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『天璋院篤姫と幕末を旅する』

2007年NHK大河ドラマ『風林火山』が終わり、来年度の大河ドラマ『篤姫』は2008年1月6日から放映されます。さて、その放映前に予習しておきたいおすすめの本がコレです。

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『天璋院篤姫と幕末を旅する』(四條たか子著/一水社)
B5版 128P(4C96P・1C32P)ISBN978-4-87076-942-7
2007年11月発行。12月2刷。2008年度NHK大河ドラマ『篤姫』。今回は四條たか子先生に歴史紀行を書き下ろしてもらいました。第13代将軍徳川家定の正室として薩摩の島津家から嫁ぎ、激動の幕末を徳川家とともに生きた天璋院篤姫49年の生涯。本書では生誕の地の鹿児島から江戸、さらに幕末の舞台となった下田・横浜・京都などへエリアを拡大。篤姫や関連人物ゆかりの史跡からグルメ・おみやげ・沿線の記念スタンプまで旅の情報も充実しています。当会員の久芳勝也画伯の絵地図も必見です。

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当ブログを管理しています当社ブルボンクリエイションが昨年の『風林火山をゆく』(英知出版)に引き続き、歴史紀行シリーズの制作に携わりました。放映前に読めば大河ドラマもより深く観賞することができるでしょう。

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2007年12月23日 01:30に投稿されたエントリーのページです。

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