熱演。マイクがいらないほど声量豊かでまさに「元気のあるところにはドラマがあり、ドラマのあるところには人が集まる」という工藤氏の弁は的を得ています。出席者は47名という盛況ぶりで、沖縄県の宮古島をはじめ遠方からの参加者も。
なお、工藤会員のホームページはhttp://samidare.jp/kudou/です。

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セミナー終了後は懇親会が行われ、稲葉修三郎会員(写真中央)が中締めをとり、楽しいひとときを過ごしました。野沢温泉旅館組合の森氏(写真右)の温泉成分の実験には皆がビックリ。あっという間に懇親会もお開きとなり、思い思いの二次会へと突入します。
今回、管理人はカメラを別の取材で貸していたため、よっちゃんから写真を提供してもらいました。どうもありがとうございます。

次のセミナーは12月上旬を予定しています。ぜひ次回も参加ください。そしてまだ一度も参加してない読者もどしどし参加してください。

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2007年06月06日

花電車の運転は6月10日まで

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先日、旅じゃ総会にカメラがなかったのは、別の取材班に都電のバラ撮影に行かせたからです。しかし、すでに6月ではバラも散り際。三ノ輪橋停留所は5月16日に第一期の改装工事が完了。ガス灯や時計塔などが完成しており、レトロな看板も復元されています。やっぱり都内だとここに住みたくなるのは僕だけでしょうか?

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さすがにレトロ車両9000形は撮影できませんでしたが、花電車は撮影できたようです。花電車はレトロ車両導入を記念し、ラッピング電車として6月1日までの運行予定でしたが、好評につき「路面電車の日」である6月10日まで運行延長されるそうです。

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さらに5月16日から荒川車庫前にある荒川電車営業所内に「都電おもいで広場」がオープン。開場は土・日曜、祝日の10~16時(入場無料)です。「PCCカー」と呼ばれた5500形(写真左)や「学園号」の愛称で親しまれた旧7500形(写真右)が展示されています。

投稿者:管理人
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2007年06月07日

手羽先炊き上げバージョン

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先日、おふくろが上京した際に買ってきてもらったナゴヤみやげが「うみぁーっ手羽」840円です。ナゴヤ弁なら「うみゃあ」なのになぜ「うみぁー」なのか。まあそんなことはさておき、ナゴヤグルメでそろそろ手羽先を紹介しなければいけないなあと思いつつも、いまや東京でも着実に業績をあげる「世界の山ちゃん」に行く暇もなかったのです。
でも、手羽先でも山ちゃんのように油で揚げるものと、今回の写真のように炊き上げるものがあります。こちらは昆布屋さんの石昆さんが2006年9月からオリジナル商品としてはじめたもので、しょうゆ味以外にも、カレー・あんかけチリソース・八丁味噌・ピリ辛の種類もあるようです。
真空パックでそのままでも食べられますが、熱湯で3~5分温めてからのほうがおいしいです。白皿だけでは味気ないので、包み野菜を下にしいてみました。炊き上げられているため、身が骨からはずれやすく、第一関節もないので手でかぶりついても物足りないかもしれません。
やっぱ手羽先はかぶりつくのが王道でしょう。

投稿者:管理人
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2007年06月08日

ユニーク駅舎1

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真岡鐵道の本社のある真岡駅です。1997年3月にSLの形の新駅舎に改築されました。関東の駅百選にも認定されています。同鉄道で運転される「SLもおか号」も数分停車しますので、撮影にも殺到します。

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正面はこんなふうになっています。もうさすがに毎日出すネタもないので本日はこのへんで。

投稿者:管理人
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2007年06月09日

サヨウナラ民衆駅

本日は管理人のブログにたびたび登場する読者ドラえもん氏からの投稿です。

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JR東海道本線尾張一宮駅は、人口約37万の愛知県一宮市の中心駅。名古屋鉄道名鉄一宮駅とも接続しています。反対側の名鉄一宮駅舎は近代的な建物ですが、JRのほうは戦後の昭和27年(1952)に建てられた民衆駅です。民衆駅というのは国鉄と地元が共同で駅舎を建築し、商業施設が設けられたもので、現在の駅ビルのはしりです。国鉄民衆駅は豊橋駅が第一号ですが、岐阜駅や富山、高岡など地方都市の駅や秋葉原、池袋など各地に建てられ、駅に活性化に貢献してきました。

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岐阜駅も民衆駅だったのですが、1996年の高架化とともにかつての駅舎は機能を失い、2003年に取り壊されました。55年の歴史を誇った尾張一宮駅舎も老朽化に伴い2007年5月から取り壊しが始まります。時代の流れとはいえ、昭和の遺構がなくなるのは寂しいです。跡地には「一宮市中央図書館(仮称)」が入る予定だそうです。

投稿者:ドラえもん
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2007年06月10日

『風林火山』第23回「河越夜戦」

今回は関東管領山内上杉憲政・扇谷上杉朝定・古河公方足利晴氏の連合軍8万を、北条氏康8千の軍で破った有名な河越夜戦ですが、鉄砲のほうがメインになっていました。まず、今川義元が武田晴信に鉄砲を披露し、次いで北条氏康が援軍に加勢した山本勘助に鉄砲を見せています。
さて、第5回「駿河大乱」で福島越前守の嫡男彦十郎をのちの北条綱成と書いてしまいましたが、この綱成の父正成という人物は元今川家臣なのですが、大永元年(1521)に飯田河原の戦いで敗死とも、天文5年(1536)の花倉の乱で討たれたともいわれ、人物像が定まっていません。で、今回、彦十郎の兄として北条の姓を賜った北条綱成が別に出てきたことで、彦十郎は綱成の弟勝広の設定ということが明らかになりました。この勝広ものちに北条姓を賜り、「北条綱房」となります。
河越城を3千の兵で守る北条綱成は連合軍8万に包囲され、氏康は8千の兵で救援に赴きますが、敵の包囲網をかいくぐって城内に伝言する術がなく、間者として上杉連合軍にいる本間江州への使いで勘助が登場します。勘助はそのまま長野業政のもとにいる真田幸隆に接触し、武田家臣に迎え入れようとしますが失敗します。今回のテーマはこちらの伏線なのでしょう。
それにしても上杉憲政のバカ殿ぶりは見事で、史実では信玄の侵攻を6度にわたって撃退した智将長野業政もまったく出番がありません。で、肝心の河越夜戦のほうはあっけない終わり方、上杉朝定に至っては城門手前で降伏を待って陣取っているし……。この戦いで唯一の見せ場は「上州の武士として」とそのまま上杉軍にはせ参じ、北条家臣の清水吉政に討たれるシーンでしょう。
この敗戦を検分する幸隆と勘助を城から見たのは彦十郎。父の仇である勘助を狙撃し、勘助は肩先を撃ち抜かれて斃れます。肩先を撃たれただけでは本来は命に別状はないはずですが、西部劇などでも見られますように結構ショック死があるようです。で、同時期に由布姫が四郎勝頼を出産します。でも、このまま勘助が死んでしまってはドラマが終わってしまうので蘇生するのでしょう。次回はようやくGacktの長尾景虎(上杉謙信)が登場します。
史跡紀行では河越夜戦のあった埼玉県川越市の河越城本丸御殿や三芳野神社、河越夜戦跡碑の東明寺を紹介していました。川越は二度ほど行ったことがあるのですが、見どころがたくさんあり、何度行っても楽しい町です。写真のほうは取材で行ったものなので残っていませんが、スタンプはありますのでUPしておきます。

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投稿者:管理人
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2007年06月11日

名古屋港に軍艦がやってきた!

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先日、名古屋港に海上自衛隊の護衛艦DD-125「さわゆき(全長130m、2950t)」が寄港しましたので見に行ってきました。2007年は名古屋開港100周年です。イタリア村も近いのでぜひお越しください。当日はイタリア村内を走る馬車も来ていました。

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投稿者:ドラえもん
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2007年06月12日

鉄道に興味のない人が『特急田中3号』を見ると?

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主人公は鉄ヲタというよりも熱血バカに見えます(『西遊記』の香取慎吾に見えてしまう)。眉ゾリ入ってるし。

同時に高校球児は純粋だ!という人がいるが、何で眉ゾリ入ってるのか?

つまり、人にかっこよく(そう思うのは自分だけですが)見られたいという意識を持っている人は、ヲタとは違うのです。

自分の好きなことだけに没頭して、周囲の見えない人がヲタなのです。

よって、このドラマはヲタものではない。どっちかっつーとお塩系熱血バカのドラマといえるでしょう。

tanaka3go2.jpg

うん、まあ一般人にとってみては電車なんて通勤・通学で半強制的に乗せられるものであって、いつもと違う路線に乗ってみることで喜びなんか感じないのであります。旅行の1プロセスにしか過ぎないもんなあ……。

鉄ヲタでバイク乗るっちゅうのもなあ……。要はテレビドラマ向けに作られた特異なキャラクターだと思うんですが。

投稿者:読者
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2007年06月13日

秩父鉄道バンザイ!

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先日、5年ぶりに秩父鉄道全線乗りました。雨で付近の名所は撮影できなかったけど、乗っててなかなかおもしろかったので、簡単にPRしておきます。

大半の駅は跨線橋がなく高齢者にやさしい!

全駅有人駅で今では珍しい硬券入場券を発売!(出費も大変だ)

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当日はSLが故障して電気機関車が代行牽引したが、貴重な12形客車に乗れる。

しかもノロノロ運転で、沿線の車窓では運転を見守る人がたくさんいて、互いに手を振ってエールの交換!(汽車の窓からハンカチ振ろう)

パレオエクスプレスでは車内販売もあり、駅弁、飲み物、お菓子、SLグッズ、アイスクリームが買える(またまた出費だ)

急行と普通電車に抜かれるけど、寄居・長瀞・秩父で小休止。記念撮影ができるほか、入場券の購入およびスタンプも押せるよ!

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駅舎は大半が昔ながらの木造駅舎! しかも新駅のひろせ野鳥の森以外は全駅スタンプ設置!(集めるのも大変!)

スタンプあるところに名所・旧跡あり。で、皆野駅では戦前のスタンプを見つけた!(急げ!)

まだまだ書きたいことはいっぱいあるけどネタなので、これ以上は……またね~。

投稿者:管理人
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2007年06月14日

マイナスオーラの女王様にしおかすみこ

sobusen.jpg

あ゛ー!!!! にしおかーすみこだょう。
ふだん総武線を利用するのはどこのどいつだぁ~い?

あたしだょう。

毎日乗ってる・・・暇でな。

おもしろすぎます。
お塩もIZ△Mも石原真○子もヤリ玉にあげられていますが、
悪口ではなく、事実を揶揄ってるからおもしろいのです。

総武線に乗るときは、にしおかすみこを要チェック。

投稿者:読者
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2007年06月15日

ナゴヤ人商魂の結晶ういろだんご

uirodango.jpg

3月7日にナゴヤ名物ういろを紹介しましたが、今回はういろだんごです。

2005年3月25日~9月25日に行われました愛知万博は、周囲であれだけ失敗するといわれましたが、目標1500万人を大きく上回る2205万人を記録しました。なかには期間中全部行かれた方もいたようで、モトとり根性のナゴヤ人の特性を活かした万博だったといえるでしょう。入場料は4,600円だったのですが、前売りは3,700円と安く、全期間フリーパスは17,500円とかなりおトクだったようです。しかも愛知万博の入場券を見せるだけで愛知県内の多くの施設が割引や無料となる特典もいっぱいついておりましたので、管理人も小牧城を無料で入館しました。

話がずれましたが、前売を買ったにもかかわらず、ずっと行けずじまいだった管理人は、無謀にも最終日に行き、開場前から2時間並んで入場し、混雑を避けて昼過ぎに退場しました。ここで購入したおみやげが冒頭のういろだんごです。ういろではさすがに国際ウケしないとよんだのでしょうか。白い粉にむせるかもしれませんが、ういろというよりモチの食感で、おやつに最適でした。

ところでこのういろだんご、愛知万博終了後は……というと、なんと大河ドラマでネタにされがちな郷土三英傑の信長・秀吉・家康が描かれ、しかも「信長の白」「秀吉の桜」「家康の抹茶」と意味不明なこじつけの3色だんごになっていました。これって昔流行った「だんご三兄弟」じゃないの? どうせならだんごに信長・秀吉・家康の顔を焼印すればよかったのに。まあネタのリサイクルはナゴヤ人の商魂の証でしょう。味のほうは普通においしいですけど。

投稿者:管理人
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2007年06月16日

スタンプ物語38・東中野駅

higashinakanostamp.jpg higashinakano.jpg

1カ月ぶりになりますが、スタンプ物語です。本日は管理人の最寄駅東中野です。スタンプは「中央線と桜」。西の山手通りにかかる桜川橋の先の線路沿いに桜並木があり、土手には菜の花も咲いています。都区内の中央線では市ケ谷~飯田橋間と並ぶ桜の名所で知られ、シーズンは撮影者でも賑わいをみせています。現在、環状道路の工事が延々と続いており、桜並木は当初道路整備で伐採される予定でしたが、当面は現状のままで維持されることになりました。

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そして東中野には古いスタンプも2007年6月15日現在で残っており、西口の改札係員に申し出れば押すことができます。スタンプに描かれているのは神田川と氷川神社。神田川は反対側の東口から近く、こちらも春先は川沿いの桜並木が見事です。氷川神社は西口から南下して徒歩5分。長元3年(1030)、源頼信が平忠常征討の際、武蔵国大宮氷川神社より勧請したもので、旧中野村の総鎮守となりました。9月中旬の土・日曜には例大祭が行われ、各町会から御輿や山車が出て盛り上がります。境内には屋台がたくさん出て、あの雰囲気でB級グルメを味わうのも楽しみのひとつです。

投稿者:管理人
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2007年06月17日

『風林火山』第24回「越後の龍」

オープニングのいきなりあの気持ち悪いシーンは何ですか?
由布姫はいきなり「勘助の子じゃ」と云ってますし、やはり勝頼は出生疑惑ありですか。
前回、鉄砲に撃たれて絶命したと思われた勘助。安中の長源寺の晃雲和尚に助けられて、10日後に蘇生します。ここでようやく真田幸隆が武田方につくことを決意。妻の忍芽は不満そうでしたが、結局は夫に従うことになります。幸隆次男の昌輝まで登場しましたね。しかし、幸隆は庇護を受けていた長野業政のもとを去ることになり、業政の出番は非常にあっけない。
一方、勘助のいない晴信は由布姫に云われたことで豹変。内山城攻めで城の兵士を皆殺しに出ます。でも、この晴信の虐殺は志賀城のことじゃなかったっけ? これで佐久の領民が敵の村上義清に与することになったため、晴信の北信濃攻略は大いに遅れることになるのですが。
一方、幸隆は村上よりも長尾景虎(Gackt)を恐れ、ようやく登場しますが、単なる顔見せ。今回のキーワードは長源寺の晃雲和尚が餞別に六文銭を渡し、これが真田の旗印となるわけです。で、幸隆が「いずれ迎えよう」と云いますが、のちにこの晃雲が松代の真田家の菩提寺となる長谷寺の開祖となるのです。
史跡紀行では顔見せに終わった上杉謙信の故郷・新潟県上越市の春日山城と菩提寺の林泉寺を紹介していました。しかし、ここも雪景色の季節感のない写真。映像班の明らかなシチュエーションミスといえるでしょう。というわけで今回紹介するのは駅名にもなっている春日山のスタンプです。スタンプ台も味があっていいのですが、ここから春日山城までは歩くのは大変。バスかあるいは直江津駅でレンタサイクルを借りましょう。

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投稿者:管理人
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2007年06月18日

旅じゃBLOG毎日更新休止のお知らせ

えーっ、これまで毎日読んでいただいた読者には大変申し訳ないのですが、2007年元旦より本日まで休みなく更新してきました旅じゃBLOGを諸般の事情により休止させていただくことになりました。ただし、週1の『風林火山』のテーマは続けていきますし、不定期ですが「スタンプ物語」なども更新していきます。もちろん各会員および読者からの投稿は従来通り受け付けております。

これまでに寄稿していただいた会員の皆様にも大変申し訳ないのですが、各会員の義務である最低月2回の投稿がなくなってしまった現在、埋め草とはいえ毎日更新してゆくのは管理人も困難だからです。先の16日の例会で議題にもなりましたが、早急に会の体制を整えることが必要で、やはり次世代への架け橋や育成などを考えてゆくと、まだまだ人材不足の感は否めません。

『旅行主義』第4号のテーマにもなりましたが、次回のセミナーは元実業之日本社常務の森田芳夫代表講師に迎え、実際に旅行書とはどうあるべきか、旅行出版業界で生きてゆくためには、などをテーマにした講義で若い世代への呼びかけを行い、さらに旅行業界の作家・編集者・カメラマンなどのレクチャーなどもしていこうと計画しています。

若い方、書く仕事がしたいですか?
旅行出版業界で仕事をしていきたいですか?

ならば、まずここへ投稿でもしてきてください。自分の追究しているテーマを発表してください。いくらでもUPします。もちろん、これがすぐ仕事につながるわけではありませんが、このWEBを見ている出版関係者もいます。実際に管理人の「スタンプ物語」も土台となって20日発売の『JTB時刻表7月号』の付録ページに発表されますし、にわあつしさんの「新幹線運転日誌」も雑誌への掲載依頼が来ております。むろん確率の問題かもしれませんが、編集者の目にとまり、仕事依頼が来たのはまぎれもない事実です。エビでタイが釣れたのです。

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池の鯉のように口をポカ~ンと開けていても誰も餌は投げてくれないのと同じで、何もしなければ仕事には結びついていきません。もっとも書く仕事だけで食べてゆくのは相当困難かと思われますが。

まもなく発売となる旅ジャーナリスト会議編の『新・全国フリーきっぷガイド07~08』(人文社)も、正直、編集人材が不足しており、管理人ひとりの編集体制では入稿作業の効率も非常に悪く、今後の発行は大変厳しい状況にあります。仕事はいくらでもあります。でもそれは決しておいしい仕事でなく、辛い仕事のほうが圧倒的に多いです。それでも仕事に責任をもってやっていけますか? たぶん学校の類というのは、この一番肝心な部分を教えてこなかったのではないかと感じております。

今回このことを書かせていただいたのは、BLOGの維持・管理は管理人ひとりの責任で負いかねるからで、無責任に放置もできないからです。勝手なことを書かせていただきましたが、何卒ご了承いただければと思います。

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2007年06月24日

『風林火山』第25回「非情の掟」

原稿締切やら雑用やらですっかり更新遅くなってしまいました;^_^)。
それにしても展開が急激にどす黒くなってきました。晴信の声変わりは正直気味悪いです。
由布姫に四郎が生まれたことで、勘助は諏訪家の名代を継がせようと画策し、頼重の遺児・寅王丸を出家させ、駿河の太原雪斎に預けさせます。史実では寅王丸は夭折したことになっていますが、勘助が毒殺など陰謀めいた筋書きにするのはNHKではためらわれたのでしょうか? それにしても幼い寅王丸が祖母にあたる大井夫人を別れるシーンは泣けますね。勘助の悪役ぶりがクローズアップされます。
一般の視聴者には嫌われるかもしれませんが、あの陰謀めいた勘助像は歓迎です。今川義元には「主への忠節を隠れ蓑にしている」と見透かされていますし……。
まあ、勘助が四郎に思い入れがあるのはいいですが、高遠城の勘助郭まで「四郎が郡代になったとき勘助が入る」などというのは強引すぎる気がします。『三国志』の阿斗を子守りする趙雲みたいですな。
太郎義信が飯富虎昌に稽古をつけてもらっている際に妖しげに見つめる勘助。やはり武田の家督は四郎に継がせたいと云い出します。これは原作の小説と同じ展開。そして勘助に操られているわけでもないのに、急激に人格が変わる晴信。またまたおもしろくなってきました。

史跡紀行では市町村合併で笛吹市となった旧石和町を紹介していました。ここは高坂昌信(春日源五郎)の生誕地。山梨岡神社が「山梨」の地名の語源とははじめて知りました。山梨県には県庁所在地でないのに山梨市があるし、他に甲斐市や甲州市・甲府市などあってややこしいんですよね。ちなみに中央本線の駅で石和温泉は未下車なので今回はスタンプがありません。WINS石和や温泉があるので一度は下車しなくてはいけないんですが……。

投稿者:管理人
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2007年06月27日

新・全国フリーきっぷガイド'07~'08

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『新・全国フリーきっぷガイド'07~'08』(人文社)
B5判 112P 1575円 ISBN978‐4‐7959‐1211‐3

2007年6月18日発行。本年度から年度版になり、旅ジャーナリスト会議編として装いを新たにオールカラーになりました。人気鉄道旅行作家でおなじみのてんきゅうさん監修。JR・私鉄・第3セクター・路面電車・地下鉄など全国の鉄道から51箇所をセレクトしたフリーきっぷ徹底活用術です。モト取りのノウハウから、てんきゅうさんの旅アドバイス、きっぷにつく特典などおトクな情報満載! 巻頭特集のてんきゅうさん「土・日きっぷの旅」から旅ジャーナリスト会議代表の森田芳夫氏はじめとする各会員が個性あふれる文章で執筆。巻末特別付録・全国フリーきっぷ事典もさらに充実しています。

購入

特集・てんきゅうさんの「土・日きっぷ」で信濃川をさかのぼる旅

第1章 JR
周遊きっぷ/青春18きっぷ/JR北海道/JR東日本/JR東海/JR西日本/JR四国/JR九州

第2章 第三セクター・私鉄
長野電鉄/阿武隈急行/小湊鉄道/わたらせ渓谷鐵道/江ノ島電鉄/天竜浜名湖鉄道/樽見鉄道/井原鉄道/土佐くろしお鉄道/松浦鉄道

第3章 大手私鉄
特集・移り変わりゆく名鉄の風景を訪ねて「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」でゆく旅

小田急電鉄/西武鉄道/京浜急行電鉄/京阪電気鉄道/近畿日本鉄道

第4章 路面電車
東急世田谷線/札幌市交通局(市電)/函館市交通局/都電荒川線/豊橋鉄道/富山地方鉄道/万葉線/福井鉄道/京福電気鉄道/阪堺電気鉄道/岡山電気軌道/広島電鉄/伊予鉄道/土佐電気鉄道/長崎電気軌道/熊本市交通局/鹿児島市交通局

第5章 都市交通・地下鉄
大阪市交通局/札幌市交通局/仙台市交通局/東京地下鉄・東京都交通局/横浜市交通局/名古屋市交通局/京都市交通局/神戸市交通局/福岡市交通局

巻末特別付録・全国フリーきっぷ事典(80事業者194種)

※執筆していただいた会員の方、ご苦労様でした。見本誌は小川写真事務所に届いていますので、例会の際に受け取ってください。

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2007年06月29日

じい

hitofumisen.jpg

どういうわけか、自宅に越前和紙の袋詰めセットのようなものがあります。淡い色調の便箋や封筒、天ぷら底敷きなどが一式入っているんですよね。

 添付のペラ(リーフレット?)には、福井県今立町の産品と書かれてありますが、平成の大合併で、和紙の里は現在、越前市域になっています。

 自分で福井を旅した時に買った覚えは全くないので、遠い日に誰かからもらった可能性が高いですが、それも定かではありません。なんだか浦島太郎状態で申し訳ないのですが......。

jiimen.jpg

 セット中の「色クレープ」という21センチの平方紙で、写真のようなものを折ってみました(もちろん手本を頼りにです)。何に見えますでしょうか?

 実は?翁の面だったりするんですが、紙自体もシワシワのちりめん状だし、玉手箱を開けた風の顔ということで、今回の投稿内容にも合っているかなあと思いセレクトした次第です。お目汚しで大変失礼致しました。

投稿者:ざつはち
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