入会ご案内
「旅ジャーナリスト会議」は 旅および旅に関する情報に興味を持つ人の相互研鑚および親睦の団体です。
プロ、アマ、年齢、性別等個人の属性に関わりなく入会できます。
入会にあたっては、下記の規約にご賛同いただき、かつ会員2名の推薦を得て事務局にお申し出ください。
なお、WEB上での会員募集は行っておりませんが、
会員様限定の情報交換をしていただける、
当会議運営のコミュニティサイトへご招待いたします。
お問い合わせは : info@tabija.com
「旅ジャーナリスト会議」は 旅および旅に関する情報に興味を持つ人の相互研鑚および親睦の団体です。
プロ、アマ、年齢、性別等個人の属性に関わりなく入会できます。
入会にあたっては、下記の規約にご賛同いただき、かつ会員2名の推薦を得て事務局にお申し出ください。
なお、WEB上での会員募集は行っておりませんが、
会員様限定の情報交換をしていただける、
当会議運営のコミュニティサイトへご招待いたします。
お問い合わせは : info@tabija.com
この会の名称に、「ジャーナリスト」という言葉が含まれている。何回かの設立予備会議で議論を重ねた結果であり、しかも「旅行」に分野を特定した名前とはいえ、この言葉が持つ意味は重い。
『広辞苑』を引いても「ジャーナリスト」という言葉は見当たらないので、日本語としては認知されていないと思われる。試みに『新英和中辞典』(研究社)には「新聞雑誌記者[寄稿家、業者]報道関係者」とあった。
最近新聞社を退職して取材と撮影に専念しているベテランに言葉の意味を尋ねたところ、本当のジャーナリストは日本では数少ないという。
しかし彼はその心構えとして次のように付け加えた。
そして典型人物が徳富蘇峰であり、近年では司馬遼太郎であるという。「あなたは何なのですか」という問いに対しては、「勝手にそうつけてくださる人はいるが、私はライターであり、リポーターである」というのは謙遜し過ぎに聞こえた。四十年近く新聞社に籍を置いた人ですらこういうのである。
この会を「旅行」というフィールドの上で「ジャンルを特定したジャーナリストを目指す集団」ととらえるとする。会員の構成と力の発揮の仕方で流れの中においてやがて会の方向は決定されると思うが、そのための共通した認識を会員個々が持たなければならないし、外へ向けても伝えていかなければならないだろう。