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2007年01月01日

元旦だからこそ「正月パス」

新年明けましておめでとうございます。
それではさっそく旅じゃBLOGの第1回は元旦に大変重宝する「正月パス」の紹介です。
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さっそく管理人はこのフリーきっぷを使って新年早々、東北の秋田と角館へ日帰り旅行(取材)をしてきました。JR東日本が毎年12月中旬~晦日まで発売し、使用できるのは翌年の元旦のみというきっぷですが、新幹線・特急・急行の自由席が乗り放題に加え、座席が4回まで指定できます。ねだんは普通車用12,000円、グリーン車用18,000円(ともにこども半額)。フリー区間はJR東日本エリア全線に加え、JR北海道中小国~函館間と第三セクターの青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・北越急行・伊豆急行の全線が乗れてしまうすぐれものです。
似たような商品に土・日曜限定の「土・日きっぷ」18,000円(2日間有効)がありますが、こちらはフリー区間が南東北・信越エリアに限られています。その点、正月パスなら東北全域をカバーし、かつはるばる来たぜの函館まで行けるわけです。単純に東京から秋田まで秋田新幹線こまちの指定席を利用すると、片道17,150円なわけですから、片道の移動手段だけでも十分モトはとれてしまうのです。いつも管理人は「青春18」を使っているだけに新幹線の機動力にはビックリしました。元旦しか使えず、美術館・博物館・飲食店などの施設も年末年始休のところが多いなど、観光としてみればネックな部分もありますが、安く移動できる手段のきっぷとしておすすめです。来年は「青春18」と併用して函館へ行こうかなと考えています。
寝正月もいいけれど、正月早々アクティブに動くのも“三文の得”。

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2007年02月14日

恋人岬へ

本日何の日? St. Valentine's Dayでしたね。最近は義理人情もない時代なので、管理人などまったく無縁の世界。Give me a chocolate! 愛をくれ!なんて夢も浪漫もない話をしていてもしょうがないので、今回は連載をお休みして、こんなお話を。

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昔、おみやげでもらいました静岡県伊豆市土肥町にあります恋人岬の定期券と片道切符です。実はこの恋人岬の創造者は当会員の伊本俊二氏です。昨年12月10日のセミナー「町おこし、地域づくりの新しい知恵~恋人岬はこうして出来た」で同氏が講演をしてくれましたが、この恋人岬ができたのは昭和58年(1983)。当時、観光の目玉がなかった土肥町の観光の集客策として伊本氏が古い伝承をもとに考案。その後、愛の鐘などがつくられました。愛の鐘を3回鳴らすと恋愛が成就するといわれており、いろいろとロマンティックなおみやげが売られています。本日はたいそう賑わいをみせたことでしょう。人間、夢も希望も失い、歩みを止めると急速に老けていきますので、「青春18きっぷ」ではないけれど、いつまでも青春の心をもっていたいものですね。
ちなみにUPした定期券の期限は切れていますが、裏面にはしっかり期間の延長手続きができ、再発行もできる旨が書いてあります。いやフォローも見事!

他に管理人のコレクションから出てきたものも紹介します。

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は昭和62年(1987)2月1日限りで廃止された国鉄広尾線の愛国から幸福行きのきっぷと、幸福駅の入場券です。幸福駅はもともと無人駅ですが、駅前にみやげ物があり入場券などが発売されています。広尾線廃止後も幸福駅は残されており、今もなお縁起きっぷが売られています。この「愛の国から幸福へ」は昭和48年(1973)NHKの紀行番組『新日本紀行』が火付け役となり、いわゆる縁起ものの走りとなった駅です。存続が決まった帯広のばんえい競馬とセットで仕掛けるのも手かと思いますが。

はのと鉄道(旧国鉄能登線)の松波から恋路ゆきのきっぷです。こちらも昭和50年(1975)にブームになり、たくさんのカップルを招聘してきましたが、2005年4月1日の能登線廃止に伴い廃駅となりました。恋路海岸と幸せの鐘などは残っているわけですが、駅の行方が気になります。きっぷなどは幸福駅同様、観光商品として残されていると思いますが……。

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2007年02月24日

新宿東口の馬水槽

新宿東口のスタジオアルタへ向かう広場に「馬水槽」といわれる建造物が静かに建っています。

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この石造物は、東京上水道育ての親と呼ばれる中島鋭司博士が明治34年(1901)から欧米諸国を視察した際に、ロンドン水槽協会から東京市に寄贈されたもので、現在では世界に3つしかない貴重なものだそうです。赤大理石製で上部は馬、下部は犬・猫、裏面が人間用です。当時の交通機関は馬が中心でしたので、馬用はライオンの口から水が出ており一番デラックス。「馬水槽」と呼ばれていました。明治39年(1906)に新宿民衆駅完成を記念して現地に移転。一般公募で「みんなの泉」と改称されました。人間と動物が共用する水飲み場という意味が含まれています。近年まで水が出ていたのですが、現在は水が止められ、周囲の工事中で立ち入り禁止になっています(外からの撮影は可能)。
あれだけ人が行き来する新宿で、あまり関心をもたれることもないのですが、ぜひ新宿へ行ったら見ておきましょう。新宿区の有形文化財にも指定されています。

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2007年02月27日

スタンプは景気の証? 設置駅が増えたJR

昨日の小関さんの投稿でJR発足もはや20年。国鉄からJRに生まれ変わったことに対する論は、ここではじめると1日かかっても終わらないため、スタンプの観点から言及させていただきます。僕が高校のとき国鉄伊勢線(現・伊勢鉄道)に乗った際、ローカル線廃止反対を訴える津市の市会議員からいろいろ質問されたことがありました。このときは「近鉄でなくなぜ国鉄に乗ったのか」とか「国鉄分割民営化に対してどう思うか」などと聞かれ、後者に対しては「民営になって利益優先になってしまうと、公共のサービス性が低下するのが心配」と答え、市会議員は「私も同じ意見です」と云っていました。まあ、当時の高校のクソガキの考えることですから、ただ単に「駅スタンプがなくなってしまうのは困る」ということがいいたかったのです。当時、名古屋の私鉄名鉄にはスタンプなどなく、こういうサービスがなくなってしまうことを危惧していたのです。

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ところで国鉄スタンプの歴史は古く、最初は昭和6年(1931)に福井駅に設置されたのがはじまりといわれ、その後の設置駅は不明ですが、日付入りのスタンプがかなり高い確率で設置されていたようです。日本統治時代の台湾・樺太・朝鮮の鉄道駅にもスタンプがありました。戦後、国鉄が増収策として初めて全国的に統一したスタンプではじめたのが、昭和45年(1970)の「ディスカバージャパン」(左)で、このとき国鉄約1400駅にスタンプ台とともに設置され、弘済出版社(現・交通新聞社)からスタンプ帖が発売されて爆発的なブームを呼びます。その後、昭和52年(1977)に「一枚のキップから」、翌年には「いい日旅立ち」のキャンペーンがありましたが、残念ながら国鉄末期の赤字財政のため、設置駅は激減しました。ただし、古いキャンペーンのスタンプをそのまま残している駅もたくさんありました。
国鉄最後のキャンペーンが昭和55年(1980)にはじまった「わたしの旅スタンプ」(右)です。これはスタンプを丸・四角・五角・六角の4種の形と黒・赤・紫の3色を組み合わせて12種類に分類したもので約740駅に設置。スタンプブームの最盛期を迎え、よく夜行列車などで数分止まる駅などは、スタンプを押しに設置箇所へ駆け込む光景がみられました。このキャンペーンはその後の駅無人化や新規設置などで増減がありましたが、JR化後もそのまま踏襲されました。しかし、90年代に入るとJRも支社ごとに独自のスタンプをつくりましたので、設置駅の掲載されたスタンプ帖は消滅。スタンプへの興味も次第に薄れていきました。スタンプ帖もこのとき売上げが激減し、キヨスクからも消えてしまったようです。

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ところが僕の意に反して、JR化後はスタンプ設置駅が減るどころか、かえって増える傾向にあります。先の「スタンプ物語」でも書きましたが、山手線全駅にスタンプが設置されたのはJRになってからのことですし、他の支社でも委託駅以外は、小さな駅でも設置されるようになりました。のJR北陸本線加賀笠間駅も国鉄時代にはなかった駅で、僕がJR西日本の金沢支社にスタンプ設置を投書したところ、「どうも貴重なご意見をありがとうございました」と直接お電話がかかってきて驚いたものです。その後、スタンプがすぐに設置され、20年近くなりますが状態よく保管されています。同じようにJR東日本では東京・八王子支社は有人駅全駅、大宮・高崎・新潟・長野・水戸支社も主要駅に設置されています。またJR東海でも静岡支社、JR西日本でも京都・神戸・岡山支社などは設置駅が増えています。
ただ、残念なことに東海道新幹線というドル箱をかかえているJR東海は、新幹線の駅から乗車記念のスタンプが消滅。名古屋支社もシリーズ(右)のスタンプ設置駅が激減しています。とくにあれだけスタンプ設置駅の多かった高山本線は設置駅が鵜沼・美濃太田・下呂・高山・飛騨古川という激減ぶり。駅の無人化で消滅は仕方ないにしても、白川口・飛騨萩原・飛騨小坂という主要駅は未だ「わたしの旅スタンプ」の使いまわしで、飛騨金山・久々野にいたっては盗難のためスタンプがなく、新しいものをつくる予定もないようです。昔の高山本線であればシリーズ以外でも、地元の観光協会などが町のPRにとスタンプをつくってくれたものですが、このあたりは鉄道離れがすすんでしまった影響なのかもしれません。
ところでこの設置駅ネタは、スタンプファンの方がつくっているサイトが詳しいです。これを見るとJRだけでなく、私鉄でも東武・小田急・都営・東京メトロなどスタンプに力を入れている会社もあって喜ばしい限りです。ただし、盗難や状態悪化防止のため、JRを含め駅員保管が主流。恥かしがらずにスタンプ押印の旨を申し出ましょう。

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2007年03月02日

放送禁止です

沖縄県那覇市と豊見城市にまたがる干潟。漫湖です。

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昔、某男性誌の仕事で変わった地名や名所を集めてほしいということで、沖縄の自衛隊にいる友人に撮ってきてもらいました。漫湖と書きますが湖でなく、河口に近い汽水域です。1999年にラムサール条約の登録湿地となり、国指定漫湖鳥獣保護区にも指定されています。
風物詩として小中学生らによる写生大会があり、「漫湖で写生大会が行われました」と報じられると、知らない人はびっくりしてしまいますね。しかし、この漫湖、近年は生活排水の影響で水質悪化が危惧されています。みんなできれいにしましょう。

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2007年03月08日

政令指定都市になる浜松の秘境

2005年8月16日、本土で一番人口の少ない(約200人)愛知県の富山村(2005年11月27日、豊根村に編入)を訪れました。ここは長野・静岡と県境を接する奥三河の山村です。

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最寄はJR飯田線大嵐駅ですが、この駅は天竜川をはさんだ静岡県にあります。元は水窪町だったのですが、こちらはひと足早く2005年7月1日に浜松市に編入されていました。浜松市は2007年2月末現在で人口約82万。4月1日には静岡市のあとを追うように政令指定都市になります。

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それにしてもこの秘境駅一帯が政令指定都市しかも浜松市天竜区になろうとは、誰が想像したでしょうか? しかも浜松市は岐阜県高山市に次ぐ広さなのです。
ところで県庁所在地の静岡市と浜松市の対抗意識はすごい。静岡市は大井川鐵道井川線の終点井川が市内というのに驚かされましたが、2003年4月に清水市を編入した際は、当時一番広い市だったのです(現在は5番目)。人口が70万を超えたので2005年4月に政令指定都市に移行しましたが、その後、浜松市が2市8町1村を呑み込んだため、人口も面積も浜松市に抜かれたのです。その後も静岡市は蒲原町・由比町と合併協議をし、2006年3月31日に蒲原町を編入しました。由比町が合併しなかったため飛び地になっています。たぶんこの先も静岡市は、再び浜松市を抜こうとして焼津市や由比町・岡部町を狙ってくるでしょう。浜松も浜名湖の西に残った湖西市・新居町を呑むかもしれません。
話がそれましたが、2005年7月1日~11月26日まで浜松市は、日本一のミニ村の富山村の玄関口だったのです。写真左の立派な駅舎は、1997年に富山村の出資で建てられました。村内のレポートは次回に続きます。

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2007年03月17日

岩手競馬が大ピンチなんです!

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先に管理人のブログでも書かせていただきましたが、16日、岩手競馬再建のため、盛岡・奥州両市に対して297億円を融資する県からの補正予算案が、岩手県議会で否決されたのです。これに対し、増田岩手県知事は、本年度での岩手県競馬の廃止を示唆しており、3月24~27日の水沢開催をもって岩手競馬が終了する可能性が出てきました。ばんえいのときはまだ時間があったので、ソフトバンクの支援も得られて存続が決まったのですが、あと1週間足らずで廃止では民間支援による存続を図るための時間的猶予もありません。

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幸い水沢競馬には2004年9月16日に「青春18」で行ったことがあるのですが、結局、新しくなった盛岡競馬場(OROパーク)は行かずして廃止をみることになってしまうかもしれません。この競馬場は競馬バブルの真っ只中だった1996年に約404億円をかけて建設されました。芝コースも設置されたすばらしさは特筆できますが、この建設はあまりにも無計画だったといわざるを得ません。そしてこの約404億円という投資をドブに捨てようというのです。
具体的な救い道は競馬存続派の奥州(水沢)市長がいることで、水沢の単独開催に移行し、新盛岡のほうはJRAへの売却の方向へもっていったほうがいいかもしれません。JRAとてフトコロが厳しいのは分かりますが、まだ盛岡ひとつ救う手立てはあるでしょう。

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しょせん非力な管理人では、せいぜい少ないおこづかいから馬券を買ってあげることくらいしかできないのですが、もしこれを読まれた方、ぜひ3月24~27日の水沢開催へ行くことをおすすめします。今なら「青春18」が使えますし、もうこのまま岩手のお馬さんに会えなくなってしまうかもしれないからです。水沢競馬場にはおいしいものもたくさんあります。そのひとつが「多満川食堂」のいもの子汁(写真左)です。温まりますよ~。他にも僕は苦手ですがモツ煮(写真右)も評判です。
他にも競馬場内に茅葺の復元民家や馬車なども展示してあり、近代的なグッズショップもあります。しかし、ソフトバンクの本をみても明らかなように、これらの魅力や周辺観光地のPRが欠けすぎではないかと疑問に思うこともあります。
この場を借りて申し上げます。幸い当会にはブルーガイドパックで国内版最大の部数をしかけた代表森田芳夫氏はじめ、旅行業界の重鎮たちがそろっています。岩手県および岩手競馬組合に関係する皆さんがもしこれを読んでいたら、ぜひ当会にご相談ください。少しでも客を呼べるアイデアが出せると考えています。

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2007年03月23日

ひと足早いですが

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昨年の板橋区加賀公園のサクラです。毎年、この時期はやたら忙しく、ようやく写真撮りに行けると思えば曇ってた……。今年はもう少しサクラの写真撮りたいです。会員の皆様のサクラだよりお待ちしています。

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2007年03月30日

お江戸サクラだより1

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朝の千鳥が淵。午前7時だというのにサクラを愛でる人々でいっぱいです。ですが朝陽はどうしても逆光気味になってしまいます。千鳥が淵はやはり幻想的な夜桜でしょう。撮りたいけどしまい忘れた三脚が出てきません。ちくしょーどこへいった。

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午前9時、上野恩賜公園(写真左)。人もまだ少なく初めて満開のサクラが撮れました。一度目は葉桜、二度目は土曜で人が多すぎ、三度目は朝早すぎてゴミだらけかつ曇り、ということでこれが四度目の正直だったのです。旧寛永寺五重塔(写真右)。元は上野東照宮のものでしたが、明治の神仏分離令によって寛永寺の帰属となり、現在は東京都が管理しています。上野動物公園内にあって木々が邪魔して撮り辛いのですが、サクラに包まれた五重塔は映えますね。

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不忍池のほうは3月29日現在ではまだ7分咲といったところでした。

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2007年03月31日

お江戸サクラだより2

本日より管理人1泊2日の取材に出かけますので、先行して2日分更新しておきます。

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神田川沿いはよくもまあこれだけサクラ並木が続くものと感心させられます。しかも途中には新江戸川公園・関口芭蕉庵・椿山荘・江戸川公園など憩いの場もあって花見ウォーキングを愉しむ人がいっぱいです。これが善福寺川や石神井川沿いにもサクラ並木が続くのですから最高ですね。この季節。でも案外この季節は晴れた日が限られ、雨が一度降れば花も散り、たちまち緑の葉になってしまう。この一瞬の輝きが日本人の心を捉えて離さないのでしょう。管理人ですらサクラの魔性の美しさについつい時間をとられてしまうほどですから。でも毎年撮影できるのはごくごくわずかなんです。

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都電荒川線も神田川を渡ります。荒川線沿線も飛鳥山をはじめとするサクラの名所が多く、このシーズンは一度で乗客全員が乗り切らない積み残しがおきます。

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中央線沿線もサクラがきれいです。いや本当、どこへ行ってもサクラの花が見られるのは、やはり日本ならではですね。この季節、家に閉じこもっていてはもったいないです。取材でなくても、サクラの写真撮るのは今しかありません。会員の皆さんからのサクラだよりお待ちしています。もちろん会員以外でも歓迎します。

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2007年04月03日

お江戸サクラだより3

この季節雨が多く、すでにお江戸のサクラは青葉が見えはじめていますが、撮影した写真がありますので、もう少しサクラだよりにお付き合いください。

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昨年の写真になりますが、文京区のサクラの名所・播磨坂です。道路の両脇にサクラ並木が続き、サクラのトンネルを抜けるようです。

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こちらも昨年の写真ですが板橋区の加賀公園です。旧加賀藩前田家下屋敷の築山の公園はサクラの本数は少ないのですが、すぐ脇に石神井川のサクラ並木が続き夜桜で賑わいます。三脚がなかったので近くの台に固定して撮りました。

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3月30日に撮影した江戸川公園です。地元の出店はフランクフルトやジュースが100円となんて良心的。ちょうど週末ということもあり、すべて夜桜の場所は予約済みでした。でも、夜は結構冷えますよ。風邪引かないように。

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2007年04月06日

増上寺徳川家霊廟公開は4月8日まで

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本日は港区芝にある徳川家の菩提寺・増上寺の御忌大会に行ってきました。御忌(ぎょき)とは、浄土宗の祖法然上人の忌日法要のことをいい、2007年は4月2~7日に行われます。この期間中にさまざまな催し物が行われるわけですが、なかでも一番の目玉は徳川家の霊廟公開です。

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当寺の霊廟に埋葬されているのは、2代秀忠・6代家宣・7代家継・9代家重・12代家慶・14代家茂の6人の将軍。2代秀忠と6代家宣は夫妻で合祀されているほか、静寛院和宮(家茂夫人)の墓、さらに綱吉生母の桂昌院はじめ5人の側室および6代家宣の父・甲府宰相綱重公ほか歴代将軍の子女ら計38名が葬られた合祀塔もあります。
公開期間中(本年度は4月2~8日)は、門の入り口で墓の案内資料が配布され、墓参りに訪れる人があとを絶ちません。霊廟公開は4月8日(日)までですので、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。ちなみにスタンプも3つありました。あと残りひとつが見たい方はこちらへ。

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2007年04月07日

お江戸サクラだより5

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昨日に引き続き増上寺のサクラを紹介します。連日の土砂降りでもうサクラも散ってしまったものと思っていましたが、境内のサクラはまだまだきれいでした。もちろん神聖な場所なので宴会などはできませんが、御忌大会の行事に花を添える形です。

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徳川家墓所からの東京タワーです。さすがにこちらは葉桜気味でした。もう少し早く行ったほうがよかったのかもしれませんが、この季節は天候が悪く、青空もなかなか出てくれません。この日も午後からは曇空になってしまいました。写真右は境内にある千躰子育地蔵尊です。かわいい地蔵様にカラフルな風車が添えられ、サクラ吹雪とともに風車がいっせいに回ると、きれいなことはたしかですが、なにか世の儚さを感じてしまいます。

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2007年04月11日

対応の悪さが目立った樽見鉄道

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4月7日、取材で岐阜県の樽見鉄道へ行ってきた。目的は終点樽見から徒歩15分の淡墨桜。継体天皇のお手植えと伝わり、樹齢1500年といわれるサクラの古木である。散り際に独特の淡い墨色になることから、この名で呼ばれ、三春の滝桜(福島県三春町)、実相寺の神代桜(山梨県北杜市)とともに日本三大桜で国の天然記念物にも指定されている。また、作家の宇野千代が保護を訴え、活動したことでも有名だ。
樽見鉄道は昭和59年(1984)に国鉄樽見線から第3セクターの樽見鉄道に転換。当時は美濃神海(現・神海)までしか開通していなかったが、昭和63年(1988)に樽見まで延伸。毎年約10万の見物客を集めるという1本の淡墨桜への輸送手段としても大いに活躍する。例年この淡墨桜の開花期に合わせて、臨時列車を多数運行する桜ダイヤを組んでいたが、昨年は貨物輸送の打ち切りや客車の引退などもあり、この桜ダイヤを組んでおらず、不景気で存続の岐路に立たされていることは聞いていた。

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ところが本年度は桜ダイヤが復活したので、16年ぶりに再訪することになったのだ。しかし、噂は前々から聞いていたが、大垣駅から目的の列車に乗ろうとして閉口した。せっかくのかき入れ時というのにレールバス1両の運行。職員は「もういっぱいだから次の列車に乗ってくれ」という。30分待ちでなんとか次の列車に乗れたものの、こちらも1両で超満員。またまた積み残しが出て、乗れなかった人は次の列車まで1時間近く待たされることになった。桜シーズンの積み残しは都電荒川線でも見られた光景だが、次の電車まで5分待ちですむのとはわけが違う。
結局、僕の乗った列車は本社のある本巣で1両増結して急場をしのいだが、なぜ起点の大垣で最初から2両編成で運行しないのか、車内の乗客からも不満の声が相次いでいた。16年前に訪れたときはまだ開業フィーバーの最中だったかもしれないが、お花見列車「うすずみファンタジア号」の客車が3両編成で運転され、楽々座れたばかりか、お花見弁当も販売されていた。しかも車内は宴会ができるようテーブル付に改装されており、樽見までの汽車旅を大いに楽しんだ。だが、その後、地元の友人ですら「超満員で疲れるからもう行きたくない」との声が聞かれた。
もちろん車両の老朽化などの事情もあって、昔どおりにいかないのは百も承知である。しかし、せっかく観光の目玉となっている淡墨桜への輸送手段で、しかも土休日ともあれば1両で対応できないことくらいは、例年の輸送実績で分かっていたはずだ。たとえ乗客が座れないにしても、1両と2両では車内の混雑度や不快感は全然違う。駅から15分歩くのに対し、観光バスやマイカーでは近くの駐車場まで行けてしまうので、淡墨桜のリピーターがこちらに流れてしまう可能性は高いのだ。シーズン中は列車の時間に合わせて駅から淡墨公園までのシャトルバスをもうけ、100円程度の運賃をとるだけでも結構な実入りがありそうな気がするのだが……。
先日、会員のK氏も第3セクターの某鉄道の取材に出かけた際、あまりの食事のまずさに閉口したと云っていた。客が来るからという便乗商売に甘んじていないだろうか。クレームの類はまず書けない旅行ガイドブックに対し、ネット上でのクチコミは恐ろしいほど伝達も早い。もちろん単なる荒らし目的の悪口もあるだろうが、大半は当たっていることが多い。結局、それを嫌味ととるか、改善手段のアドバイスととるかは各施設次第になるのだが……。
不況にあえぐ第3セクターもただ「助けてくれ、乗ってくれ」の他力本願ではなく、本当に観光客を増やすための方策が正しいのか。もう一度見直すべき時期に来ていると思う。

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2007年04月19日

おすすめ新刊1

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『安全・快適エアラインはこれだ』(藤石金彌著/朝日新聞社) 756円

航空ジャーナリストで知られる藤石氏の著作。飛行機は時間短縮にはもってこいですが、いつも大事故やハイジャックなどのリスクにさらされているわけです。安全かつ快適に空旅を楽しむには。「航空会社安全ランキング」と比較しながら、順位の変遷やトラブル率、お値打ち度など多角的「空の安全」について考えます。乗客にもできるベスト・エアライン選びのコツを紹介。しっかり読んだうえで航空機に乗りたいものです。いま流行の空弁とともに空旅を楽しみましょう。朝日新書で222Pと読み応えも抜群。

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2007年05月03日

2009年度の大河ドラマは『天地人』の直江兼続

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4月26日、NHKは再来年の2009年度の大河ドラマを、上杉景勝の家臣・直江兼続(1560~1619)を主人公とした火坂雅志氏の小説『天地人』(上下巻・日本放送出版協会刊)とすることを発表しました。脚本はNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』でも知られる小松江里子。主演などは現時点では発表されていません。
直江山城守兼続は樋口兼豊の長男として生まれ、早くして謙信の養子景勝の近侍として仕えました。その後、景勝の側近である直江信綱が毛利秀広に殺害されると、景勝の命で直江景綱の娘・お船の婿として結婚し、直江家の名跡を継ぎます。上杉景勝の重臣として仕えましたが、天下人豊臣秀吉にもいたく気に入られ、慶長3年(1598)に景勝が会津120万石に加増されて移封されると、兼続には出羽米沢に30万石という破格の所領をもらっています。秀吉死後、関ヶ原の戦いが起こると、徳川家康は難題をふっかけます。このとき兼続が書いた直江状(後世の創作ともいわれる)が家康を激怒させ、上杉景勝の討伐に向かうことになります。その隙に石田三成が上方で挙兵し、天下分け目の関ヶ原の戦いが起こったのです。関ヶ原の戦いは引き返す家康を景勝が追撃しなかったため、結局勝機を逃してしまいましたが、このとき直江兼続の米沢30万石がそのまま上杉家の領土として残り、米沢藩として幕末まで存続することになります。
さて、この兼続で活性化が期待できるのはやはり新潟・山形になるでしょう。兼続の生誕地は旧与板町(現南魚沼市)の与板城で、麓の資料館には兼続の像もあります。最寄は上越線の六日町駅になるのですが、北越急行の分岐点でありながら、いつも新幹線接続の越後湯沢から特急に乗ってしまうため素通りしてしまうんですね。
そして山形県といえば忘れてならないのが、当会員の観光カリスマ工藤順一氏です。そして6月3日(日)の旅ジャーナリスト会議総会は15時30分から「アルカディア市ヶ谷」で行われ、セミナーの講師が工藤氏なのです。15時30分から17時30分が総会・セミナーで、17時30分から19時30分が懇親会になりますので、皆様ふるってご参加ください。
なお、工藤氏のホームページはhttp://samidare.jp/kudou/です。
そしてマドンナ田村氏の司会にもご注目ください。

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2007年05月04日

羊山公園芝桜の丘

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GW中なので混雑は覚悟のうえですが、どうしても写真が撮りたくて朝5時台の電車に乗り、埼玉県秩父市の羊山公園芝桜の丘へ行ってきました。

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普段は入園自由なのですが、シバザクラの開花期(4月上旬~5月上旬)は8~17時で、入園300円が必要となります。混雑を避けて開園時間に合わせていったのですが、それでも人だかりで、出店もすでに営業していました。

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秩父路では秩父鉄道でも花めぐりスタンプラリーを実施していますが、秩父エリアにある11カ所の文化施設にスタンプが設置されており、指定のスタンプ張にスタンプを7個集めると、秩父駅に併設する「じばさんセンター1階秩父観光総合案内所」で、すてきな記念品(右)がもらえます。スタンプも押せて記念品ももらえるとはいいですね。

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2007年05月07日

知られざる国の鉄道事情

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『将軍様の鉄道』(新潮社)国分隼人著 1995円

この著者、さすがに実名はまずいのでしょう。日豊本線の隣同士駅で鉄道マニアならつけたがるペンネームですね。
DVDもついており、蒸気機関車・車窓・都市交通に分けられた北朝鮮の鉄道を観ることができます。社会主義国では鉄道が軍事機密にされていることが多いのですが、よくもまあ、ここまで撮影できたものだと感心させられます。
普通の旅行客ではあそこまで撮影させてもらえないでしょう。産業スパイさながらです。
北朝鮮の鉄道はまさに日本の昭和30年代を思わせる光景。日本統治時代の蒸気機関車が走っていたり、腕木信号機は健在であったりで、列車速度も日本の鉄道に比べると、ずいぶんと遅いです。
都市交通も『地下鉄に乗って』に出てくるような旧式の地下鉄車両で、路面電車やトロリーバスも都市を走っています。クルマの通行量も日本の10分の1程度で、トロリーバスの架線が切れ急停車する迷シーンも収録されています。
もし北朝鮮に自由に旅行できるなら日本のレイルファンがある意味殺到しそうです。将軍様も外貨獲得のためにぜひ。

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2007年05月18日

日本一低い駅はどこ?

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昔こんなクイズがあったのご存知ですか?

Q「日本一高い駅は?」
A「東京駅と上野駅。なぜならすべての列車が始発で下り列車になるからです」

とろろが鉄道オタクいえ、鉄道博士なる管理人の友人脇谷君がこう突っ込みを入れました。

「東京も上野も山手線・京浜東北線は上り・下りがあるからその答えは間違っている」

ご名答でした。ではJRで一番高い駅というとレイルファンの方ならご存知と思いますが、小海線の野辺山駅で標高1345.67mです。鉄道ターミナルでいうと富山県立山町の室堂駅で2450m、索道を含めると駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅が日本最高地点(2611.5m)となります。
それでは反対に日本一低い駅はというと、JR海峡線の吉岡海底駅(-149.5m)です。しかし、この駅はもともと見学用の駅なので、一般の駅とは言い難く、北海道新幹線の工事に伴い2006年8月をもって休止しています。それでは旅客駅でいうと、昔スタンプでは総武線の馬喰町が-30.58mで一番低い駅を名乗っていたのですが、のちに-27.14mに修正され、京葉線東京駅-29.19mにその座を譲ったのです。ですからJRで一番低い駅は東京駅なのです。

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それにしても京葉線の乗り換えは大変。こんなところにも駅弁屋が入っているかと思うと感心させられます。しかし、下には下が。都営地下鉄大江戸線はなんと-42mもあるのです。いつの間にか潜らされていたんですね。

では地上駅で一番低いのは愛知県弥富町にある関西本線弥富駅で-0.93mです。ただし、これも鉄道アナリストの川島令三先生が隣接の近鉄弥富駅のほうが低いのではと指摘しています。

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2007年05月21日

サヨウナラ日本一長い駅名

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本日、5月21日、日本一長い駅名で知られた「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」が「松江イングリッシュガーデン前」に改称し、6年あまりで日本一の座を明け渡すことになりました。長い駅名というと観光客誘致の町おこし・村おこしもあって何度も記録が塗り替えられました。1990年11月18日、茨城県の鹿島臨海鉄道で開業した「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」は22文字で日本一を名乗りましたが、2年後の1992年4月1日には、熊本県の南阿蘇鉄道で「南阿蘇水の生まれる里白水高原」が開業。かな表記では22文字で同じでしたが、正式表記が一文字多いため、こちらが日本一となりました。もっとも車内放送などでは「白水高原」と省略していたのも知られています。
ところが2001年4月2日に島根県松江市でルイス・C.ティファニー庭園美術館の開館に伴い、一畑電鉄古江駅を「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」に改称しました。かな表記23文字で日本一の座を手に入れたのです。この美術館、元は名古屋市瑞穂区の「ザ・ステージ」内に「ルイス・C.ティファニー美術館」として開館していましたが、松江市の熱心な誘致で移転したのです。
だが、その後の美術館の建設や報道についてひと悶着あったようで、入館者数の減少に歯止めがかからず、2007年3月31日をもって肝心の美術館が閉館に至ってしまいました。このあたりの事情は美術館側が出した「美術館の閉館及びその原因について」に記されており、松江市と美術館を運営する会社(グレコ・コーポレーションと堀内不動産)との信頼関係は回復されそうにありません。
結局、日本一の座は再び「南阿蘇水の生まれる里白水高原」となりました。現在、堀内不動産が松江市に対し、約47億円の損害賠償請求を求める民事訴訟が進行していますが、せっかくの美術館の貴重な展示物が公開されないのは残念です。いっそのこと再びナゴヤに戻り、こちらの沿線で「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」を開業しないかな。ナゴヤ人は日本一が大好きなのだから……。

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2007年05月22日

大内宿と高遠そば

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先日、新潟の咲花温泉取材の帰路に福島県下郷町の大内宿へ寄りました。ここは国重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、隠れ里といった雰囲気を醸し出していますが、近年は観光地として整備されているため、テーマパーク化している感は否めません。それにしても資料館が一軒あるだけであとは蕎麦屋とみやげ物屋だけとは……それでも月曜というのに大層な盛況ぶりです。
名物は長ネギが一本まるごと箸代わりに出てくる高遠そばです。奥会津地方なのになぜ信州の高遠の名がというと、初代会津藩主保科正之が最初、信州高遠の城主で蕎麦の食べ方が会津にもたらされたのだといいます。
大盛を注文したらとんでもない量のそばが出てきました。ところがネギで蕎麦をすくおうとしてもうまくとれない。重みですぐ落ちてしまうのです。みんなうまく食べてるなと思いきや、箸とネギを使ってうまく食べていたようです。めんどくさいので箸で食べましたが。でもなかなか蕎麦が減りませんでしたが……。

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2007年06月06日

花電車の運転は6月10日まで

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先日、旅じゃ総会にカメラがなかったのは、別の取材班に都電のバラ撮影に行かせたからです。しかし、すでに6月ではバラも散り際。三ノ輪橋停留所は5月16日に第一期の改装工事が完了。ガス灯や時計塔などが完成しており、レトロな看板も復元されています。やっぱり都内だとここに住みたくなるのは僕だけでしょうか?

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さすがにレトロ車両9000形は撮影できませんでしたが、花電車は撮影できたようです。花電車はレトロ車両導入を記念し、ラッピング電車として6月1日までの運行予定でしたが、好評につき「路面電車の日」である6月10日まで運行延長されるそうです。

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さらに5月16日から荒川車庫前にある荒川電車営業所内に「都電おもいで広場」がオープン。開場は土・日曜、祝日の10~16時(入場無料)です。「PCCカー」と呼ばれた5500形(写真左)や「学園号」の愛称で親しまれた旧7500形(写真右)が展示されています。

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2007年06月08日

ユニーク駅舎1

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真岡鐵道の本社のある真岡駅です。1997年3月にSLの形の新駅舎に改築されました。関東の駅百選にも認定されています。同鉄道で運転される「SLもおか号」も数分停車しますので、撮影にも殺到します。

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正面はこんなふうになっています。もうさすがに毎日出すネタもないので本日はこのへんで。

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2007年06月13日

秩父鉄道バンザイ!

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先日、5年ぶりに秩父鉄道全線乗りました。雨で付近の名所は撮影できなかったけど、乗っててなかなかおもしろかったので、簡単にPRしておきます。

大半の駅は跨線橋がなく高齢者にやさしい!

全駅有人駅で今では珍しい硬券入場券を発売!(出費も大変だ)

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当日はSLが故障して電気機関車が代行牽引したが、貴重な12形客車に乗れる。

しかもノロノロ運転で、沿線の車窓では運転を見守る人がたくさんいて、互いに手を振ってエールの交換!(汽車の窓からハンカチ振ろう)

パレオエクスプレスでは車内販売もあり、駅弁、飲み物、お菓子、SLグッズ、アイスクリームが買える(またまた出費だ)

急行と普通電車に抜かれるけど、寄居・長瀞・秩父で小休止。記念撮影ができるほか、入場券の購入およびスタンプも押せるよ!

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駅舎は大半が昔ながらの木造駅舎! しかも新駅のひろせ野鳥の森以外は全駅スタンプ設置!(集めるのも大変!)

スタンプあるところに名所・旧跡あり。で、皆野駅では戦前のスタンプを見つけた!(急げ!)

まだまだ書きたいことはいっぱいあるけどネタなので、これ以上は……またね~。

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2008年01月01日

今年も雪中行軍

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新年明けましておめでとうございます。
 ネズミ年なのでJR羽越本線の駅からスタートします。旅じゃBLOGも開通2年目を迎えました。遅ればせながら新年の挨拶とさせていただきます。さて、昨年元旦よりスタートしました当ブログ。毎日更新を目標に頑張っておりましたが、やはり全体のモチベーション低下で半年余りで挫折してしまいました。このモチベーションを保ち続けることの大変さ。これは発足6年目を迎える当会にとっても大きな課題といえましょう。やはり森田代表が先頭に立って先導しないと、なかなかうまくいかないものです。
 さて、昨年同様管理人は元旦早々、「正月パス」を使って再び東北へ取材に行きました。昨年と違うのは晦日に「青春18きっぷ」を使い、青森入りして青森の終着駅を中心に回ってきました。晦日の行程はとんだハプニングがございましたのでこちらをご覧ください。正月の様子は簡単にダイジェストで紹介します。

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 青森駅は雪の中……一番列車で竜飛岬への最寄り津軽線の終着三厩駅(写真右)に向かいました。

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 雪中の弘前城。もちろん城は冬期休業中。撮影のためとはいえ、あやうく八甲田山になるところでした。

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 津軽鉄道のストーブ列車です。今冬から別料金300円が必要になりましたが、不況にあえぐローカル私鉄ですから仕方ないのでしょう。でも正月早々ツアーも入って大盛況でした。ストーブで焼くスルメがいい香り。おすそ分けまでいただきましたが、なるほど地酒でも飲みたくなる列車です。

それでは会員の皆様のお正月の様子をお知らせください。
投稿お待ちしております。

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2008年02月23日

『ローカル線の旅』を使って

旅じゃBLOGを初めて早1年が過ぎました。ここんところ珍しく会員からの投稿が殺到したため2月9日から毎日連続して2週間も続きました。とりあえず27日までは埋まっていますが、この日だけ空いていましたので、本当に久々に埋め草記事を書きます。このまま記録が伸ばせるのでしょうか、それとも27日で途切れてしまうのでしょうか。半年以上も書いていない森田代表にそろそろ登場してほしいものです。

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先日、以前に制作した『懐かしい風景に出会うローカル線の旅』(人文社)の本を持参して、第2章の「房総路をゆく」ということで小湊鉄道(森田芳夫取材)、いすみ鉄道(上田取材)、銚子電鉄(小関取材)の3つのローカル線を旅してきました。

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 小湊鉄道といすみ鉄道を乗り継ぐには「房総横断記念乗車券」1600円がおトクです。普通にきっぷを買えば小湊鉄道1370円、いすみ鉄道620円ですから390円もおトクで、さらに一方通行になりますが、途中下車も可能です。
 ただし、小湊鉄道養老渓谷~上総中野間は5往復しかなく注意が必要です。始発は養老渓谷行なので、どこかで途中下車ということで選んだのが、関東の駅百選の上総鶴舞駅です。駅舎は当時のままですが、すでに無人駅。近くにいろいろ名所がありますが、残念ながら本書には周辺地図がないため、散策は光明寺だけにしました。次の列車まで1時間20分の待ちは非常に寒かったです。小湊鉄道はやはりシーズンオフということもあって、途中から車内は貸切状態になってしまいました。

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小湊鉄道と存続が決まったいすみ鉄道を接続する上総中野駅です。しかし、接続といっても互いのレールには車止めがあり、房総横断列車運転の実現には至っていません。

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最後は銚子電鉄です。1両の電車ですが結構賑わっていました。昔は1日フリーきっぷの弧廻手形620円のサービスについていた観音駅の鯛焼き。餡がたっぷり入っていておいしかったです。こちらもすぐに品切れました。なお、弧廻手形には現在、犬吠駅でぬれ煎餅1枚サービスの引換え券がついています。

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2008年05月15日

塩船観音のツツジまつり

そろそろストックネタも枯渇してきましたので、久々に埋め草記事を書かせていただきます。会員の皆様の協力がなければ毎日更新記録は途絶えてしまうのですが、ま、それも現在の体制では仕方のないことなのでしょう。

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皆さん、GWの過ごし方はいかがでしたか。あまり天候も思わしくありませんでしたが、不覚にも風邪をひいてしまい寝込んでしまいました。ただ、4月29日に東京都青梅市の塩船観音寺に行ってきました。毎年4月中旬~5月上旬はつつじまつり(入山料300円)が開かれます。さすがにつつじももう見納めになるのでしょうが、写真をお楽しみください。

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投稿者:管理人
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2008年06月14日

三ノ輪橋停留所

来週へ望みを託して埋め草記事を書きます。もうストックネタも枯渇しているので新規投稿がなければ更新記録も途絶えてしまうのですが……。

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約1年ぶりに再訪する都電荒川線の起点・三ノ輪橋停留所。まだバラの花はかろうじて残っていました。

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第一期工事が終了し、レトロな停留所になりました。現在もまだ工事中で入口も完成すると、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の世界になるのでしょう。完成が楽しみ。今度は三脚もって夕陽を入れて撮らなければなりません。

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都電の沿線案内図、レトロ感があっていいですね。

投稿者:管理人
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2009年04月15日

桜だより1

2009年春に撮影した桜の一部を紹介します。

●飛鳥山

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写真左は3月28日に撮影した飛鳥山で、まだ二分咲き程度でした。4月7日に再撮したのが写真右です。

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山全体が桜色に染まり、沿道は桜のトンネルです。


●井の頭恩賜公園

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井の頭池畔の桜が見事です。ただし、七井橋からの撮影は午前中は逆光になります(写真左/4月7日撮影)。9日に再度夕刻近くに訪れましたが、池はボート客で大繁盛の様子です。

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すでに桜は散り始め、水面も桜色に染まっていました。


1日おいて4月17日につづく

撮影者:村野鎮守
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2009年04月17日

桜だより2

●増上寺・芝公園

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浜松町駅スタンプのデザインにもなっている増上寺と東京タワー。午後は逆光になるので午前中が狙い。将軍家の廟所が公開される御忌大会(ぎょきたいえ)と4月8日の花まつりが終わると、急に人気もなくなるのでオススメです。

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4月8日にはお釈迦様の誕生日で、花まつりが各寺院で行われました(写真左)。お釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いします。甘茶は砂糖が入ってなくてもほんのり甘くておいしい。昔は貴重な甘味料でした。
芝公園や増上寺からは桜と東京タワーのセットも絵になります(写真右)


●桜坂

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六本木にある桜坂です。オフィス街にありながら桜のアーチが続きます。


明日につづく

撮影者:村野鎮守
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2009年04月18日

桜だより3

●隅田川・隅田公園

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滝廉太郎作曲『花』で知られるハルウララの隅田川です。嗚呼、一度でいいから、こんな日和に水上バスに乗ってみたいですね。

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隅田川でおなじみなのは、『山本や』の「長命寺の桜もち」です。普段ならすぐ買えるのに、シーズン中は長蛇の列。この季節だから桜餅が食べたくなるのは、大衆心理でしょうか。

●目黒川

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 JR目黒駅から近い目黒川の桜並木です。桜並木はきれいですが、コンクリで固められた川の汚染が残念。クロメダカが棲めるような川になってほしいです。

●新宿御苑

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 今回の桜めぐりで一番の掘り出し物は、この新宿御苑でした。桜の種類が多いのと、広大な園内の至るところで桜が見られ、都心にいることを忘れさせてくれる楽園。芝生広場も気持ちよく木陰で春眠している人も多数いました。

 まだまだ紹介したいところは多々ありますが、以上をもって2009年桜だよりを終わりにします。都内の桜めぐりは、やはりJRの都区内パス730円か東京メトロ一日乗車券710円、東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券1000円(ただし、都電は利用できないので注意!)、都営地下鉄、都電、都バスが1日乗り放題の都営まるごときっぷは700円がおすすめですが、都営は3月下旬~4月下旬の土休日に「春」のワンデーパス500円(ただし、こちらは都電・都バスは利用できない)もあります。それぞれのフリー区間に合わせた沿線の名所をめぐるとよいでしょう。また、小石川後楽園などは地下鉄一日乗車券の割引対象施設で、入園料の割引特典の恩恵に預かれます。

おしまい

撮影者:村野鎮守
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2009年09月22日

旅じゃBLOG終了の挨拶

 2007年元旦からスタートしました旅じゃBLOGですが、諸般の事情により、9月19日の例会で管理人を辞すことになりました。よって更新は9月24日の森田代表の締めの挨拶をもっていったん終了となります。これまで投稿していただいた各会員、見てランキングクリックしていただいた読者の方々には厚くお礼申し上げます。
 なお、約2年9カ月にわたって続けられた貴重な財産はしばらくこのアドレスで存続させますので、バックナンバーとして楽しんでいただければ幸いです。今後は新規WEBサイトへの移行を検討中ですが、まだどのような形になるのか不確定です。WEB制作者にも相談しつつ、また別の形式で再会できると思います。時間はしばらくかかりそうですがご了承ください。

 会でのBLOGはこれで終わりますが、転用にも使われた各会員の個人ブログなどもありますので、そちらはぜひ引き続きお楽しみくださいませ。 

ざつはち会員 『っちゅう名の船出』 http://barumiso.exblog.jp/

伊藤会員 『日本一の観光地はどこだ』 http://ryokoguide.blogspot.com/

工藤会員 『観光農業のカリスマ工藤順一』 http://samidare.jp/kudou/

津田会員 http://www.travelcaster.jp/

山田会員 『べにこのおふろたび』 http://www.travelcaster.jp/

山﨑会員 http://homepage1.nifty.com/yuya-yamasaki/

管理人  『shugoroの日記』 http://d.hatena.ne.jp/shugoro/


では、最後に歴史記録官・村野鎮守としてこれまでの歴史を刻んでおきます。

旅じゃWEBの歴史

2004年5月   ドメインを取得し、旅じゃホームページ作成の構想あり
2005年1月   初代管理人がホームページのテスト版作成
     10月   第一次ホームページの試運転開始
2006年5月   第一次ホームページ開設も初代管理人辞任のため閉鎖
    12月4日 二代目管理人と大谷会員の尽力で旅じゃWEB運営開始
2007年1月1日 旅じゃBLOGが毎日更新でスタート
       18日 森田代表の投稿スタート
     3月29日 にわ会員の投稿スタート
     5月1日 ざつはち会員の投稿スタート、途中から転用形式で存続
     6月18日 毎日更新がついにストップ
     7月24日 菊地会員の長編ルポスタート
    10月9日 伊藤会員の投稿スタート。ここから転用形式が始まる
    12月16日 大河ドラマ『風林火山』完走
2008年2月9日 投稿が相次いだため毎日更新を復活
     6月15日 毎日更新が再びストップ
     9月3日 隔日更新のスタイルを確立
    12月14日 大河ドラマ『篤姫』完走
2009年2月    関心をもっていただくため毎週発信の「旅じゃcomみてみて通信」スタート
     9月24日 森田代表の挨拶でBLOG形式を終了 

 これまでの経緯や問題点の反省を振り返り、さらなるWEBの発展を期待して、二代目管理人としての使命を終わらせていただきます。


投稿者:管理人
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About 管理人

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