


京都御所の春の公開(4月9~13日)で、内部を見てきました。初めての見学です。
御所は一言でいって「贅を尽くして侘び寂びを表現した美の殿堂」ですね。
正殿の紫宸殿と右近の橘、清涼殿の御簾、純日本庭園で回遊式の御池庭。
まさに源氏物語の中心部の生活ぶりも伺えました。いま、光源氏の洛中マップをつくっているので、興味しんしんでした。
かつて、庶民からの上納で地位を保った王家の存在を、国の姿を、改めて感じ入ったわけです。
投稿者:伊藤建介
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京都御所の春の公開(4月9~13日)で、内部を見てきました。初めての見学です。
御所は一言でいって「贅を尽くして侘び寂びを表現した美の殿堂」ですね。
正殿の紫宸殿と右近の橘、清涼殿の御簾、純日本庭園で回遊式の御池庭。
まさに源氏物語の中心部の生活ぶりも伺えました。いま、光源氏の洛中マップをつくっているので、興味しんしんでした。
かつて、庶民からの上納で地位を保った王家の存在を、国の姿を、改めて感じ入ったわけです。
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