元旦の雪 2009年スタート
明けましておめでとうございます。
年末年始は信州・木島平村でひとり奮闘していました。雪だらけになっていましたが、少しずつ雪に慣れて、今季はスキー再開予定の気分です。

大晦日は木島平スキー場で「鬼島太鼓」のパフォーマンスでカウントダウン!!!

元旦の高社山は雪に輝いて、それはそれはきれいな気高い姿でした。
幸せな風景の中でのお正月です。

投稿者:伊藤建介
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明けましておめでとうございます。
年末年始は信州・木島平村でひとり奮闘していました。雪だらけになっていましたが、少しずつ雪に慣れて、今季はスキー再開予定の気分です。

大晦日は木島平スキー場で「鬼島太鼓」のパフォーマンスでカウントダウン!!!

元旦の高社山は雪に輝いて、それはそれはきれいな気高い姿でした。
幸せな風景の中でのお正月です。

投稿者:伊藤建介
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横浜の「ホテル・ニューグランド」は、横浜港正面のいわば日本の玄関に立つ来日者専用のホテルでした。当然、フランス料理もこのホテルが発信元です。
カジュアル料理に、1925年初代シェフのサリーワイル発明の「シュリンプドリア」。
戦後接収中の米軍向けに「スパゲティナポリタン」「プリンアラモード」そして「チキンカレー」(写真上)がこのホテル発祥です。いわば元祖ですが、宣伝もせず味を守っています。これが老舗です。
その4種類をいただいてきました。当然お腹いっぱいで、夢心地!
すべてに味が濃厚で、しっかりした作り方。「ほんもの」です。

「ドリア」はチーズが味がしっかり、ごはんはべたつかず。海老は新鮮。

「ナポリタン」しっかり茹でてしかもトマトの濃厚な味。

「プリンアラモード」大げさなアメリカ人向けに飾り、固めのプリン、アイスは清里・清泉寮のソフトクリームより濃厚でさっぱり。日本初のうさぎちゃんのリンゴもここから全国へ。
ああ、よかった。
投稿者:伊藤建介
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自慢というか、やはり自慢でしょう。愛車が3年半で10万キロとなりました。
嬉しくて、ついつい第三京浜に止めて記念写真をパチリ。
夜の8時過ぎだったので、周囲が暗くてトリップメーターが映りにくい!
速度計の下に表示が出ています。
地球一周、経線でも緯線でも4万キロですから、地球を2.5周回ったことになり、使ったハイオクガスは12,000リッター。愛車は排ガスからCO2を還元し、空気中のO3からO2をエキゾーストから噴き出すとのこと。使いすぎたガスを少しは薄めてくれたかと思いつつです。

深夜、信州に到着して、翌朝は車体が凍っていました。
投稿者:伊藤建介
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信州・木島平村のそば打ち研究会直営店「樽滝」では、とうぜん手打ちで、朝早くから石臼でそばの実をで引いています。
「てんぷらそば」を注文すると、てんぷらには「リンゴ」が入っています。
フジリンゴの甘みと酸味が口に広がって、リンゴパイ、リンゴジャム?
そばよりもリンゴだけを注文したくなりますよ。
投稿者:伊藤建介
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銚子は醤油の町、17C初頭に紀伊からの醤油が伝わったそうです。
下総台地や北関東の豆、江戸湾の塩を利根川を使って運び込み、醤油を製造したそうです。江戸の庶民の食を潤したわけですね。
今日でもヒゲタ醤油やヤマサ醤油があり、銚子漁港は製造元ごとに原料や醤油の積み出し用のプライベート岸壁でした。

さて、「ひしお」は醤油の製造途中の味の濃い少しつぶれた豆で、江戸時代から従業員の「まかない食材」だったそうです。今では港に近い「山十」で「ひ志お」と記して細々と製造されています。
ご飯にのせると、「柔らかうす味醤油」といったうまみの塊でした。

私のために、「山十」の蔵でご主人に説明していただきました。
投稿者:伊藤建介
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信州・標高680mの木島平村大字上木島字糠塚。私が通っている限界集落です。 ここでは梅もまだ蕾で、桜は4月20日ごろ開花でしょう。
「温暖化だから早く咲きます」と、流行に遅れ、平年より5日ぐらい早い程度でしょう。花冷えの日、3月29日の朝、10万キロを超えたわが相棒のボディーは凍りつき、残雪のスキー場ではモーターパラグライダーまで元気に飛びまわっていました。
この日からニコンの簡単カメラが壊れてキャノンの簡単カメラに変わりました。
投稿者:伊藤建介
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4月1日に横浜の港へ。家からクルマで20分。近いのか遠いのか?
赤レンガ広場では、開港150周年記念のイベントがオープン。
港には南米と南洋の楽園クルーズ「にっぽん丸」とサイパンクルーズ船が着岸中でした。上の写真の中央がその2隻です。
花の美しさと、暖かな海からの風、花の香。

帰路、中華街・東林で「海老そば」を。遅い昼食。まことに美味!
投稿者:伊藤建介
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桜の時期、待ってましたと京都へ。お目当ては下鴨神社と上加茂神社ですが、「賀茂」か「鴨」かよく迷います。
平城京の水を治めた加茂一族は、京都の扇状地の扇頂部にこの神社を置き、洛中の水の権利を一手に抑えたと推察されます。
神社の境内は水路がいっぱい。水面の高さは、京都駅近く東寺五十塔頂上と同じです。いろいろ不思議だらけです。
だから下鴨神社に惹かれるのカモ、ですが。
写真は上から神社横にある「加茂みたらし団子」と「神社内の橋殿」「糺の森と奈良の流れ」。
境内の清らかな空気もさることながら、やはり「団子」は欠かせない。
投稿者:伊藤建介
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東山の都ホテルから桜の鴨川を遡って、上賀茂神社へ約10キロのウオーキング。
見事な桜が続く鴨川の土手は、ほとんどがシダレザクラです。下がる、垂れる、流れる、京都の桜は仏教影響で意味深長。
上賀茂神社は祭神が雷(いかずち)で、神社背後の神山を形どった砂を拝殿前に並べています。ここから清めの砂、塩が発祥しました。雷は雨、水のもとでもあり、ここも鴨長明ゆかりで、葵祭はこの神社の1400年続く伝統行事です。
写真は上から拝殿前の砂盛り。ここも水を使った橋殿がある。
下は満開の境内のシダレザクラ。見事な美しさです。
投稿者:伊藤建介
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鼻顔を「はなずら」と読みます。千曲川の支流・湯川に面した崖に建つ稲荷神社で、 昭和初期まで舟運の湊としても、賑わっていました。この地方には懸崖造りが見られます。

鳥居は明治42年(1909)に生糸商の星野正三郎が鳥居(写真左)を寄進している。彼は日米生糸会社社長で埼玉県北部川越近郊に居を置いて活躍し、6回も渡米しています。霞ヶ関カントリー倶楽部の設立者にもなっています。ここも彼の絹商売のテリトリーだったわけです。
ほぼ無人の境内には「繭」の額(写真右)が挙がっています。立派な繭に感謝するとともにみんなに見てもらいたかったのでしょう。鼻顔は「端、面」ではじの川に面した、の意と思われます。台地の端とは、浅間山の火山灰が厚く堆積した台地でいわゆる高燥な地です。明治以降、この台地は生糸の大生産地となります。

桑の葉の額で、実際の3/10で描いています。他に「短歌」「北辰一刀流」などの「額」がいっぱいです。ここは「まつり広場」でした。沼沢地だった佐久平 も米作が盛んになり、生産があがり、文化も発展します。この自慢の「額」からは、そんな庶民の生活がしのばれます。
投稿者:伊藤建介
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長野県飯山の千曲川のほとりに、菜の花の丘があります。
丘は市立東小学校の敷地ですが、その横で、アスパラ畑の手入れをしている、歳老いた女性がひとり。道端にはEV電動の3輪車が停めてありました。
働きずめで足がきつい女性たちの強い味方です。
都会にはない、貴重なクルマです。
投稿者:伊藤建介
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信州木島平村にカヤの平があり、新潟県にも接する信越山地の極めつけの豪雪スポットで、その奥の木島山山頂付近に巨大なネズコ(クロベ)があります。登録巨樹巨木では国内最大です。
ネズコは木曾五木に数えられるヒノキ科で亜高山の日本固有の木です。幹周り10.92m、高さ24.5mもあります。なかなか立派な姿で、樹齢は300年を越しているでしょう。成長の遅い木なのに、冬、300年以上も前から10mの積雪に覆われながら、よく大きくなったものです。
300年前といえば、江戸時代赤穂浪士の討ち入りがありました。また、宝永年間に富士山の西山腹が爆発しました。そんな昔からデーンと構えています。リッパー!!
投稿者:伊藤建介
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