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『篤姫』第27回「徳川の妻」

トホホ、『篤姫』の前にひと寝入りしておこうとして起きたら、もう終わりの5分。目覚ましかけておいたつもりですが、無意識に止めてしまったのかもしれません。こんなことなら最初からビデオに録画しとけばよかったのですが、まだ消化していないものもあったのでつい……。ドラマのコメントは週末の再放送までお待ちください。
 再放送を観ましたので改めて書きます。将軍継嗣問題もいよいよ佳境を迎え、幾島と滝山が激しく対立。で、慶福擁立の井伊直弼に対し、一橋派は松平慶永を大老に推します。で、今回も家定と篤姫がどちらが大老にふさわしいか両者と会見。慶永の列侯による改革よりも、井伊の幕権強化のほうに家定は同意。「徳川将軍家を守りたい」このことに胸を打たれた篤姫はものすごい勢いで家定のもとへ走っていきます。あの着物でのピッチ走法はなかなか見応えがありました。他の女中たちが篤姫のスピードについていけない。さながらスプリンターのアストンマーチャンでした。
 結局、篤姫は嫁ぎ先の徳川家に殉ずる決意をします。このへんの背景は桐野先生のブログにもあるように本寿院の影響もあったようで、慶喜が将軍になるなら自害するというのも史実のようです。家定と篤姫、束の間のLOVE×2ですが、次回は家定と斉彬の両巨頭が亡くなります。再び嵐が巻き起こりそうな予感です。

 最後の史跡紀行では浜離宮恩賜庭園や築地市場など、隅田川河口付近の紹介をしていました。隅田川の船旅は菊地正浩会員が2月11~16日に「水上バスで東京散歩」をルポしていますので、こちらもお読みください。とりあえず浜離宮最寄りの新橋駅と浜離宮のスタンプをUPします。浜離宮については「スタンプ物語3・新橋駅」で詳しく書いてありますので割愛させていただきます。こちらを読んでくださりませ。

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投稿者:管理人
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2008年07月06日 07:11に投稿されたエントリーのページです。

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