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2007年08月 アーカイブ

2007年08月05日

『風林火山』第31回「裏切りの城」

せっかくドラマをタイムリーで見たにもかかわらず、回線障害でインターネットにつながらなくなり、更新が復旧した翌日午後になってしまいました。
タイトルと番組の中身のギャップがぬぐえません。晴信の姉北の方が死去し、今川との同盟関係が崩れるというので、晴信は娘の菊姫を今川と縁組させようとします。菊姫は史実では上杉景勝の妻になるのですが……。それにしてもチョイ役で出てくる美瑠姫のほうが気になります。笠原清繁の子と思われる男子を出産し、ちょうど四郎勝頼と同年代で設定されていますが、藤王丸というのは小山田信茂(幼名:藤乙丸)を思わせる創作の人物。もちろん小山田信茂をモデルにしているのはいうまでもありませんが、なぜ勘助亡き後の伏線までこのドラマでやるのか意図がよくわかりません。藤王丸の存在になぜかびびる信有。たしか砥石合戦で重傷を負って、それが元で亡くなるのですが。
このドラマでは砥石崩れの敗戦の前に、幸隆がしゃしゃり出ます。『三国志』に出てくる「苦肉の計」を使って、偽りの内応をさせて角原氏を痛めつけ、その謀略によって矢崎氏は討ち取られます。ただの農民であった平蔵が、弓の名手になり、ヒサと結ばれて、幸隆の謀略まで見抜くようになるとは、こちらの成長のほうが微笑ましく思えたりもします。しかし幸隆末弟の常田隆永が村上陣営にいて、幸隆の誘降にも耳を貸さないとはすごい設定ですな。
勘助はまったく出番がなく、長尾景虎に鉄砲をもって面会しますが、なにか見透かされた感じ。「百挺用意しろ」といわれ、越後に留め置かれる勘助。果たしてどうなりますことやら。

史跡紀行では和歌山県岩出市の根来寺を紹介していました。JR和歌山線岩出駅が最寄ですが、バスの便はJR阪和線紀伊駅が近そうです。南紀方面は久しく旅しておりませんので、スタンプはありませんが、先日、武田勝頼公終焉の地・天目山へ行ってきましたので、その写真とスタンプをUPします。

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天正10年(1582)2月、信長が武田討伐の兵をあげると、武田家臣団が次々と寝返り、小山田信茂の岩殿城(山梨県大月市)を頼ろうとしますが、ここでも裏切りにあい、天目山で最期を遂げました。ここは現在は山梨県甲州市ですが、2005年11月の合併以前は大和村でした。駅名も最初は初鹿野でしたが、1993年5月に「甲斐大和」と改称しました。わたしの旅スタンプも駅名改称にともない、新しいのがつくられましたので、状態もまだよいといえます。勝頼公の墓がある景徳院へは徒歩30分。旧村営バスもありますが本数は少ないです。2002年には駅裏手に勝頼公の像も建てられました。

投稿者:管理人
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2007年08月07日

鉄道で巡るヨーロッパ心の旅4

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 パリ=ブルージュ間、美しい風景の中をくつろぎながら過ごした車中の楽しさ。みなさん疲れも見せずに元気百倍。到着後は、船に乗っての運河めぐりや、ライトアップされた夜の街を勢力的に歩き、古都ブルージュを満喫したようです。

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 ヨーロッパの列車の多くは、機関車が牽引や推進運転をする客車スタイルであり、床下から響く、つんざくようなモーター音もなく、車内はとても静かです。タリスやTGV、ドイツICE(ICE-3を除く)、イタリアユーロスターなど、各国の新幹線クラスの列車も、ほとんどが、伝統ある動力集中方式です。国際列車が往来するヨーロッパ。電源車が各国の多種電源区間さえクリアすれば、同じ軌道をどこにでも牽引することができ、客車が多国間を跨いで走れるのも、ヨーロッパならではです。
 乗り心地よい落ち着いた車内。私たちのグループはゆったりとした1等車利用なので、席配置も1等オープンシート車は(2席+1席)がほとんど。個室タイプのコンパートメント車両(一部屋6人)もあります(2等車は2席+2席)。
 さて、鉄道旅はブルージュからブリュッセル経由で、再びタリス号に乗りドイツに入ります。途中、世界遺産であるケルンの大聖堂を観光。そして、ライン河沿いの路線を、ロマンティック街道の玄関、ヴェルツブルグに向かいました。両河岸に広がる葡萄畑と点在する古城、伝説の岩ローレライなどがつづく、コブレンツ=マインツ間のライン河名所を、ローカル列車から車窓観光です。ワインを片手に、陽気な車掌の姿に驚きながらも、とても愉快で笑顔の絶えないライン観光でした。

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 ドイツ国鉄御自慢のパノラマカー付きTEEラインゴールド号も、以前はこのライン路線を走っていましたが、今はケルンからフランクフルトまで高速路線ができたため、ICE等の高速列車のほとんどは、ライン河をはずれた新路線を走ります。美しい風景を堪能するには、コブレンツ=マインツ間を経由する列車を選ぶことです。
 とくにこの区間、ライン河を挟んだ両岸に鉄道がありますが、ローレライの岩が眺められる、コブレンツからマインツに向かう右岸の線を選びましょう。ドイツの鉄道旅には欠かせないお勧めのコースです。夏期のヨーロッパは、夜10時近くまで陽がさんさんと照り、毎日、暗くなるギリギリまで観光。まさに2回分のトクする旅をしてますよ! みなさんとても活動的で、ヴェルツブルグの宿であるホテル・マリティムに着いた時間も、まだ陽の明るい夜の9時でした。
パート5につづく

投稿者:にわあつし
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2007年08月12日

『風林火山』第32回「越後潜入」

勘助が道庵という偽名を使って越後に潜入し、長尾景虎に謁見しますが、そのまま鉄砲百挺用意しろといわれ、越後に留め置かれたままになり、この間に砥石合戦が起こります。村上義清は景虎の叔父高梨政頼と対峙しますが、平蔵の策で政頼と和睦し、砥石城攻めで疲弊した武田軍に襲い掛かります。晴信二度目の敗北となる「砥石崩れ」ですが、舞台は越後ばかりで、戦いはあっけなく終わってしまいました。『甲陽軍鑑』では勘助が活躍する舞台だったのですが。
それにしても宇佐美定満が父為景の仇敵になっていましたが、これは琵琶島城主宇佐美房忠が反乱を起こしたのと関連付けているのでしょうか? その定満に鉄砲を与え、使えるかどうか検分しろという景虎。酒豪を思わせるシーンも出てきましたね。
定満に「軒猿」と呼ばれる忍びが出てきましたが、勘助のほうはあっさりと正体を見破られます。それはそうだろう。晴信の軍師なのだから……。果たしてどうなりますことやら。

今回の史跡紀行は興味深いです。長野県栄村の市河氏館跡。『甲陽軍鑑』以外で、あの勘助の実在を証明した市河文書の一族です。信濃の地頭であった市河家が北海道へ移住した際に携行した文書で、昭和44年(1969)に「山本菅助」なる人物が史料にあり、初めて勘助の実在が明らかになりました。
最寄はJR飯山線の森宮野原駅ですが、飯山線に乗ったことはあるものの、当駅は未下車でスタンプも押していません。もっとも駅から徒歩40分とのことで2㎞以上あります。夏の「青春18」旅行で痛感しているのですが、駅から徒歩15分でも相当こたえます。炎天下の散策は熱射病に気をつけてください。

投稿者:管理人
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2007年08月14日

鉄道で巡るヨーロッパ心の旅5

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 何て美しいんでしょう! アルテマイン橋の川面に映るのは、マリエンブルグ要塞の夜景です。そしてマリティムホテルの超豪華な朝食に舌鼓を打つ。皆さん、たった一泊だけなのに、ヴェルツブルグを「再び訪れたい街」のベスト3に入れたようです!
 今日はヴェルツブルグ駅に荷物を預け、中世の面影を残すロマンティック街道の街ローテンブルグへ、ローカル列車で日帰りの旅です。ロマンティック街道は、ローマ時代に造られた歴史遺産の道ですが、車でしか訪れることができない美しい街が点在しています。
 この街道沿いに、フランクフルト=ミュンヘン間どちらの都市からも、朝8時出発して夜9時に到着する1日1便のヨーロッパバスが運行されており、街道めぐりにはとても便利です。以前はユーレイルパス保持者は無料、途中ローテンブルグで約1時間半の停車時間があり、散歩程度の観光もできたのですが、今ではユーレイルパス保持者でもバス運賃は4割負坦。またローテンブルグも30分程度の停車に変わってしまい、フランクフルトからミュンヘンまで直行する場合は、ほとんど車窓観光になってしまいます。バス利用の場合は、途中、気に入った街で下車して一泊したり、また、駅のある街で、鉄道と組み合わせるのも旅プランの一つですね。
 他に、JALユーロエクスプレスやVISTANAドイツ号などの観光バスが、フランクフルト=ミュンヘン間を走っており、昼食付き・日本語ガイド付きで16,000円。チケットは日本の旅行代理店などで購入できます。ただし、これらの観光バスは、出発の曜日が決まっているので要注意です。

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 私たちの旅は、今日中にミュンヘンへ移動予定のため、あえて鉄道を利用し、駅があるローテンブルグの街だけを観光することにしました。ヴェルツブルグからはミュンヘン方面への本線普通列車に乗り、途中駅シュタイナッハで、ローテンブルグまでの真っ赤でスマートな2両編成の汽動車に乗り換えました。
 約1時間余、車窓からドイツののどかな田園風景を楽しみながら進みます。ローテンブルグまでの列車の中は日本人出没度ゼロ! 乗り合わせたドイツの人々とは、言葉よりジェスチャーのほうが気持ちも伝わるようです。まるで御近所同士のようなふれあいの場は、これぞ鉄道旅ともいえるひとときでした。

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 ローテンブルグ(オブ・デ・タウバー)駅から徒歩15分。最初の城壁の入口、カルゲン門をくぐって中世の街に入ります。色彩豊かで美しく、古い歴史ある街並みが、現代の生活の中に自然に溶け込んでいる。皆さん感動したようです。そして、各人自由に、ローテンブルグの街を堪能しました。再びヴェルツブルグに戻ると、ドイツ自慢のICE高速列車でミュンヘンに出発です。
パート6につづく

投稿者:にわあつし
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2007年08月16日

涼なりな見舞

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 毎年この時期になると、ユニークな文面のハガキが届きます。
 九州は大分市の府内(大分)城址近くにある郷土料理の店「こつこつ庵」からです。

 居酒屋に行く感覚というと大袈裟かもしれないですが、気軽に手頃に、有名な関アジ、関サバ、だんご汁(手打ち味噌煮込みうどんのようなもの)、琉球(関アジなどの魚の切り身を甘辛いタレに漬けたもの)、地元焼酎などを堪能できるんですよね。

 訪れれば、ここの店主、松本さんの楽しくて配慮ある人柄?が、美味しさを更に何倍にもしてくれることでしょう。

 建物の外壁を埋めつくすレトロなブリキの看板たちも、夢にうなされてしまいそうなほど、迫力ありますよ。

ところで、今回写真を撮るのに、前出松本さんの愛嬌あるイラストを改めて見てみると、

kaonoup.jpg

 ギャ~~~ッ、目が4つもあるではないですか!怖いーっ!暑気払いにふさわしいキャラクターではあ~りませんか!

 返事の方に、この旨を書いて出してもよいものか、迷っていたりします。

投稿者:ざつはち
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2007年08月19日

『風林火山』第33回「勘助捕らわる」

ここのところ連日30件を超えるアクセスに奮起され、久々にタイムリーで書かせていただきます。
道庵の名で越後に潜入したまではいいものの、いいように利用され、宇佐美定満はじめ越後国人領主を団結させ、挙げ句に鉄砲百挺も長尾景虎に供出してしまう……一体何しに越後へ行ったの? と突っ込みをれたくなりますが、軍師=完璧という構図を描きたくなかったのかもしれません。
それにしても今回は景虎が宇佐美定満に「三顧の礼」ですか。『太閤記』でも秀吉が竹中半兵衛を招くときに創作されましたが、この脚本家『三国志』が結構好きなようです。
鉄砲が来ないので捕われの身となり、誰も助けに来てくれない勘助。生き延びる道は景虎の配下になるしかないのですが、これを断ります。今回は景虎と長尾政景の抗争がメインとなりましたが、これもまた肩透かしを喰ったような流れ。景虎の姉・桃(仙桃院)が政景に嫁ぐことになります。
勘助のほうは大木にくくりつけられ、「殺せ!」と叫び、鉄砲で撃たれるすんでのところで、津田監物が鉄砲百挺を届け、間一髪のところで助かります。しかし、宇佐美定満は勘助を見破っていたものの、景虎は見破っていたのかいないのか分からない設定。Gacktさん、なかなかいい味出してますな。

史跡紀行では、長尾政景の居城・坂戸城のある新潟県南魚沼市を紹介していました。ここは2009年大河ドラマ『天地人』の主人公・直江兼続の生誕地でもあります。最寄はJR上越線六日町駅。北越急行の分岐点で何度か通ってはいるんですが、いつもは越後湯沢から特急を乗り継ぐので素通りになってしまうのです。
ここのところ関連する写真もスタンプもなく、UPできなくてごめんなさい。再来年の大河関連なので一度訪れなくてはいけない場所なのですが。

投稿者:管理人
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2007年08月21日

鉄道で巡るヨーロッパ心の旅6

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ヴェルツブルグからミュンヘンまでは、ドイツ最新高速列車ICE-3に乗車。ICE-3は、日本の電車に多い動力分散式で、ミュンヘンまでは300km、約2時間半の旅となります。真っ白な流線形のボディに、迫力ある赤い線が印象的なICE-3が、駅手前にある高速線合流ポイントから一般線に進入し、ヴェルツブルグ駅ホームに入ってきました。
 ホームの列車編成表で確認した1等車の停車位置で待ちます。ヨーロッパの列車は、国際列車をはじめとして、10数両も連結した長大編成が多く、事前に乗車車両の停止位置を確認することが必要です。私たちのように多人数の場合は、荷物の移動作業もあり、乗り継ぎ時間のロスを防ぐため、確認、また確認でした。国際列車は、行き先が異なる車両の混合編成もあるので、乗車する車両の行き先も確認する必要がありますね。
 列車が停止したらドアは、自分でレバーまたはスイッチを操作して開けます。開くのをじっと待っていたら、そのままスゥーと発車してしまいます。日本の寒い地方で、温度維持のための手動式ドアとは考え方が異なり、個人の責任で動いているヨーロッパの生活環境の中の一コマです。

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 乗車すると間もなく、ICEは発車。私たちが乗車した1等オープンシート車は、モニターテレビの仕込まれた革張りシートが並び、すこし硬めの座りごこちは、いかにもドイツ的です。華やかな赤でまとめられたタリス号と比べ、室内は実にシンプルです。車両間を結ぶ通路は、木目調の落ち着いたインテリアでまとめられており、寛ぎながら旅を楽しむリビングルームという感じですね。

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 運転室のある先頭車両は、ガラス越しに前方が眺められる展望スタイルです。速度300km以上も出る高速列車の風景を客室で眺められることも驚きですが、運転台まで見られるなんて、日本の新幹線では到底考えられないことです。
 私たちはゆったりとした革シートに包まれながら、ドイツ・バイエルン地方の車窓風景を楽しんでいます。高速線を200km以上の速度で快走するICE-3と、ときおり並行するアウトバーンで、一緒に走る車の速度の速いこと!! このICEを追い越す速度で走る車には、皆さん声を出して驚いていました。

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 やがて、ICEはミュンヘンに到着しました。今日から中央駅近くのアインホテルに連泊です。今宵はミュンヘン最大のビアホール、ホフブロイハウスで、ドイツに乾杯!

パート7につづく

投稿者:にわあつし
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2007年08月26日

『風林火山』第34回「真田の本懐」

本日もタイムリーで観たのですが、締切に追われUPが遅くなりました。
真田家はようやく三男の源五郎(昌幸)まで出てきましたな。調略の切り札として晴信次男の龍芳が海野家を継ぐことになったのですが、これって海野家再興というより単なる御家乗っ取りじゃないの? 信長や毛利だってしきりにやっていますし……。
今回は幸隆夫人の忍芽と長男の源太左衛門が死を賭して、幸隆の弟常田隆永の説得に出向きます。でも、助かると分かっている設定なので緊迫感がありませんな。結局、隆永は寝返り、砥石城は攻略されます。で、またまたツンデレ。本当にこの脚本家、ツンデレと三国志ネタがお好きなようです。
この功で源太左衛門が晴信の一字をもらって信綱となります。いや、本来は真田家を継いでいたのですが、長篠で戦死してしまうので主役は昌幸に取って代わられてしまったのです。そのため歴史の表舞台にはあまり出てきませんが、今回はもっとスポットをあててほしいものです。

史跡紀行は群馬県藤岡市と高崎市を紹介していましたが、平井城や箕輪城が登場しても、肝心の長野業政が出てこないので拍子抜け。ゲームの能力数値も信長以上に高いので、こちらももっとスポットを当ててほしかったんですがね。で、またまた今回も未踏の地で写真もスタンプもありません。あしからず。

投稿者:管理人
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2007年08月28日

玉長産品

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家からも近い公共施設内の売店で、パッケージに誘われてゲットしたのが、写真の「ねぎ味噌せんべい」です。

 印刷にもある通り、信州産(もちろん長野県、諏訪あたりのもの?)味噌が塗られ、埼玉県の深谷ネギが散らされた、コラボ? な薄焼き米菓という感じでしょうか

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 ガイド文ではないので、食べてみた感想評価を遠慮なく数字にしてみると、満点を100として60くらいですね。ネギの香りが思ったよりも弱いのと、味噌(あるいは砂糖)の味つけが僕としてはかなりしつこい範疇でした。

 でもこういった無国籍ならぬ無県籍な産品は、今や特別珍しいわけではないにしても、それなりに面白いですね。もっともっと斬新なものが登場するのを期待したいです。旅ジャでも何か考えて、どこかに提案するとか......笑。

投稿者:ざつはち
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