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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

あイ

変な葉っぱの写真を撮るのが趣味のざつはち~って感じで~~~、またパチリ~~~、汗汗。

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今回んは、前にもチラリと名前は登場してると思うけど~、タデアイなり~~~♪。ま、要は藍染めの原料になってる植物なん~。こん葉っぱからあのインディゴブルーが作り出されるとは信じがたいが~、枯れた時に茶系じゃなくて、濃い青緑になるのを見ると、お~~~っ、色素じゃ色素が含まれとる~とか思ったりするのだわ~とかって話はど~でもよかね~~~、汗汗。

 ところで最近の無理やりマイブームが文章の語尾に「あい」ってつけることだったり~~~w。「もうすぐブログを更新するあい~」とか九州弁崩れの意味不明っぽいんだけど......~~~、泣泣。
 さあさ~、これからググ~~~ッと酒を飲む頃合い~~~、汗汗w。

投稿者:ざつはち
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2008年08月02日

ヨーロッパ鉄道心の旅2-10(1)

schloss-schadau.jpg

スイス・古城のある町を尋ねて……(1)

 丘の上に建つ、四つの美しい円塔。城下町トゥーンを出発した連絡船は、やがてツューン湖の大海へ。水路の出口近くには、フランスの華麗な城を想わせるシャダウ城が姿を見せます。結婚式でしょうか? カップルがしきりに手を振っています。

overhofen.jpg

 今日は1日、これら古城のある町や村を巡る散策の旅。30分ほど進むと、船はオーバーホーヘンの船着場へ着きました。次の船までの1時間、この小さな村でしばし時を過ごすこととなります。12世紀に建てられたオーバーホーヘン城は、険しい要塞になった時代もあり、湖畔に張り出して建っている水塔は、重厚な歴史を物語っているようです。普段なら美しく聳えているはずの白いユングフラウの山々も、今日は厚い雲に覆われて、想像の世界へと私たちを誘ってくれます。

mizudori.jpg spiez.jpg

 やがて私たちは、静かな湖畔で水鳥たちがはしゃぎまわる光景を見ながら、次の連絡船でシュピーツの村をめざします。明るい陽ざしが射す対岸はもう青空。広がる葡萄畑の中、小高い丘の上にシュピーツの古城が見えてきました。

つづく

投稿者:にわあつし
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2008年08月03日

『篤姫』第31回「さらば幾島」

 安政の大獄がエキサイトし、禍は篤姫の二度目の養家である近衛家にもおよびます。養父の近衛忠煕は落飾謹慎し、老女の村岡は捕えられて江戸送りに。天璋院は将軍家茂に村岡の赦免を求めようとしますが、滝山に止められます。将軍といえど実権は井伊大老に握られているようでこのあたりはもどかしい。
 そこで天璋院は村岡に婚儀の際に使用した白装束を渡し、これで30日後に放免されます。取り調べにあたった松本藩主戸田光則が出てきましたね。最後の戊辰戦争で将軍家を裏切ってしまう人ですが。村岡放免の役を果たした幾島はお暇を申し出て、大奥を去ることになります。鹿児島時代から養育に尽くしてきた幾島との別れ。幾島は今一度婚儀の際に着た衣装を再度着てほしいと願い、幾島の泣き顔に天璋院は「ひどい顔じゃぞ」と云って別れを告げます。
 この幾島、実際に大奥を去ったのはいつか分からないようですが、奥女中分限帳の女中一覧には行く島の名はなかったようで、いつの間にか歴史の舞台から消えてしまったようです。こういった女中ですから没年も不詳なことが多いのですが、なんと本年度になって幾島は明治3年(1870)に東京で没したことが明らかになったようです。享年63。江戸で没したということは江戸開城後に天璋院と再会したのでしょうか。そのことはドラマで描かれるのか気になりますね。
 一方、薩摩では再び実権を握った斉興が没し、ようたく忠教(久光)が国父として台頭します。藩主は茂久(忠義)ですが、桐野先生の『膏肓記』でも指摘のように、忠義と改名するのは慶応4年(1868)のことですから、本来ならこの時点では茂久なのですが、歴史舞台では忠教(久光)中心で動くので割愛されてしまったのでしょうか。

 史跡紀行では京都市右京区の村岡ゆかりの史跡を紹介していました。嵐山には村岡の像もあるんですね。残念ながら嵐山渡月橋も直指庵も未訪の地ですので、写真もスタンプもまたまたありません。名古屋より西は本当にほとんど行っていない有り様です。

投稿者:管理人
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2008年08月06日

ヨーロッパ鉄道心の旅2-10(2)

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スイス・古城のある町を尋ねて……(2)

船着場を降りると、葡萄畑のなだらかな坂を登っていきます。シュピーツは丘陵地帯に広がるのどかな町。小高い丘の上に建つ小さな城は、元貴族の館で、現在は博物館になっています。

window-of-castle.jpg wedding.jpg

 城の頂上からは隣の教会の結婚式が見えました。純白のドレスが花々や木々の緑に映え、美しいシルエットを描いている6月の花嫁。ツューン湖畔をバックに写す記念写真もすばらしく、美男美女のカップルは、さながら映画のロケのようです。

spiez-zenkei.jpg

 シュピーツ城の花咲く庭園は、今まさに結婚式ラッシュを迎えて大盛況。幸せムードむんむんの城を後に、坂を登って駅に向かいました。シュピーツの駅は、湖畔から20分ほど坂を上がった高台にあり、特急も停車する主要駅であります。そして日本でも人気のある、ゴールデンパスライン鉄道路線の中間駅。私たちは次の古城の町モントルーをめざして出発です。

つづく

投稿者:にわあつし
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2008年08月10日

『篤姫』第32回「桜田門外の変」

冒頭少しだけ見そびれましたが本日の『篤姫』を。
 ちょうど幾島が去ってゆくところでしたが、もう登場しないのでしょうか。今回の初登場は木村摂津守と勝鱗太郎(海舟)です。勝役の北大路欣也さんはいい味出してますね。でも当時の勝は38歳、ずいぶん老けた勝に見えるのは僕だけでしょうか。斉彬の高橋英樹さんも年齢設定が……。天璋院と勝は初対面なのに第一印象でときめきの予感。場をわきまえず意見してしまうのも勝らしさが出ていました。
 勝がミシンをプレゼントするところで、ジョン万次郎が再登場。尚五郎が好意を寄せていたことをばらしてしまいますが、天璋院様ずっと気づいていないなんてなんという鈍感さでしょうか。ここで日本で初めてミシンを使った女性かもしれないと説明がありました。
 安政の大獄で対立を深めた井伊と天璋院でしたが、今回は井伊が茶道(石州流)に長けていた個性が引き出され、天璋院に茶を献上し、その礼としてミシンの編み物を渡すシーンがありました。実際このようなことがあったかどうか不明ですが、この直後に桜田門外の変が起こるわけです。
 薩摩では大久保をはじめとする下級武士が脱藩して暴発するのを、すんでのところで小松帯刀が止めましたが、誠忠組(精忠組)の江戸在であった有村次左衛門が井伊の首をはねたのだから、このあたりの背景を少し描いてほしかった気がします。そういう意味では今回は少々詰め込みすぎの感がありました。次回でようやく堀北真希の和宮が登場します。もっと早く登場させると思っていましたが、ここまで随分引っ張りましたね。僕のコメントでは物足りないと思いますので先生のブログもぜひお読みください。
 史跡紀行では井伊大老が襲撃された桜田門や井伊家上屋敷、世田谷の豪徳寺と直弼の墓などが紹介されていました。桜田門は先月7月29日に行ったばかりですので、そのときの写真とGETした皇居東御苑のスタンプをUPします。現在の桜田門は警視庁の手前で警備員の多いこと。以前はカメラもって歩いていただけで職務質問されるほどでした。

sakuradamon2.jpg higashigyoenstamp.jpg

投稿者:管理人
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2008年08月16日

ヨーロッパ鉄道心の旅2-10(3)

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スイス・古城のある町を尋ねて……(3)

 シュピーツからモントルーまでのゴールデンパスライン路線は、スイスの典型的な高原酪農地帯を走る。雪を冠るアルプスの山々からは少し離れるが、緑豊かな高原をゆくのどかな路線は、アニメ世界名作劇場で有名な『アルプス物語わたしのアンネット』(1983年)の舞台ロシニエールの村など、美しい小さな村が続き、車窓からスイスのすばらしさを満喫できる路線でもある。

zweisimmen-sta.jpg panoramacar2.jpg

 私たちはシュピーツから途中乗換駅ツワイジンメンまでは普通列車に乗車。ツワイジンメン駅から、人気のパノラマ列車で終点モントルーに向かう。

つづく

投稿者:にわあつし
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2008年08月17日

『篤姫』第33回「皇女和宮」

 慌しくて前半10分ほど見そびれてしまいました。再放送で追記できるものがあれば書き加えたいと思います。
 今回、和宮が主人公になると思いきや、やはり天璋院主導で動いていましたね。薩摩との二元中継は相変わらずですが。興味深いのは桜田門外で薩摩脱藩の有村次左衛門が井伊大老を討ち取り自害したあと、これに呼応するかのように兄雄助が挙兵を計画したため、捕縛されて薩摩に護送されて切腹を命じられます。これを兄の俊斎が立会いのもとで見届けます。この俊斎のちに海江田信義と改名し、生麦事件を引き起こしながらも生き延びるのですが、もっとスポットを当ててほしいものです。
 あと薩摩から天璋院に帰郷するように手紙があり、天璋院は一瞬うわの空になりますが、滝山から老中の差し金であったことを知らされ思い止まります。結局、天璋院様は嫁いだあと一度も帰郷しなかったのですが、これはある意味正解だったのかもしれません。まあ、当時ですからそんなに風景は変わることありませんが、僕のように片田舎に住んでいますと、帰郷するたびに無謀な区画整理による都市開発に困惑します。昔よく遊んだり近道に使った細い路地はほぼ全滅。天璋院様のように当時の記憶のままで止めておくのが幸せなのかもしれません。まぁ、僕のこんなくだらない持論はさておき、桐野先生の『膏肓記』には里帰りの可能性を示した説も紹介されていますので、ぜひこちらもご覧ください。
 故郷の今和泉島津家では長男の忠冬が亡くなり、弟の忠敬が家督を継ぎますが、これって安政6年(1859)のことで、桜田門外の変以前の話だと思ったのですが。
 さて、婚約者との縁談を破棄して将軍家茂に嫁ぐ覚悟を決めた和宮。こう決断すると女は強いもの。公家と武家のしきたりの相違で早くも嫁姑戦争が勃発しそうな勢いですが、あの和宮降嫁の道中はスルーされてしまうのでしょうか。
 史跡紀行では京都御苑の和宮生誕地や宝鏡寺などを紹介していました。京都御所は蛤御門や仙洞御所など一部しか見学しておらず、スタンプもなかったので今回は割愛します。

投稿者:管理人
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2008年08月20日

男鹿のババヘラアイス

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 はるばるとクルマで秋田市をへて男鹿半島へ。なかなか夏の海岸は横浜の熱風から開放されて、曇天の日々です。
 その海岸でうわさの「ババヘラアイス」をゲットしました。硬く凍ったシャーベット状の2色のアイスで、黄色はバナナで、ピンクはイチゴ味なんですが。「ババと言われるちょとお年を召した女性」が無口ながら、必死でアイスをヘラでこすり取ります。
 腱鞘炎にならないのかな。

投稿者:伊藤建介
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2008年08月22日

ヨーロッパ鉄道心の旅2-10(4)

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スイス・古城のある町を尋ねて……(4)

 パノラマ列車の座席は、幸運なことに先頭展望車が指定になっており、180度の視界のなか、移り変わる美しい車窓の景色を満喫。やがて眼下にレマン湖を眺めながら、湖畔のリゾート地モントルーに到着した。

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 1日のラストを飾る古城は、バイロンの『シヨンの囚人』の詩の舞台、シヨン城。城はモントルー駅から30分ぐらい歩いた湖畔沿いに建つ。ちょうど城の横にはスイス国鉄が通っており、もう30年以上も前から、この城を入れた鉄道写真の撮影に、幾度か訪れた馴染みの場所でもある。今回は時間が少ないことから、駅から撮影ポイントまでトロリーバスを利用する。
 ところで、このトロリーバスでは我がグループ17人が、なんとキセル乗車をしてしまったのである! このスイス市内交通のバス利用方法であるが、チケットはバス停留所か車内の自動券売機で購入し、目的地に着いたらただ降りる自己申告制が多い。人数が多いので、日本のワンマンバスの感覚で、降りる時まとめて運転手さんに料金を支払えば良いと安易に考え、城の停車場で料金を差し出したところ、答えは「ノー!」。料金は受け取らず、
「必ず券売機で精算してくださいね。料金はいいです」
 片道2.6F(260円)×17人でなんと4,420円もタダ乗りをしてしまったのだ。運転手さんにはただただ申し訳なく、後ろ髪引かれる思いで、バスを後に城へ向かった(旅の恥はかきすてならず、ルールを守るべし!)

chateau-de-chillon2.jpg


つづく

投稿者:にわあつし
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2008年08月24日

『篤姫』第34回「公家と武家」

前回の和宮(堀北真希)登場で視聴率が27.7%と最高視聴率を更新した模様です。
今回は和宮の輿入れで道中はスルーされて江戸入り。タイトルのように公家と武家のしきたりの違いからいがみ合いが始まります。滝山がしきたりを守るために天璋院を上座、和宮を下座にし、敷物なしにしたため、さらにエスカレートした模様です。しかし、堀北真希ちゃんの無表情の演技がいいですね。宮崎あおいさんの天璋院様はこうなるとどうも威厳がありませんね。あとで「天璋院」と呼び捨てにされていますし。しかし、家定生母の本寿院はどうしてしまったのでしょうか。まだ大奥で権勢をふるっていたはずですが。そういえば家茂生母の実成院も出てきませんね。天璋院様が家茂の母役なので登場しないほうが好都合かもしれませんが。天璋院様、老中や公方に対しては遠慮なく罵倒するのに、公家衆には身分の違いもあって遠慮がち。最後の最後で硬柔を使い分けた反撃に出ます。
 一方の薩摩では大久保が国父の島津忠教(久光)に近づき、小松帯刀とともに幕政改革に名乗りを挙げ、奄美大島へ遠島の西郷を呼び戻すようはたらきかけます。大久保が忠教(久光)に近づくため、囲碁を覚えたエピソードは出てこないのでしょうか。
 もうひとつの大事件、坂下門外の変もあっという間に終わってしまい、これで老中安藤信正もドラマの舞台から姿を消してしまうのでしょうか。正式には老中を罷免するのは事件から3カ月後のことで女性問題やハリスの収賄などの誹謗が原因とされています。でも、安藤の女性問題というのは何があったのでしょうか? 詳細がみえてきません。大奥と絡むとおもしろくなるのですが。
 
 史跡紀行では江戸城坂下門と福島県いわき市の松ヶ岡公園や平城跡、信正像などを紹介していました。坂下門外の変で歴史の舞台から消えてしまう信正ですが、戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に参加して幕府に忠義を尽くしているんですね。今回はJR常磐線いわき駅のスタンプをUPします。

iwakistamp.jpg

投稿者:管理人
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2008年08月28日

北緯35度と京都・四条通

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熱風の漂う8月22日の京都での四条河原町交差点で、発見。
北緯35度のモニュメント。説明書きを読むと、四条通はほぼ北緯35度上にあるそうで「文化の線」なのだそうです。
まだ機械仕掛けの時計がない794年の平安京に、東西の太陽の道があっても不思議ではありません。
地球を感じるモニュメントはなにやら楽しいことで、写真を撮ってしまいました。
35度は、地図をめくると、東から館山、伊東、修善寺、静岡、大府、知多、菰野、甲西、京都、西脇、宍粟、美作、新見、江津ですが…。


投稿者:伊藤建介
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2008年08月31日

『篤姫』第35回「疑惑の懐剣」

 久々に元気な本寿院様が出てきましたね。さらに家茂生母の実成院が出てくれば大奥も賑やかになりましょうに。今回の話題は和宮がお渡りの際に懐に光るものを所持し、懐剣ではないかと疑惑が持ち上がります。そこで天璋院様実力行使で無理やり和宮の懐を探ろうとしますが、線の細い宮崎あおいさんでは力負けしているような感じです。で、飛び出したのは鏡でした。なんとも拍子抜け。前の婚約者有栖川宮との思い出の品と思っていたんですがね。
 家茂は寝所で和宮に「攘夷実行は叶わない」と和宮に説き、妻として幸せにしたいと告白。これで将軍と御台の距離は急に短くなります。そういえば前将軍家定と篤姫も似たような仲でしたね。
 一方、薩摩では忠教が久光と改名し、やっと馴染み深いものになりました。奄美大島から帰ってきた西郷が久光と謁見しますが、久光を「地ごろ(田舎育ち)」と問題発言をし、久光を怒らせます。あの素直な西郷の態度がえらく豹変しましたね。仲をとりもつ小松・大久保あたりは今後苦労が耐えません。あと天璋院の実家・今和泉家でも久光5男栄之進(忠欽)に家督を譲るように命じられます。しかし、実際は当主忠敬は隠居などしていないし、忠欽は家督継承語、今和泉家から離別してしまうんですね。さあいよいよ次回は久光上洛で全国の尊攘派志士を刺激させ、寺田屋事件を引き起こします。この部分は詳細に描いてもらえることを期待しましよう。

 史跡紀行では今回顔見せで登場した坂本龍馬(玉木宏)の故郷・高知市を紹介。龍馬生誕の地や和霊神社、桂浜の龍馬像など龍馬関連の史跡を紹介していました。高知は92年の取材以来再訪しておらず、高知駅のスタンプも見つかりませんので、今回は写真・スタンプ割愛します。再来年の大河ドラマは「龍馬伝」ですので、また行かねばならぬ土地なのですが。

投稿者:管理人
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