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『篤姫』第24回「許すまじ、篤姫」

篤姫と家定、五目並べでいい雰囲気になっていますね。囲碁をやっていた於一と尚五郎とのような関係になりつつあるのでしょうか。ここでハリスが将軍との謁見を望み、しかも立って面会するといいます。「郷に入って郷に従わない」ハリスに対し、篤姫はハリスの背丈を調べ、畳を積み上げて家定が上座にいるように仕掛けます。ここで斉彬の密命を受けた幾島がハリスとの謁見の際に、慶喜を傍らに置くことをすすめ、篤姫が家定に請うとOK。反面、お渡りがなくなり存在価値のなくなったお志賀は、ひたすら千羽鶴を折り続けています……もう少しドロドロ感が出てもよさそうなものですが。
 ハリスとの謁見で家定はついうつけのクセが出てしまったとのことですが、将軍らしい応対であったともいえましょう。ハリスの日記では家定は脳性麻痺の症状があったと書いていますが、どちらが本当なのかは知る由もありません。一方、慶喜を傍らに置かせたことに対し、怒り狂って倒れてしまう本寿院。相変わらず慶喜と滝山は本心を見せず不気味といったところでしょうか。しかも、ハリスとの謁見においてますます慶喜嫌いになる家定。どうしたものでしょうか。
 史跡紀行では今回、一橋擁立派として登場した松平慶永(春獄)の故郷である福井市を紹介していました。テレビに出てきた福井城跡や福井神社、養浩館などは未訪の地ですが、福井駅はスタンプを押していますので、古いスタンプをUPします。右は国鉄の「わたしの旅スタンプ」時代のものでしたが、2008年3~4月にかけてJR西日本エリアではスタンプが一新されました。現在のものは「北の庄城址 越前六十八万石 永平寺歴史ロマンあふれる駅」というシャチハタ形式のものです。さすがに新しいスタンプは間に合わないので古いものでご勘弁ください。

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投稿者:管理人
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2008年06月15日 10:23に投稿されたエントリーのページです。

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