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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

ヨーロッパ心に残る町9-3

パリの街角で[3]

 パリは幾度訪れても新鮮に迎えてくれる奥深い街だ。パリでも興味深いところの一つに、墓地がある。その人の生前の生きざまを形として残しているお墓のスタイルは、とても感慨深い。パリに集った多くの芸術家たちの、眠るモニュメントを訪ね歩くのも、パリ散策の一つである。

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 なかでも、パリで一番広く、多くの文化人が眠っているペール・ラシェーズ墓地は、見応えがあるところ。落日の墓道は、木葉が舞い落ちて寂しさの中にロマン漂う情景だ。この墓を見ると、優しさ思いやりの深かった家族の絆が、見る人の心の中に深く染み込むようである。

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 生々しい形は、そのまま銃弾に倒れた様子を墓にした、19世紀のジャーナリスト、ヴィクトル・ノワールの墓。

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 アイルランドの劇作家オスカー・ワイルドの墓は洗練されたスタイル。

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あまりにも有名な、シャンソンの女王エディット・ピアフの墓。広い墓地を巡り巡ってやっと見つけたピアフの墓は、多くのファンが捧げた花で飾られていた。

パリの街角で[4]につづく
投稿者:にわあつし
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2008年05月02日

荒川豊蔵の可児と笠間(4/20)

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 4月20日に笠間市の茨城県陶芸美術館の『荒川豊蔵展』を見てきました。
人間国宝の氏は明治27年(1894)、岐阜県多治見市に生まれ、大正11年(1922)に京都に移り宮永東山が経営する東山窯の工場長となります。
 昭和2年(1927)に北大路魯山人に招かれ鎌倉の星岡窯に移ります。その当時の建物は笠間の春風万里荘となっています。
 昭和5年(1930)に可児市久々利大萱の牟田洞の古窯跡で、桃山時代の志野茶碗の陶片を発掘、桃山時代の志野が美濃で焼かれていたことを実証する「世紀の大発見」といわれました。その後、可児市大萱に桃山時代と同じ単室窖窯を築いたそうです。

 写真上は20日の美術館、美術館横の登り窯ですが、下は先日4月12日の岐阜県のJR可児駅、名鉄新可児駅の様子です。

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 こんなことを知らずに、旅行者として可児へ行っていたわけです。

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「荒川豊蔵展」に行って、さらに焼物に魅力を感じました。写真は昭和30年(1955)の奥村樗牛絵・荒川豊蔵作の志野です。楽しいものです。
連休はこの美術館のある、笠間市芸術の森公園で笠間焼の販売イベント「陶炎祭り」が開かれます。

投稿者:伊藤建介
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2008年05月03日

『全国終着駅と盲腸線の旅』

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『全国終着駅と盲腸線の旅』(人文社)
B5判 128P 1680円 ISBN978‐4‐7959‐1213‐7

 2008年4月30日発行。北海道から沖縄まで、全国の終着356駅を完全に掲載し、JR81駅に関しては徹底取材しています。各地方別に第1~6章に分け、特集の紀行を入れたほか、終着駅での硬券入場券・記念スタンプ・駅弁・駅ソバ・周辺案内など情報満載です。巻頭はおなじみてんきゅうさんの終着駅への誘いはじめ、鉄娘としてデビューした佐和菜々子さんの三浦半島終着駅めぐりなど内容もりだくさん。菊地正浩・小野澤正彦・小関秀彦会員も一部執筆しています。

購入

特集 人気鉄道旅行作家松本典久の終着駅への誘い

第1章 北海道・東北

津軽紀行 冬の津軽半島最果ての旅(小出文彦)

稚内(JR宗谷本線)/根室(JR根室本線)
北海道の終着駅ガイド
(函館/様似/新千歳空港/新十津川/増毛/夕張/江差/室蘭)
男鹿(JR男鹿線)/岩泉(JR岩泉線)/利府(JR東北本線)/左沢(JR左沢線)
東北の終着駅ガイド
(大湊/久慈/盛/好摩/女川/中央弘前/矢島/荒砥/飯坂温泉)

第2章 関東

相模紀行 鉄娘の三浦半島終着駅めぐり(佐和菜々子)

日光(JR日光線)/奥多摩(JR青梅線)/三峰口(秩父鉄道)/間藤(わたらせ渓谷鐵道)/ 外川(銚子電気鉄道)
関東の終着駅ガイド
(烏山/鹿島神宮/常陸太田/大前/横川/銚子/上総亀山/成田空港/武蔵五日市/扇町/大川/海芝浦/竜ヶ崎/茂木/大師前/芝山千代田/片瀬江ノ島/阿字ヶ浦)

第3章 中部

東海紀行 知多半島の最果てから篠島をめざす(脇谷幸四郎)

弥彦(JR弥彦線)/伊豆急下田(伊豆急行)/美濃赤坂(JR東海道本線)
中部の終着駅ガイド
(ガーラ湯沢/氷見/城端/和倉温泉/九頭竜湖/小諸/伊東/欅平/勝山/穴水/樽見/北濃/明智/揖斐/岳南江尾/井川/三河田原/御嵩/東名古屋港/動物園)

第4章 近畿

難波紀行 親子で盲腸線終着駅めぐり(髙木浩明)

吉野(近鉄吉野線)/伊勢奥津(JR名松線)/鞍馬(叡山電車)/貴志(和歌山電鐵)
近畿の終着駅ガイド
(鳥羽/和田岬/和歌山市/阿下喜/信楽/北条町/妙見口/箕面/汐見橋)

第5章 中国・四国

四国紀行 室戸岬をめぐる旅(上田良治)

宇野(JR宇野線)/境港(JR境線)/仙崎(JR山陰本線)/長門本山(JR小野田線)
鳴門(JR鳴門線)/宇和島(JR予讃線)/道後温泉(伊予鉄道)
中国・四国の終着駅ガイド
(可部/若桜/錦町/松江しんじ湖温泉/高松/窪川/若井/宿毛)

第6章 九州

九州紀行 南九州半島めぐり旅(早津 武)

門司港(JR鹿児島本線)/長崎(JR長崎本線)/博多南(JR博多南線)/三角(JR三角線)
九州の終着駅ガイド
(若松/西戸崎/宇美/伊万里/西唐津/佐世保/川内/高森/湯前)

特別付録
民鉄・第3セクター全終着駅チェックリスト
今はなき思い出の廃線終着駅アルバム

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2008年05月04日

『篤姫』第18回「斉彬の密命」

風邪で寝込んでしまい、序盤10分ほど見過ごしましたが、本日の批評を書かせていただきます。
肝付尚五郎が帰郷し、小松家の跡を継ぐべく、清猷の妹お近に縁組を申し出ますが、お近は7歳年上を理由に断ろうとします。この7歳年上説の疑問は桐野先生のブログを参照させていただきましたが、時代考証家の原口泉氏の持説によるもので、可能性としてはあり得ないわけではないのですが、出典が分かりません。たしかに29歳まで嫁がないというのは珍しいですしね。まあ、お近が尚五郎に想いを寄せているのですが、尚五郎が篤姫を慕っていたというのはドラマだけのお約束ということで。
 今回のメインはやはり斉彬の密命ということで、「将軍家定を支える」「世継ぎを生む」「次の公方を慶喜に決める」など重大な使命が課されます。ただ、家定はこのとき30過ぎ。他の側室にも子ができなかったことを考えると、もはや篤姫は大奥での発言力を高めるための輿入となってしまい、あまりにも可哀想なことになってしまいます。せめて短い夫婦生活は円満に描いてほしいものですが。結局、慶喜を将軍を推すどころか、慶喜嫌いになってしまう篤姫。このあたりは大奥に感化されてしまったのか、あるいは嫌いになる事件でもあったのか、ドラマでの描き方が気になります。
 最後に大奥年寄の滝山(稲森いずみ)が登場。これから波乱となる大奥の序曲といったところでしょうか。
 ところで今回は家定のお菓子クッキングが出てこなかったのでしょうか。「ハリス様から牛乳の献上です」なんて差し出され、「角が生えるから嫌じゃ」なんてギャグをもうけてほしかったのですが。

 史跡紀行ではちょこっと出てきた静岡県下田市の玉泉寺を紹介していました。玉泉寺にはハリス記念館のほかに牛乳の碑、屠殺木、ディアナ号遭難者の墓所などがあります。すごく気になったのは屠殺木と呼ばれる仏手柑の木の跡。領事館員の食糧のため、この幹に牛をくくりつけて殺したそうで、たしかにこれまで牛馬を喰らう風習のなかった村人は面くらったことでしょう。今回は玉泉寺とハリス記念館のスタンプをUPします。

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投稿者:管理人
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2008年05月05日

東京ディズニーランドは25歳となった

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早いもので、TDLは25歳になりました。いまや数少ない成功テーマパークですが、「ゲスト」といわれる「客」への接客が良かった。4月15日の25周年を迎えての10日夜のパーク内ですが、雨で新イベントは中止。それでも、「25」の文字の溢れる、いい雰囲気。
わがカンタンデジカメで撮りましたが、うまく撮れないものですね。

投稿者:伊藤建介
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2008年05月06日

ターコイズんやっぱ

 今日も船の周辺の海域はおだやかやけん~、そんなんにふさわしい手製のアクセを紹介するよ~~~w。

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 どやろ、このネクレ?「さざ波」っぽいイメージなんやけど~~~、汗汗。金具の部分以外は、オール ターコイズ~~~!
 玉の大きさが7ミリあるんで、まあまあ「迫力」あるとか思ってんねんけんど、矛盾してる~?
 アジャスターがついてるから、服の上から下げてもよろし気かと~......。

 これも後日レンタルボックスのハコウリさんに、出品予定かて、どぞよろしゅうねん~~~♪。

投稿者:ざつはち
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2008年05月07日

ヨーロッパ心に残る町9-4

パリの街角で[4]

パリの街は西欧文化の傑作である。統一されたクラシカルな街並みは、旅人を気軽に迎え入れ、ただ歩き眺めているだけでもウキウキとさせてくれる。街角には、心奪われる被写体が満ち溢れていて、ワクワクの連続だ。一見、自由気ままそうに見えるが、実に開放的で魅力的な街にまとめてある。そこには、パリを愛し生活する人々の、美しい街づくりの長い歴史と、結束された規律と秩序に守られて街が動いていることの他ならない。

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世界に名だたる名画に、実に気軽に接することができる(オルセー美術館で)

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どうして間に入ったのか? どうして出すのか? 縦列駐車のベテランさん教えてちょうだい!(自由なパリの駐車風景)

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 おーい!刈り込み過ぎたかな?(セーヌ川岸で)

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似ても似つかぬ描写だね!(芸術橋の上で)

パリの街角で[5]につづく
投稿者:にわあつし
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2008年05月08日

京都の春が去る前に

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京都はいつまでも桜が咲いています。樹種が多いことと、シダレや八重も多いからでしょう。4月16日現在、鴨川では名残の桜を追うように川床に菜の花が満開で、川面に花の匂いが漂っていました。

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御室仁和寺の御室桜(おむろざくら)は、円山公園のシダレ桜が終わってから、満開を迎えました。仁和寺では偶然にも、祇園花街御用達のカメラマン溝縁ひろし先生が、舞妓さんを連れて撮影していました。
右下のレンズは溝縁先生です。五重塔の位置がちょっと悪いんですが。


投稿者:伊藤建介
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2008年05月09日

輪ハチ巣の

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上に見えますにゃ~、またも手製のアクセなり~。名づけてってほどじゃないがあ~、「蜂の巣ブレス」ちゅうねんっ。

 作ったきっかけは、大分前だけどマイカカ様が、どっかのバザーで売れ残った大量ビーズを引き取ったんがはじまりで、更に我に回ってきてしもうたような......。
 んでそれらん中でも特に、画像の左手前にある竹型のもんがおそろしく多かったん。
 クリアー(透明)な色味?だったりとか、両端に丸みがなくて切り落としただけ~って感じが、あんま好きになれなくてね~、汗汗。

 しても、使わないでただドバッと捨てちゃうのは忍びない気がしてさっ。なんか作るにしても好みのビーズとかじゃないから~、高価な金具とかつけたくねえ~~~......w。などなどと、考えたり、いじったりしてるうちに仕上がっちゃったり......、汗汗。
 ま、それなりにシンプルでもユニークそうに見えるからよいかいなあ~と~w。

 現在ハコウリさんのB-1-4スペースにも、2コセット100円でいくつか並んでるんで、どぞよろしゅうにん~~~♪。ある程度はのびるんで、ペアでつけてもらっても、一人で重ねるのもありかと......~~~♪。

投稿者:ざつはち
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2008年05月10日

日本海糸魚川、春の海

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4月27日、日本海の糸魚川へ。一路、横浜から松本経由で白馬を抜けて、糸魚川へ。
電車ではなくドライブです。年間に4万キロを超えました。さて、途中の白馬村の様子は後日に回して、糸魚川の穏やかな海を見て、心落ち着きます。
なぜだろう? 太陽を背にして海を見るからでしょうか? はるばる感でしょうか?
写真は糸魚川港と紅ズワイガニ漁の漁船。
水分の多いプリプリの紅ズワイガニは美味でした。

投稿者:伊藤建介
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2008年05月11日

『篤姫』第19回「大奥入城」

 篤姫いよいよ大奥入りです。
 起きるときも指示があるまで起きれない、食事中にも髪を結うなど大奥のしきたりに戸惑う様子。魚はひと口食べただけで新しいものに取り替えていたようです。そのしきたりに従わないのがいかにも篤姫といったところでしょうか。
 本寿院や側室のお志賀の方(鶴田真由)とも第一印象はよく、まだ確執は出てこない様子。滝山と幾島の争いはすでに始まっていましたが。家定唯一のお志賀の方は生没が不詳ですが、家定よりもひとまわり年上だったといわれます。家定死後は落飾して豊倹院となりますが、それにしても没年も不詳とは本当にひっそりと亡くなられたのでしょう。
 肝付改め小松尚五郎は新婚で平和な日々を「のうのうと過ごすので死んでる気分」と云っていましたが、これは『三国志』の劉備の「脾肉の嘆」といったところでしょうか。暇な田舎暮らしが合わないのでしょう。
 あと桐野先生のブログにもありましたが、「駿河の下田」は明らかに脚本家のケアレスミス。伊豆の人が聞いたら怒りそうです。『風林火山』のときにも年号違いがありましたが、NHKというのは校閲部とかしっかりしていたのではないでしょうか。まあ最近はどこもかしこも人員削減の傾向は見られますが。
 最後に篤姫と将軍家定の初対面となりました。ミカンを投げたり、かくれんぼしたり、病弱とはいわれていますが、ずいぶんと元気な将軍様ですね。

史跡紀行では皇居東御苑や大手門などを紹介していました。皇居東御苑はスタンプもありますが、今回は未訪のため割愛させていただきます。

投稿者:管理人
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2008年05月12日

スイーツっぽ

カワ系やキャラ系の雑貨とかが苦手の我~~~、汗汗。んでも、それじゃあ~イカンと訓練w?がてら作ってみたんが以下の画像のヤツ~~~♪。つっても、オリジナルじゃなくて教本の受け売りぽかったりなんだけど~~~、汗汗。

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 そろばん型のビーズを12個を、テグスに通してキューブ状に編んだだけ~、シンプルプル~~~w。見た感じは昔風の和菓子、コンペイ糖ってか~~~?

 はあて~、これらをモチーフに、どないなアクセにしていきますかいなあ~~~♪。もしハコウリさん(B−1−4の箱)の方にラブリ~~~な作品にな(るかど~かわかんないけど~、汗汗)ってが並んだりした時は、どぞよろしゅうねん~~~、願願願~~~♪   

投稿者:ざつはち
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2008年05月13日

唱歌『朧月夜』の花は、野沢菜です。

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5月2日夕方の飯山市「なのはな公園」です。千曲川と斑尾山が霞んでいます。
「菜の花畑に、入日薄れ、見渡す山の端 霞深し…夕月かかりて におい淡し」の、
高野達之作詞の舞台で、昔も今も菜の花は野沢菜です。

投稿者:伊藤建介
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2008年05月14日

カワく

 我の手製アクセは、ごっつうだったり、エスニック風だったりとかだけど~、レンタルボックスなんかを利用さしてもらうようになってから、お客さんはやっぱカワ系のアイテムを求めて訪れる方々が多いんだなあ~、と改めて感じててさっ、汗汗。
 ってこって、ちい〜とだけそれっぽいつもりのもんに挑戦!?!以下の画像でござい~~~♪

teseiacce.jpg

 ど~~~こがだよ~~~って感じ、汗汗?まだまだ去年の余韻中だったり~かいなあ~~~、滝汗。
 ターコイズん時と似たパタ~ンだよね~~~w。金具の部分以外は、オール ロードナイト~~~ww!これからの季節っぽくないかい~~~?
 4ミリ玉の部分は約40センチで、+6センチのアジャスターつき~~~♪。トップのしずくは30ミリw程度なり~~~!
 あなたの胸元を落ち着いた天然ピンク~で飾ってみてはいかが~~~?是非是非~~~♪♪。近日ハコウリさん(B−1−4の箱)に出品予定なんで、どぞよろしゅう~~~、願願願~~~♪♪。

 では突然に1句を~、

    売るけれど 春うらら~ん(って雰囲気)な 首飾り

 意味不明でスマソ~鉄砲汗。

投稿者:ざつはち
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2008年05月15日

塩船観音のツツジまつり

そろそろストックネタも枯渇してきましたので、久々に埋め草記事を書かせていただきます。会員の皆様の協力がなければ毎日更新記録は途絶えてしまうのですが、ま、それも現在の体制では仕方のないことなのでしょう。

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皆さん、GWの過ごし方はいかがでしたか。あまり天候も思わしくありませんでしたが、不覚にも風邪をひいてしまい寝込んでしまいました。ただ、4月29日に東京都青梅市の塩船観音寺に行ってきました。毎年4月中旬~5月上旬はつつじまつり(入山料300円)が開かれます。さすがにつつじももう見納めになるのでしょうが、写真をお楽しみください。

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投稿者:管理人
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2008年05月16日

直角交差

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 クロスっちゅうと、アクセじゃ~、ハートとかと並んで超定番なモチーフだよね~~~♪
 
 やっぱ何事も基本をしっかりおさえんと~と思ってさっ、一応シンプルながら~、そろばんビーズで作ってみてん~~~、画像のヤツ~~~、汗汗。

 そう~いや今年の流行は、星モチーフの雑貨だとか聞いてたけどなぁ~~~。なんかイマイチ盛り上がりに欠ける気がするんは、我だけかいなぁ~~~……。

投稿者:ざつはち
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2008年05月17日

ヨーロッパ心に残る町9-5

パリの街角で[5]

 パリはナポレオン・ポナパルトの時代から「世界一美しい都市にしよう」とめざして整備されてきた。街並の美しさもさることながら、超斬新なデザインも違和感溢れるオブジェも、なぜかそこにあって当たり前のように、街に染まってしまうから不思議だ。そして、そこに生活する人々もまた同じである。

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ヘンリー・ミラー作の「聴く人」のオブジェ(マレー地区、サン・トゥスタッシュ教会前)

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街行くパリジャン(サンジェルマン・デ・プレにて)

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斬新な広告のバス(ノートルダム寺院で)

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観光客を乗せたお洒落な電動三輪車(オルセー美術館近くで)

パート10につづく
投稿者:にわあつし
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2008年05月18日

『篤姫』第20回「婚礼の夜」

18日取材に出掛けておりましたので、1日遅れのUPとなります。
 今回のストーリーは「将軍家定はうつけか否か」のような展開で流れていきました。まあ、たしかに家定にとってあのような婚礼儀式は三度目だから疲れるのでしょう。篤姫の江戸入りが嘉永6年(1853)で、婚礼が安政3年(1856)12月18日ですから、江戸にきて3年。随分と長くかかった嫁入りでした。
 大奥で重要となる床入りですが、屏風ごしに待上臈と茶坊主(女)が控えており、寝所での会話などを報告する義務があるため、プライバシーなどありません。家定は「面白い話をしろ」といい、篤姫がハリスなど政治がらみの話をすると嫌がります。昔話を命じた篤姫は一言話してすぐに寝入ってしまいますが、これを報告された本寿院はダウン。その後、篤姫の寝所へのお渡りがなくなってしまいます。このあたりの史料は桐野先生の『膏肓記』が詳しいのでこちらをどうぞ。
 で、篤姫は家定の本性を見極めるため、家定と一緒にアヒルを追いかけ、危うく池に落ちそうになるところを家定に救われる。この一件で家定は暗愚でないことを悟ります。しかし、これでは話としておもしろくありません。家定が暗愚か聡明か見極めるなら、もう少し家定の行為に付き合うべきでしょう。一緒にお菓子をつくったり、かくれんぼしたりするとか。

 史跡紀行では鹿児島県日置市日吉町吉利の小松帯刀ゆかりの史跡を紹介していました。帯刀像のある清浄寺、お仮屋敷、鬼丸神社、園林寺跡などを紹介していました。鹿児島と水戸は廃仏毀釈が盛んだったようですが、その爪痕が残っていましたね。なお、日置市は2005年5月に広域合併で誕生した市で、今回紹介された吉利は旧日吉町にあたります。かつては伊集院~枕崎を結ぶ鹿児島交通南薩線がありましたが、昭和58年(1983)の豪雨災害のため、翌年3月に廃止となってしまいました。もちろん未訪の地ですので写真やスタンプは割愛させていただきます。

婚礼や床入など大奥の話題が多くなってきましたが、大奥の職制やしくみを知るには下記の本をおすすめします。

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『大奥』(清水昇・川口素生 共著/新紀元社)
A5判 1995円 ISBN978-4‐7753‐0595‐9

2007年12月発行。おなじみ歴史作家で著作を多数出している清水・川口両先生による大作です。本書は①大奥とは、②大奥と将軍をめぐる陰謀、③大奥の歴史、④徳川将軍家の妻妾や生母などの資料編と4部構成にし、1・2章を清水氏、3・4章を川口氏が執筆しました。江戸時代の大奥全般について詳しく紹介し、まさに「大奥大事典」と呼ぶにふさわしい一冊です。

購入


投稿者:管理人
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2008年05月19日

立山・室堂、雪の大谷(4月28日)

18・19日は取材で出掛けていますので、先に19日分をUPしておきます(管理人)

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富山県立山・室堂の、唸るほどの残雪です。常に5月の連休でも約20mもあります。
この積雪をもたらした気象条件も貴重ですが、「よくきれいに掘ったなあ」と、そっちのほうに興味を持ってしまいます。
かつて同行した冒険スキーヤーの三浦雄一郎さんが、茶目っ気を出して、このあたりの雪上で、私に人払い役をさせて、この谷を飛び越しました。そんなことを思い出しながら、空を見上げていました。


投稿者:伊藤建介
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2008年05月20日

ペアネクレで

 我を乗せて沖合を進む海賊船は、お宝ザクザク~~~ってわけじゃないけどさっ。今日は恥ずかしながら、手製のアクセをちい~と紹介~♪。

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 ま、写真に注目よろ~、。ごっつうネックレス2点なん。トップについてるのは、なんだと思うに~?
 実はこれ、ヤク(ウシ系の動物)の歯なんだそうな、ひゃ~~~!

 中央にあるマークは、「ペルベウ」っつうてチベットの方での~永遠の絆とか愛、調和を意味するシンボルらしく~~~♪。
 連なったサザレ石、ブルー系はターコイズ、ピンク系はロードナイトなり~~~♪。この二つのパワーストーンって、結晶の形が同種で、相性いいんだとか~~~♪♪。

 最近利用さしてもらってるレンタルボックスのハコウリさんに~、置くつもりでいるんで、どぞよろしゅうに~~~♪。
 仲むつまじ(くなりた)いカッポウ様など~、いかがでっしゃろ~~~♪?


投稿者:ざつはち
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2008年05月21日

飛騨高山は、取り残されつつ

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飛騨高山市へ、4月29日にドライビング。街中は「焼きとり」ならぬ「焼き飛騨牛」を各店先では「どうして、こんなに柔らかくおいしい飛騨牛を食べないの?」といった顔。
でも、でも、飛騨牛は脂身が多く、牧草の味はなく、トウモロコシの油のような味ですよ。
中心部の店は、午後4時にはもう終了。高山ラーメン店も、塩ブリの店もシャッター。
仕方なく古い家並みの上三之町へ。そして朝は、朝市へ。なんだか、私には興味が湧かない物足りない、静かな高山です。

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投稿者:伊藤建介
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2008年05月22日

あまりスト

5月9日の投稿でも登場してるけど、蜂の巣ブレスん時の竹型ビーズのあまりのあまりとか~、他のアクセで利用したパーツのしょう~~~もない残りの残りとか~を使って、作ったんが下の画像~~~♪

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左右の長さがアンバランスな部分があっても~~~、はしっこがギザギザえぐれてるビーズがあっても~~~、構へん構へん~~~~、汗汗w!マイストラップにするけん~~~♪

 ちっちゃい頃から「さあ~みんな~~~、好きな同士で2人組作って~~~」とか言われると、奇数メンバーの集団中で「あまり1」になる可能性が異様に高かった我にピッタシやんか~~~、半泣w。

投稿者:ざつはち
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2008年05月23日

岐阜・金華山はどちらが正面か?

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岐阜市街地に聳え立つランドマーク・金華山は、その山容の北側の長良川から見ると実に静かで優雅です。戦国時代の齋藤道三の山城も見るからに堅牢です。
写真中央の山頂に天守閣が小さく見えます。
長良川の鵜飼はこの川面で、今月11日から始まり10月15日まで続きますので、今年こそ鵜舟見物と思っています。
写真は4月中旬の宿泊先、名鉄・岐阜グランドホテルの部屋からのものです。

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投稿者:伊藤建介
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2008年05月24日

故郷心の旅日記

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幻の滝は幻であった!
 5月21日、雨上がりの快晴の中、小山町観光協会主催の富士山幻の滝探検ツアーに参加しました。期待わくわくで、JR駿河小山駅から送迎バス乗車。富士山5合目須走口から、残雪残る道をスタートです。

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 参加総勢約100名、多くは中高年の元気な女性陣で、静岡おやま案内人「四季の旅人」のガイドに先導され片道約40分の山歩き。ダケカンバやヒメシャラなどの木々を掻き分け、残雪に足を滑らぬように踏み締めながらの登山でした。そして、標高約2500m、須走口特有の砂地の道を進むと、やがて幅は30m、長さは100m以上はあろうと思われる大きな雪渓にぶつかりました。
 休憩の間、案内人が雪渓付近を慎重にチェック。嫌な予感と思い気や……「皆さん誠に残念ですが、今日は雪解けが遅く水も流れていないため、今回の滝発見は幻になりました。次回のチャンスにまたお出かけください」……でした。「幻の滝」とは、毎年5月中旬頃の晴れた日、雪解けの水が岩の壁を流れ落ち、高さが10m以上の滝ができるそうで、発見する時間帯も昼下がりから2時ぐらいまでで、3時以降は水が枯れて滝が消滅してしまうようです。場所も毎年決まってはいないそうで、今回は例年よりも寒く雪解けも遅いようなので、再度挑戦する方は6月初旬頃までに探策に来てくださいとのことです。

grandcanyon-jpn.jpg

 帰途は馬返し付近にある和製グランドキャ二オンなる富士山の断層を散策。そして、日本桜百景に選ばれた富士霊園の桜並木、富士スピードウェィの外観などをバスで車窓観光。残念ながら幻の滝は見えなかったものの、「四季の旅人」の皆さんのきめ細かな案内の良さに、心に残るすばらしい1日となりました。ちなみに今回の参加費は、バス代、お土産の絵葉書含め1500円でした。次回は絶対に幻の滝を見つけたいですね!
 追伸--「幻の滝」の名を登場させたのは、須走口5合目で山小屋を経営する「菊屋」の主人故高村豊さんで、平成2年小山町議会だよりに掲載したのが最初だそうです。

投稿者:にわあつし
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2008年05月25日

『篤姫』第21回「妻の戦」

 篤姫へ二度目のお渡りがみられないため、本寿院・歌橋・滝山・幾島の四つ巴の密談。大奥での髪型おすべらかし・根取り下げ・おまた返しなど出てきましたね。家定の興味をひいてもらおうと、篤姫を人形のようにいじくりまくり、生け花のようにかんざしを頭にさす。「重い、首が折れる、減らしてくれ」は宮崎あおいがやっているからよりリアリティを感じますな。あの髪型からして首の細い彼女は、何時見ても首が折れそうで心配ですから。
 結局、篤姫の懇願で将軍家定はお渡りすることになります。うつけなのか否かを問い質す篤姫。今回の物語は家定にしろ、お志賀にしろ、滝山にしろなかなか実体をつかませないですね。家定は「わしには子はできんぞ」「もつ気もない」と云っていますが、このあたりは家定が性的不能なのか気になるところですが、このあたりは桐野先生のブログで史料とともに解説されていますので、ぜひそちらをお読みください。
 篤姫は側室のお志賀の方を呼び寄せ、公方のことを聞くと、お志賀は「純粋に好き」といい、篤姫はそのことを将軍に問い質す。愛情と嫉妬の愛憎劇のはじまり--お志賀の方は独占欲が強かったとされていますが、このあたりはドラマでどう描かれるのでしょうか。

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 史跡紀行では、小江戸の埼玉県川越市を紹介していました。川越は当社制作の『天璋院篤姫と幕末を旅する』(四條たか子著/一水社)でも詳しく紹介されていますので、ぜひお買い求めのうえお読みください。川越は昨年10月30日に初めて本格的に取材しました。このときテレビで出てきた氷川神社・喜多院なども訪れましたし、なぜか鹿児島とも縁が深いサツマイモも紹介されていましたね。時の鐘をはじめ、蔵造りの町並み、駄菓子屋横丁など江戸を思わせる町は散策におすすめです。

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投稿者:管理人
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2008年05月26日

しっぽげ

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写真のリングは~、手製のもんじゃないんだけどね~~~、汗汗。一見普通~~~のシルバーアイテムってっ感じ~?
 実はチューブ?状で、ところどころ欠け凹んだ部分からのぞいた黒いヤツは~、ゾウの自然に抜け落ちた尻尾の毛なんだと~~~!
 これを身に着けてると苦労を遠ざけ、幸運を呼び寄せ願いが叶うんだそう~な~~~♪w。

 そんならばってわけで~~~ぇ、最近の我の指にはまるヘビロテになっているのだわん、じゃなくて、にゃ~~~、でもなくて、予想通り~月並みだけど、なってるのだゾウ~~~、汗汗。

投稿者:ざつはち
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2008年05月27日

白馬は「はくば」か「しろうま」か

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北アルプスの白馬三山(しろうまさんざん)の最北に白馬鑓ケ岳(しろうまやりがたけ)があります。その頂上右下の岸壁に、5月の上旬に雪形・代掻き馬(しろかきうま)が出現しました。それを目安に、この地では田を起こします。この写真は5月4日です。
ここからこの山を「しろうま」と呼んでいました。稲作前には別の名だったようですが。
「代馬」はいつか「白馬」に変わりました。さらに信濃四谷駅は「白馬(はくば)駅」、町名も白馬(はくば)町となりました。「はくば」のほうが、白馬童子、天使、ロマンなのかも、です。地名は中心地の機能によって変化するものですが、ここはあまりにも安易です。もっと白馬(しろうま)を称えたいものです。
写真を、よーく睨んで見つけてください!


投稿者:伊藤建介
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2008年05月28日

星いる

 今年は、星モチーフの雑貨とかがキテルってことらしい?にもかかわらず~、それについては斜に構えていた我だったが……。
 ははは~、あまりビーズで作ってしもうたわ~~~、下の画像のヤツ~~~、汗汗。安っぽいとか責めんといて~~~、泣泣。

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 この時期~東京近辺の灰色夜空じゃ、当たり前だけど流れ星なんか期待できないよなあ~、なんて思いつつ、ベランダ~いやデッキwに出る。
 この時期~フリマにでも、上のネックレス並べたら、1つくらいは売れるかいなあ~、と期待しつつ願う~~~w。

投稿者:ざつはち
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2008年05月29日

西丸震哉記念館がオープン

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長野県大町市木崎湖畔に、西丸震哉先生(食生態学者、登山家、探検家)の記念館と併設のギャラリーが5月4日にオープンしました。
西丸先生の「フォレストワンダラーズ6重唱団」の私たちもかけつけました。

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めずらしいニューギニア食人種の狩の矢などの展示があります。
一度、この北アルプスの谷でお茶でもどうぞ。金曜~月曜開館です。
所在地:長野県大町市平 TEL.0261-22-1436 
http://park20.wakwak.com/~snsl/nishimarukan/


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<西丸震哉先生のプロフィール>
1923年、東京生まれ。食生態学者、登山家、探検家。
東京水産大学山岳部の創設者。1980年、国の食品行政に疑問を呈して、
農林水産省食品総合研究所官能検査研究室長を辞す。現在、食生態学
研究所長。登山は1936年より始める。ニューギニアでの食人種の調査、
ガダルカナル、アラスカなどの遠征や、画家、作曲家としての活動。
日本熱帯医学協会顧問、日本極地研究会、日本旅行作家協会理事。
著書は『食生態学入門』『未知への足入れ』『山歩き山暮らし』『山の博物誌』
『イバルナ人間』『41歳寿命説』『日本百山』など多数。島崎藤村の甥。

投稿者:伊藤建介
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2008年05月30日

伸びしれ

 ここんとこ毎年んようにマイプランターで栽培してる植物が、タデアイと下の画像のベニバナだったり~~~……♪。

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 タデアイは、水やりさえ注意すれば外でほっといてもよくて、結構育てやすいんだけど~、ベニバナん方は、あんま雨に当ててはダメだしい、害虫や病原菌にやられやすくて~、実は今までまともに花を咲かしたことがないんだよね~~~、汗汗。
 画像の株で、特に下の葉っぱなんかに不規則な線?とか斑点が出てるのわかるかいなあ~~~?ハモグリバエ(線)や炭素病原菌(斑点)の仕業らしく~~~、こんにゃろ~~~怒!

 そいでも過去の幾度かの栽培挑戦の時ん比べて、大きく立派目に育ってる感じなのはうれすぃ~限り~~~♪。
 種まき(3月下旬)から平均気温を累計して1300度になる頃(6月下旬~7月上旬)、アザミに似た形で黄~朱色の花が咲くの期待してるねん~~~♪。

 今日の投稿は、いつになく真面目であったろかの? ざつはちにも、まだ文章を書く伸びしろがあるんだと自分勝手に解釈しておく~~~、汗&♪。

投稿者:ざつはち
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2008年05月31日

水戸納豆の変化

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ここは水戸市内。納豆オンパレードで、黄門様までご登場。まあそこまでしなっくっても。
健康食の王様ですから。
ご当地食の優等生です。黄門様の力を借りなくても大丈夫でしょう。
私はこの納豆が大好きです。

投稿者:伊藤建介
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