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『風林火山』第34回「真田の本懐」

本日もタイムリーで観たのですが、締切に追われUPが遅くなりました。
真田家はようやく三男の源五郎(昌幸)まで出てきましたな。調略の切り札として晴信次男の龍芳が海野家を継ぐことになったのですが、これって海野家再興というより単なる御家乗っ取りじゃないの? 信長や毛利だってしきりにやっていますし……。
今回は幸隆夫人の忍芽と長男の源太左衛門が死を賭して、幸隆の弟常田隆永の説得に出向きます。でも、助かると分かっている設定なので緊迫感がありませんな。結局、隆永は寝返り、砥石城は攻略されます。で、またまたツンデレ。本当にこの脚本家、ツンデレと三国志ネタがお好きなようです。
この功で源太左衛門が晴信の一字をもらって信綱となります。いや、本来は真田家を継いでいたのですが、長篠で戦死してしまうので主役は昌幸に取って代わられてしまったのです。そのため歴史の表舞台にはあまり出てきませんが、今回はもっとスポットをあててほしいものです。

史跡紀行は群馬県藤岡市と高崎市を紹介していましたが、平井城や箕輪城が登場しても、肝心の長野業政が出てこないので拍子抜け。ゲームの能力数値も信長以上に高いので、こちらももっとスポットを当ててほしかったんですがね。で、またまた今回も未踏の地で写真もスタンプもありません。あしからず。

投稿者:管理人
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2007年08月26日 06:25に投稿されたエントリーのページです。

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