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ヨーロッパ鉄道心の旅2-10(3)

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スイス・古城のある町を尋ねて……(3)

 シュピーツからモントルーまでのゴールデンパスライン路線は、スイスの典型的な高原酪農地帯を走る。雪を冠るアルプスの山々からは少し離れるが、緑豊かな高原をゆくのどかな路線は、アニメ世界名作劇場で有名な『アルプス物語わたしのアンネット』(1983年)の舞台ロシニエールの村など、美しい小さな村が続き、車窓からスイスのすばらしさを満喫できる路線でもある。

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 私たちはシュピーツから途中乗換駅ツワイジンメンまでは普通列車に乗車。ツワイジンメン駅から、人気のパノラマ列車で終点モントルーに向かう。

つづく

投稿者:にわあつし
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コメント (1)

十傑作:

ああ、ロシニエールまで行かれたのですか。
「アンネット」の現地再現度は原作100周年で
騒がれている「赤毛のアン」を凌ぐらしいので
自分も機会があったら行ってみたいです。

「雪のたから」では地名が特定されていないので
実写映画のロケ地となった村と同じにしようという
発想で現地取材→アニメ製作となったらしいですね。

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2008年08月16日 00:02に投稿されたエントリーのページです。

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