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白馬は「はくば」か「しろうま」か

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北アルプスの白馬三山(しろうまさんざん)の最北に白馬鑓ケ岳(しろうまやりがたけ)があります。その頂上右下の岸壁に、5月の上旬に雪形・代掻き馬(しろかきうま)が出現しました。それを目安に、この地では田を起こします。この写真は5月4日です。
ここからこの山を「しろうま」と呼んでいました。稲作前には別の名だったようですが。
「代馬」はいつか「白馬」に変わりました。さらに信濃四谷駅は「白馬(はくば)駅」、町名も白馬(はくば)町となりました。「はくば」のほうが、白馬童子、天使、ロマンなのかも、です。地名は中心地の機能によって変化するものですが、ここはあまりにも安易です。もっと白馬(しろうま)を称えたいものです。
写真を、よーく睨んで見つけてください!


投稿者:伊藤建介
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2008年05月27日 00:28に投稿されたエントリーのページです。

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