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倍率325倍、公募のいすみ鉄道社長に吉田氏

本日のお客様は実に約8カ月ぶりのカリスマ編集者森田芳夫氏です。

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 2月28日付けの朝日新聞千葉版は、経営再建中の第三セクター「いすみ鉄道」が公募していた社長に、吉田平氏(48)が選ばれ、4月1日から2年間就任すると報道した。
 同社は1988年の開業以来、赤字続きで県などの支援を受けていたが、民間の経営感覚をとりいれて再生をはかろうと、年収7百万円で社長を公募したところ、全国から325人が応募、年齢も21歳から76歳だったという。吉田氏は旧千倉町(現南房総市)生まれで、父が創業した千葉市にあるバス・タクシー会社平和交通(有)など3社を経営する。千葉市内で「買物バス」の企画をするなど、新サービスの企画や豊富な経験とノウハウが評価されたと報じられている。
 紙面の最後には「客の視点を大切に再生の実現に努力したい」という本人のコメントが掲載されていた。

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投稿者:森田芳夫(写真提供:上田)
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2008年03月04日 20:10に投稿されたエントリーのページです。

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