北海道・大雪山山頂の初雪

10月1日北海道の中央にある大雪山の上空です。高度2300m。高緯度の山らしく巨大な火山と部分的にカールがあり、感激でした。山麓は紅葉、村にも街にも秋は訪れ、紅葉前線スタートです。お鉢平のカルデラと熊ケ岳、左に最高峰の2290mの旭岳がさらに白く冠雪でした。飛行機はセスナ175です。
投稿者:伊藤建介
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10月1日北海道の中央にある大雪山の上空です。高度2300m。高緯度の山らしく巨大な火山と部分的にカールがあり、感激でした。山麓は紅葉、村にも街にも秋は訪れ、紅葉前線スタートです。お鉢平のカルデラと熊ケ岳、左に最高峰の2290mの旭岳がさらに白く冠雪でした。飛行機はセスナ175です。
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1月24日は羽田から帯広空港への便は雪で欠航。翌日私は帯広行のため、 余裕をみて羽田→札幌新千歳空港→南千歳駅からJR特急で帯広に向かった。北海道の鉄道の旅も、ウトウトできていいものです。

高架線上の帯広駅はすっかり装いを新たに、まるで「全国共通新幹線駅」の様相で、かつての北海道らしい重厚さがなくなりましたが、とても明るい雰囲気です。
投稿者:伊藤建介
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北海道・十勝平野から40㎞ほど北の山中に、糠平湖がある。
上士幌町からの国道横に、かつての国鉄士幌線の路線跡橋梁が見所になっている。第三音更川橋梁を見た。私はかつてこの路線を十勝清水駅へ向かったわけだが、鉄道への感傷はあまり生じない。「糠平国道」の表示に、悪路を走行した昔を思い出す。
この朝、まだマイナス20度もの冷気を吸うので、咳こむし、吐き気までしてきた。湖面の結氷は厚さ50㎝とか。さらなる自分の軟弱を体験した。
投稿者:伊藤建介
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信州木島平村の珍しい天ぷら。
私には馴染みのない食材ですが。左上からヤーコン、ヨモギ、干し柿、シメジそれに、あわてて食べてしまい姿を消したリンゴの天ぷら。ソバのツキダシに、写真をとる前にほとんど食べつくした野沢菜。ソバは地元産の10割。天ぷらは、すべて珍しくて新鮮です。エビ天のないスガスガしさを感じました。
村のそば打ち研究会が開いている、そば処『樽滝』にて。
投稿者:伊藤建介
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信州の木島平では今年はじめての大雪。これが普通の積雪で、それでも平地で1.5mは積もり、2時ごろ、雪が解けたころにクルマを掘り出した。
今年は粉雪で積雪が少なくて、地元では「助かる!」という。
投稿者:伊藤建介
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新宿の京王プラザホテル「樹林」で夕方打ち合わせ中でしたが、 にわかに外の樹がピカピカ。電気使用量の少ないLEDでしょうが、こんな混雑した街中まで電飾は不要です。たしかに「きれい」ですが、「きれい」よりも発電の原料はなにかを思うと、辛いわけです。
世界共通貨幣にいずれ「酸素」が浮上すると思うからです。
投稿者:伊藤建介
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厳寒の北海道・旭川ではラーメンが「ごちそう」です。ラーメンスープの油膜が熱あつを保っていて、湯気も出ません。
全国ラーメンチャンピオンにもなった、熊っ子チェーン本店/相原さんの店では、魚や昆布も使った出汁で、まろやかで熱いあつい醤油ラーメンを出してくれます。この暑さが寒気をやっつけてくれるわけです。

こんな、デカネタのすし店もありますが。
投稿者:伊藤建介
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銀座2丁目の大成建設のビル跡に、「デ・ビアスビル」ができた。私はかつて、この近くの実業之日本社の社員だったので、大成建設ビル爆発事件直後、編集部のニコンFを持ってかけつけたら、生々しく硝煙臭があった。
このビルは光井純という方の作品だそうだが、作者は天才なのだろうか? 心のゆらぎや、落ち着きを、町の景色を無視した、マネーのための作品のように感じる。50年、100年後に重厚さを増して気高くあるだろうか。
投稿者:伊藤建介
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信州の須坂市では人形博物館で、雛人形を市民の持ち寄りで飾っています。五段や七段飾りではなく、タイトルのとおり三十段もの雛飾りです。その前に立つと圧巻です。雛壇の横には「つるし雛」が飾られています。
おそらく日本一の人形集合でしょう。4月13日(日)まで展示しています。
ゆっくり写真をみてください。
投稿者:伊藤建介
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3月4日午後、東京で「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の4月からの新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」の発表会があった。キャッツ風のキャラクターが登場。ロンドン生まれでアメリカ育ちの「キャッツ」がいかにハリウッドでも影響を受けているかがわかる。CMは私でも知っているWaT。
なんだか春到来を感じつつです。
投稿者:伊藤建介
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3月6日、湘南短大の帰りに横須賀港に停泊中のイージス艦「あたご」を 見ました。
一番目立つ桟橋に停泊していて、ここは事故を起こす前からの 定位置です。
船首には傷跡が見えますし、船上には救命ボートも、海上に 投げるとすぐに膨らむゴムボートもちゃんと着いていました。
写真を撮ってすぐに、少々辛い思いで港を後にしました。
上の写真は横須賀港で右側に潜水艦が2艘停泊中、「あたごは」中央左上です。
投稿者:伊藤建介
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3月8日土曜日に新ワカメをゲットしに観音崎へ。岬の灯台の近く、鴨川の入り江で一息をつきました。浜辺では自転車で遊ぶ子どもや犬も走り回って、海水も暖かく、春の到来です。東京湾を隔てて、千葉の鋸山が近くにあります(写真中央)。
鴨川は小さな入江に汐の香りも漂い、ほっとします。携帯カメラで撮りました。
投稿者:伊藤建介
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北海道十勝平野の奥、大雪山の東側に、かつて材木で栄えた十勝三股がある。私が訪れた1971年には、まだ国鉄士幌線の終着駅だった。広い駅構内には、材木運搬の貨車が数えきれないほどで、駅前には材木が大量に積まれ、材木店、食堂、理髪店、雑貨店があって、山中のちょっとした町であった。しかもツーンと材木の匂いが漂っていた。一日に50本も材木搬出貨物列車が出発していたそうだ。
運搬がトラックに変わり、材木の伐採も終わると、人々が去った。写真のようにかつての駅舎らしきと駅前らしき場所に2軒家があるだけの、あまりにも息を呑む別世界の風景だ。そこに生まれ、生活していた人々をふと思った。
投稿者:伊藤建介
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茨城県笠間市に用があり、上野駅へかけつけました。特急「スーパーひたち」で友部駅まで1時間。普通列車で2時間です。迷わず普通列車で向かいましたが、窓側に座ったので、嬉しくて、子どものように景色を眺めていました。
上野駅のホームでは、60年代のスキー行で夜行列車に乗ったころを思い出しました。
かつて構内には「東北弁」がゆきかい、啄木がそのなかをさまよったのでしょう。
「集団就職列車」も、夜行急行の「津軽」もいまはありませんが。
懐かしい関連記事「スタンプ物語26・上野駅」もご覧ください。
投稿者:伊藤建介
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群馬県富岡市の旧片倉の製糸場は、貫禄充分。写真は明治5年(1872)建造の操糸場です。フランス+和式の建物です。最初に訪れた昭和338の秋、レンガ造りの建物の中で、操糸の大きな音を背景に、女工さんが黙々とこなしていました。緊張感に満ちて、だれもおしべりをしていません。その姿が思い出されました。
その建物を「世界遺産に!」と、地元は盛り上がっていますが、富岡の製糸は世界一の生産量で、これで日本は外貨を稼いで、横浜の正金銀行が潤い、その資金で日本は日露戦争へと突入しました。
そういった位置付けはありますが、絹を生産した蚕糸の環境は皆無で、輸出港の横浜との結びつきも今では皆無です。富岡・養蚕地・街道・横浜までが点、面、線で描かれないと登録は無理でしょう。
むしろ、地元はこの生産地を造り上げながら惨殺された「小栗上野介忠順」を顕彰すべきでしょう。
投稿者:伊藤建介
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見事な下仁田ネギ。ここは群馬・吉井町の知る人ぞ知る馬庭念流の樋口家道場前の畑です。
ネギ越しにその道場が横たわっています。道場はかつての長屋門ですね。
畑にその主がいらっしゃれば、ネギを分けてもらえるかな? と周囲をキョロキョロ。
写真だけ、その立派さをいただいてきました。みなさんにも「お裾わけ」です。
投稿者:伊藤建介
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花より、風よりも、憧れに似た春の風物。横浜港の大型客船の入港、出航は見ていて気持ちが明るくなります。
空、港の建物、見学見送りの人々、飛鳥Ⅱの重低音の「ボーーーーーッ!」
「この船に乗ってどこかに行きたい」ではなく、見ているだけで満足してしまいます。豪華客船を見るだけで満足なんて。
「もっと、おじさんよ 大志を抱け!」
投稿者:伊藤建介
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平地の雪も消えた、信州・野沢温泉のローカル・スパー前の軽トラ。
荷台になにやら、硬めのフード。もうお気づきでしょう。そう、雪よけですね。
豪雪の野沢あたりでは、良く見る軽トラの冬姿。
雪国の人たちはがんばっていますね。有機肥料満載で、4WD君は田んぼの中でも、動き回っています。「日本の農村の元気は軽トラから」です。
投稿者:伊藤建介
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突然、名古屋へ。町の景色よりも名古屋食が楽しみです。
私は肝機能も血糖値もC。「ウナギをちょっとだけ」と、いいつつボリューム たっぷりのひつまぶしを注文。ウナギは関西風に焼くので、表面はカリカリ。 脂身の少ない高知四万十川産の天然ものを2段重。なんと豪勢なことか。天然ものです。『名古屋ひつまぶし備長』の店名は、料理内容そのもの。甘辛く濃い目の味です。

<食べ方>
最初はこれをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる。
次はおかわりのように2杯目を取り、薬味(わさび・のり・みつば)をのせて食べる。
3杯目は2杯目ものに、お茶漬けのようにお茶orだし汁をかけ、さっぱりと食べる。
最後は1-3のうち最も気に入った食べ方で食べる。
投稿者:伊藤建介
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やっと信州・木島平村にも春が到来。でも梅も桜も咲きません。
畑の雪が減って樹木もやっと姿を現しました。葉も実もないリンゴの木はただの枯木のようですが、これでも養分たっぷり。この畑の主は、とても気のいい方で、リンゴが実ると、私に「好きなだけ採っていいよ」と声をかけてくださいます。大きなフジリンゴを2個、握って満足しています。
5月の連休ごろに、白いリンゴの花と、菜の花、梅、桜、桃が一斉に咲き、幸せな土地の表情になります。
投稿者:伊藤建介
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4月3日、東京・日本橋も桜が満開で、橋には桜が咲いています。
美しいのですが、橋の上には首都高が架かり、景色はメチャクチャで台無しです。
およそ都会の美しさを解しない、役所の方々が、ソソレイケ主義で東京オリンピック前に通したもので、ついでに地名まで変えてしまいました。

この日本橋から徒歩7分で東京駅八重洲口です。ここもゴチャゴチャで美しい街ではありませんが、桜が飾ってくれています。
家康の顧問だったオランダ人ヤンヨーステンの屋敷がこのあたりにあり、「八重洲」の地名になったものだそうですが、友人はこの話を信じてくれません…。
投稿者:伊藤建介
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日本一の豪雪地帯の十二峠付近の様子です。気温が低く、谷に霧が湧いています。
ここは新潟県南魚沼郡塩沢町の西、清津峡の入り口で、中里村になりますが、あまりなじみではありませんね。しかし、私はこの景色が好きで、深呼吸してしまいます。
地元ではやっと雪に解放されて、外に出て背のびしていました。
今は東北で桜の話題ですが、まだま残雪に覆われた地域もありますし、京都では八重の桜が満開です。テレビやラジオ、新聞のニュースだけでは、日本の今の風景がが伝わりにくいようです。
投稿者:伊藤建介
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京都御所の春の公開(4月9~13日)で、内部を見てきました。初めての見学です。
御所は一言でいって「贅を尽くして侘び寂びを表現した美の殿堂」ですね。
正殿の紫宸殿と右近の橘、清涼殿の御簾、純日本庭園で回遊式の御池庭。
まさに源氏物語の中心部の生活ぶりも伺えました。いま、光源氏の洛中マップをつくっているので、興味しんしんでした。
かつて、庶民からの上納で地位を保った王家の存在を、国の姿を、改めて感じ入ったわけです。
投稿者:伊藤建介
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4月20日に笠間市の茨城県陶芸美術館の『荒川豊蔵展』を見てきました。
人間国宝の氏は明治27年(1894)、岐阜県多治見市に生まれ、大正11年(1922)に京都に移り宮永東山が経営する東山窯の工場長となります。
昭和2年(1927)に北大路魯山人に招かれ鎌倉の星岡窯に移ります。その当時の建物は笠間の春風万里荘となっています。
昭和5年(1930)に可児市久々利大萱の牟田洞の古窯跡で、桃山時代の志野茶碗の陶片を発掘、桃山時代の志野が美濃で焼かれていたことを実証する「世紀の大発見」といわれました。その後、可児市大萱に桃山時代と同じ単室窖窯を築いたそうです。
写真上は20日の美術館、美術館横の登り窯ですが、下は先日4月12日の岐阜県のJR可児駅、名鉄新可児駅の様子です。

こんなことを知らずに、旅行者として可児へ行っていたわけです。

「荒川豊蔵展」に行って、さらに焼物に魅力を感じました。写真は昭和30年(1955)の奥村樗牛絵・荒川豊蔵作の志野です。楽しいものです。
連休はこの美術館のある、笠間市芸術の森公園で笠間焼の販売イベント「陶炎祭り」が開かれます。
投稿者:伊藤建介
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早いもので、TDLは25歳になりました。いまや数少ない成功テーマパークですが、「ゲスト」といわれる「客」への接客が良かった。4月15日の25周年を迎えての10日夜のパーク内ですが、雨で新イベントは中止。それでも、「25」の文字の溢れる、いい雰囲気。
わがカンタンデジカメで撮りましたが、うまく撮れないものですね。
投稿者:伊藤建介
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京都はいつまでも桜が咲いています。樹種が多いことと、シダレや八重も多いからでしょう。4月16日現在、鴨川では名残の桜を追うように川床に菜の花が満開で、川面に花の匂いが漂っていました。

御室仁和寺の御室桜(おむろざくら)は、円山公園のシダレ桜が終わってから、満開を迎えました。仁和寺では偶然にも、祇園花街御用達のカメラマン溝縁ひろし先生が、舞妓さんを連れて撮影していました。
右下のレンズは溝縁先生です。五重塔の位置がちょっと悪いんですが。
投稿者:伊藤建介
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4月27日、日本海の糸魚川へ。一路、横浜から松本経由で白馬を抜けて、糸魚川へ。
電車ではなくドライブです。年間に4万キロを超えました。さて、途中の白馬村の様子は後日に回して、糸魚川の穏やかな海を見て、心落ち着きます。
なぜだろう? 太陽を背にして海を見るからでしょうか? はるばる感でしょうか?
写真は糸魚川港と紅ズワイガニ漁の漁船。
水分の多いプリプリの紅ズワイガニは美味でした。
投稿者:伊藤建介
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5月2日夕方の飯山市「なのはな公園」です。千曲川と斑尾山が霞んでいます。
「菜の花畑に、入日薄れ、見渡す山の端 霞深し…夕月かかりて におい淡し」の、
高野達之作詞の舞台で、昔も今も菜の花は野沢菜です。
投稿者:伊藤建介
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18・19日は取材で出掛けていますので、先に19日分をUPしておきます(管理人)。


富山県立山・室堂の、唸るほどの残雪です。常に5月の連休でも約20mもあります。
この積雪をもたらした気象条件も貴重ですが、「よくきれいに掘ったなあ」と、そっちのほうに興味を持ってしまいます。
かつて同行した冒険スキーヤーの三浦雄一郎さんが、茶目っ気を出して、このあたりの雪上で、私に人払い役をさせて、この谷を飛び越しました。そんなことを思い出しながら、空を見上げていました。
投稿者:伊藤建介
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飛騨高山市へ、4月29日にドライビング。街中は「焼きとり」ならぬ「焼き飛騨牛」を各店先では「どうして、こんなに柔らかくおいしい飛騨牛を食べないの?」といった顔。
でも、でも、飛騨牛は脂身が多く、牧草の味はなく、トウモロコシの油のような味ですよ。
中心部の店は、午後4時にはもう終了。高山ラーメン店も、塩ブリの店もシャッター。
仕方なく古い家並みの上三之町へ。そして朝は、朝市へ。なんだか、私には興味が湧かない物足りない、静かな高山です。

投稿者:伊藤建介
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岐阜市街地に聳え立つランドマーク・金華山は、その山容の北側の長良川から見ると実に静かで優雅です。戦国時代の齋藤道三の山城も見るからに堅牢です。
写真中央の山頂に天守閣が小さく見えます。
長良川の鵜飼はこの川面で、今月11日から始まり10月15日まで続きますので、今年こそ鵜舟見物と思っています。
写真は4月中旬の宿泊先、名鉄・岐阜グランドホテルの部屋からのものです。

投稿者:伊藤建介
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北アルプスの白馬三山(しろうまさんざん)の最北に白馬鑓ケ岳(しろうまやりがたけ)があります。その頂上右下の岸壁に、5月の上旬に雪形・代掻き馬(しろかきうま)が出現しました。それを目安に、この地では田を起こします。この写真は5月4日です。
ここからこの山を「しろうま」と呼んでいました。稲作前には別の名だったようですが。
「代馬」はいつか「白馬」に変わりました。さらに信濃四谷駅は「白馬(はくば)駅」、町名も白馬(はくば)町となりました。「はくば」のほうが、白馬童子、天使、ロマンなのかも、です。地名は中心地の機能によって変化するものですが、ここはあまりにも安易です。もっと白馬(しろうま)を称えたいものです。
写真を、よーく睨んで見つけてください!
投稿者:伊藤建介
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長野県大町市木崎湖畔に、西丸震哉先生(食生態学者、登山家、探検家)の記念館と併設のギャラリーが5月4日にオープンしました。
西丸先生の「フォレストワンダラーズ6重唱団」の私たちもかけつけました。

めずらしいニューギニア食人種の狩の矢などの展示があります。
一度、この北アルプスの谷でお茶でもどうぞ。金曜~月曜開館です。
所在地:長野県大町市平 TEL.0261-22-1436
http://park20.wakwak.com/~snsl/nishimarukan/

<西丸震哉先生のプロフィール>
1923年、東京生まれ。食生態学者、登山家、探検家。
東京水産大学山岳部の創設者。1980年、国の食品行政に疑問を呈して、
農林水産省食品総合研究所官能検査研究室長を辞す。現在、食生態学
研究所長。登山は1936年より始める。ニューギニアでの食人種の調査、
ガダルカナル、アラスカなどの遠征や、画家、作曲家としての活動。
日本熱帯医学協会顧問、日本極地研究会、日本旅行作家協会理事。
著書は『食生態学入門』『未知への足入れ』『山歩き山暮らし』『山の博物誌』
『イバルナ人間』『41歳寿命説』『日本百山』など多数。島崎藤村の甥。
投稿者:伊藤建介
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ここは水戸市内。納豆オンパレードで、黄門様までご登場。まあそこまでしなっくっても。
健康食の王様ですから。
ご当地食の優等生です。黄門様の力を借りなくても大丈夫でしょう。
私はこの納豆が大好きです。
投稿者:伊藤建介
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女の子が生まれたら桐の苗を植えて、大きくなる頃に花嫁道具の桐の箪笥をつくる。
かつてそう言われた越後の桐です。
ここは新潟県津南町で、十日町に接する地域です。まだ桐の大木が、まるで畑のよう。
旅ジャーナリスト会議の先輩2名と一緒です。
5月26日には、ちょうど花が満開でした。桐の花の甘い気だるい匂いがあたりにただよって、山国の遅い春の佇まいです。
地元のご婦人によれば「桐は安くて、だめでね」とのこと。
こんなに美しいところに、観光客は来ていません。
投稿者:伊藤建介
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旅フェア2008の報道公開日に取材を兼ねて見てきました。160の各自治体、観光団体集まってのフェアで、機軸は「食」でした。
「食」でも流行の「B級」といわれる人気料理です。「B級料理」は、庶民向けに最良のたべもので、その地域の人気は出るでしょう。しかし、それでいいのでしょうか?
人気になればなんでもいい。ただ、それだけのように思えるのです。各地域には歴史も文化もあるだろうに、情けなく思えました。地域活性化にはならないようです。
写真は「神戸のオムそば」と「門司の焼きカレー」ですが。少々辛口かな。
投稿者:伊藤建介
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6月15・16日に札幌へ。温泉教授の松田忠徳さん宅に1泊。新千歳空港はサミット歓迎ムードと裏腹に空港建物内には警官だらけ、各県警の方達が隙間なく巡回していました。まさかその姿を撮るわけにもいかず、頭上の歓迎飾りをパチリです。
投稿者:伊藤建介
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今夏のJR・横浜DCの発表会があり、横浜の中田市長が張り切って、キャンペーンをPR。横浜在住のタレントまで借り出して、横浜生まれの料理の再現もあり、活気を感じました。

横浜生まれの食品はアイスクリームやビールが知られていますが、今回は老舗のホテル・ニューグランドで生まれたドリア、スパゲッティナポリタン、プリン・ア・ラ・モードが出され、私も久しぶりに濃厚な味のドリアを堪能しました。
来年6月の横浜開港150年記念イベントに向けてのDCだそうです。
投稿者:伊藤建介
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宮城県蔵王町。7月1-2日の蔵王の刈田岳でも梅雨晴れながら、強烈な暑さでした。
東北地方でも気候が変化していて、はや、夏の到来ですが、山頂近くでは、この時期を待っていたかのように、コマクサが咲いていました。
投稿者:伊藤建介
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