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千鳥ケ淵の桜は天下一品

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 3月29日(土)、早くも皇居周辺の桜が満開となった。内濠である千鳥ケ淵は「千鳥」の形をしていることから名付けられたという。昔は半蔵濠と一体であったが、明治33年(1900)に道路建設によって埋め立てられ、二つに分けられた。天下一品(筆者の主観)の桜は、靖国神社前の田安門(門内は武道館で北の丸公園)から始まる。千鳥ケ淵を挟んで見事な枝振りの桜が満開となった景観は、濠の水、白鳥や鴨、堤塘(土手)に咲く花々、花見のボ-ト、それら一体のコントラストがすばらしい。花見客は千鳥ケ淵戦没者墓苑のある公園側からも繰り出してくる。早朝より夜桜見物まで終日賑わう、その数12万人。今年も皇居周辺は春爛漫となった。

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写真左から半蔵門付近・桜田門・最高裁判所前

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投稿者:菊地正浩
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2008年04月07日 21:15に投稿されたエントリーのページです。

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