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じい

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どういうわけか、自宅に越前和紙の袋詰めセットのようなものがあります。淡い色調の便箋や封筒、天ぷら底敷きなどが一式入っているんですよね。

 添付のペラ(リーフレット?)には、福井県今立町の産品と書かれてありますが、平成の大合併で、和紙の里は現在、越前市域になっています。

 自分で福井を旅した時に買った覚えは全くないので、遠い日に誰かからもらった可能性が高いですが、それも定かではありません。なんだか浦島太郎状態で申し訳ないのですが......。

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 セット中の「色クレープ」という21センチの平方紙で、写真のようなものを折ってみました(もちろん手本を頼りにです)。何に見えますでしょうか?

 実は?翁の面だったりするんですが、紙自体もシワシワのちりめん状だし、玉手箱を開けた風の顔ということで、今回の投稿内容にも合っているかなあと思いセレクトした次第です。お目汚しで大変失礼致しました。

投稿者:ざつはち
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コメント (2)

ざつはち:

管理人様、いつもお世話になりまして、誠にありがとうございます。

そうですね、毎日ブログを更新するのはホント大変だと思います。
ミクシィじゃないですけど、旅に関するお題で、強制的なバトン形式にするとか......ww。失礼しました。なにかアイディアを募ってもいいかもしれないですね。

やっぱり和紙は普通の洋紙とは違い、味わいがありますよね。いやいや、管理人様は、お忙しいでしょうし、筆不精などということは......。でも和紙には見ているだけで、いやし効果が実はあったりして、手許に置いておく方がいいかもしれないですよw。

ざつはちさん投稿ありがとうございます。
毎日投稿休止で恐れていたのは、BLOG全体が気が抜けてしまい、放置状態になってしまうのではないかと思ったことです。でも、週2~3くらいなら埋めようがあっても、さすがに週7は僕のような原稿の遅い人間には、しょせん無理な話だったのです。
ただ中止でなく、あくまでも休止ですから、毎日更新できるような環境さえ整えばいつでも復活はできるわけです。ぜひ会員の皆様がざつはちさんに続いていってほしいものです。

各地の和紙は特色があっていいですね。福井の今立は行ったことがないのですが、昨年も郡上八幡でついつい美濃和紙の便箋を買ってしまいました。でも、筆不精なので宝の持ち腐れになってしまっているんです(汗)。

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2007年06月29日 00:31に投稿されたエントリーのページです。

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