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『風林火山』第24回「越後の龍」

オープニングのいきなりあの気持ち悪いシーンは何ですか?
由布姫はいきなり「勘助の子じゃ」と云ってますし、やはり勝頼は出生疑惑ありですか。
前回、鉄砲に撃たれて絶命したと思われた勘助。安中の長源寺の晃雲和尚に助けられて、10日後に蘇生します。ここでようやく真田幸隆が武田方につくことを決意。妻の忍芽は不満そうでしたが、結局は夫に従うことになります。幸隆次男の昌輝まで登場しましたね。しかし、幸隆は庇護を受けていた長野業政のもとを去ることになり、業政の出番は非常にあっけない。
一方、勘助のいない晴信は由布姫に云われたことで豹変。内山城攻めで城の兵士を皆殺しに出ます。でも、この晴信の虐殺は志賀城のことじゃなかったっけ? これで佐久の領民が敵の村上義清に与することになったため、晴信の北信濃攻略は大いに遅れることになるのですが。
一方、幸隆は村上よりも長尾景虎(Gackt)を恐れ、ようやく登場しますが、単なる顔見せ。今回のキーワードは長源寺の晃雲和尚が餞別に六文銭を渡し、これが真田の旗印となるわけです。で、幸隆が「いずれ迎えよう」と云いますが、のちにこの晃雲が松代の真田家の菩提寺となる長谷寺の開祖となるのです。
史跡紀行では顔見せに終わった上杉謙信の故郷・新潟県上越市の春日山城と菩提寺の林泉寺を紹介していました。しかし、ここも雪景色の季節感のない写真。映像班の明らかなシチュエーションミスといえるでしょう。というわけで今回紹介するのは駅名にもなっている春日山のスタンプです。スタンプ台も味があっていいのですが、ここから春日山城までは歩くのは大変。バスかあるいは直江津駅でレンタサイクルを借りましょう。

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投稿者:管理人
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2007年06月17日 00:48に投稿されたエントリーのページです。

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