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旅じゃBLOGネタが雑誌に登場

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6月18日のブログにも書かせていただきましたが、7月2日発売の月刊誌『旅行読売』2007年8月号に、にわあつしさんの新幹線運転士コラム「0系新幹線の時代」が掲載されました。雑誌に掲載されている写真をみて、「あれっ」と思う方もいるかもしれません。そうです。にわあつしさんが旅じゃBLOGで連載していました「新幹線運転日誌」のものです。にわさんの話によりますと、旅行読売の編集担当者が当ブログを読んで原稿依頼が来たそうで、お礼の言葉までいただき恐縮です。コラムの内容はあえて肉眼では読めないようにしています。せっかくですからぜひお買い求めください。定価400円と格安です。

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続きましては、6月20日発行の『JTB時刻表』2007年7月号の別冊特別付録「松本典久のおもしろ鉄旅プランニング」です。これも旅じゃBLOGの管理人のおなじみ「スタンプ物語」の山手線一周各駅停車のスタンプ。こちらは4ページにわたって掲載されました。すでに旅ジャーナリスト会議編『新・全国フリーきっぷガイド'07~'08』(人文社)をお読みになった方ならご存知かもしれませんが、元はデータ整理も含め1ページコラムで掲載しようと管理人がしかけたものです。常にクオリティの高い誌面づくりに尽力している人気鉄道旅行作家てんきゅうさんから評価されたことは、管理人にとってもこのうえない喜びとなっております。

はい、いかがでしたか。つまりにわあつしさんの「新幹線運転日誌」も、管理人の「スタンプ物語」も、「ローマは1日にしてならず」で、ずっと追究していたテーマです。そしてひとつの素材をつくってしまえば、1ページコラムから4ページネタ、飛躍すれば本一冊のネタにも調理できるわけです。まあ、こんなことを書いていますが、しょせん管理人の浅知恵に過ぎません。

でも、よく考えてもみてください。代表の森田芳夫氏は元実業之日本社常務で、『ブルーガイドパック』では国内版最大の部数を保ち、総部数4000万部という金字塔を打ち立てた伝説のカリスマ編集者なのです。そんな偉大な方ですから管理人の百万倍の頭脳にさまざまな引き出しが備わっているのです。さあ、前途ある若者たち、森田代表および各業界の重鎮からさまざまな技術を学び、盗み取りましょう。
ninjin3.gifニンジンは目の前にぶらさがっています。n_kuri.gif

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2007年07月04日 15:12に投稿されたエントリーのページです。

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