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にわさんのブログヘのコメント

はい、本日は4月30日以来、2カ月ぶりの真打・森田芳夫代表からの投稿です。

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ついにやりましたね。ヨーロッパのエレガントな鉄道の旅の様子が写真と文章でよく伝わってきます。
 旅はリーダー次第です。皆さんが満足された様子、大変な「心」の社会奉仕をしましたね。

 同じ頃、私は伴侶と二人でスイスの高地、海抜1600mのヴェンゲンに6泊していました。街のはずれ、崖に引っかかったようなホテルです。ユングフラウと氷河に削られたウターブルンネンのU字渓谷を見渡せる部屋のテラスは、今まで20個所以上泊ったスイスのホテルの中でも、最高の展望テラスの一つに数えられます。

 日中は登山電車に乗ってあちこちの山歩きに出かけていましたが、朝晩はこのテラスからヴェンゲナー・アルペン鉄道が上り下りするの動きを飽きずに眺めていました。この登山電車は立体感のあるアルプス景観にしっくり溶け込んで、まるで自然のひとかけらのようにさえ見えました。そして部屋にいると、かすかにcog(歯車)のきしむ音が聞こえたりしてきます。

 優雅なTGVやICEの旅もいいですが、登山電車の2等席に乗り、晴れたり曇ったりする空と、そそり立つ万年雪の山を見ていると、これも、もう一つのヨーロッパの鉄道の旅だと、しみじみ思えてきます。

 パート2を楽しみにしています。

投稿者:森田芳夫
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2007年07月13日 17:36に投稿されたエントリーのページです。

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