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ヨーロッパ鉄道心の旅2-1

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 ヨーロッパ鉄道旅第一報はイタリア・ミラノ駅から。いつ訪れても圧倒される巨大アーチと、そのアーケードの下にうごめく多くの人、人、人。ファツションの最先端の街ミラノの駅は、相変わらず活気とざわめきに溢れかえっていた。南仏ニースに行く列車への乗り換えの時間が5時間ほどあり、ミニ市内観光を済ませるといつものように駅散策に出かける。毎年訪れているミラノ駅だが、駅構内をにぎわす広告の斬新さにはいつも心動かされる。

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 24番線まである、ホームを覆う巨大アーケードの薄暗さから外れ、ホーム先端からアーチのフォルムとともに列車を撮るべく広いコンコースを行ったり来たり。

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 そして、突然入線してきたピカピカおニュー列車に驚き、シャッターを撮りっぱなしだ。イタリア国鉄関係者や職員が見守るなかの列車撮影。私も昔かたぎの日本の新幹線写真をちらつかせながらイタリアーノ職員に話しかけ、ニューユーロスター? アンダースタンド……? 列車の顔も車と同じく、四角目ー丸目ーオパール目に進化するのかな??? ミラノ駅の出来事でした。

ミラノにてつづく

投稿者:にわあつし
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2008年06月18日 17:45に投稿されたエントリーのページです。

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