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光る上田東高校の枝垂れ桑

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7月28日に上田の高校でちょっとびっくり。明治開港以来、横浜から輸出する絹は世界の80%を占めていました。その生産地は群馬、埼玉、長野、山梨、関東、東北地方各地でした。
信州の上田は生糸の生産が盛んで、県立蚕糸専門学校があり、今日の信州大学繊維学部として発展しました。その広い構内に親子関係の県立蚕糸学校があり、そこは今日の長野県立上田東高校となりました。二つの学校の卒業生・技術者が全国で活躍したわけです。
その上田東高校の構内に「枝垂れ桑」の木がありました。いかにも収穫量がありそうです。蚕の餌である桑の改良は、今日でもこういった学校で着実に進んでいたわけですね。
これこそ高評価の学校と思いました。同窓会長は、地元・養蚕農家出身でセブン&アイCEOの鈴木敏文さんだそうです。

投稿者:伊藤建介
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2008年09月10日 19:46に投稿されたエントリーのページです。

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