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2006年12月02日

全国フリーきっぷガイド

Bourbon Creation

全国フリーきっぷガイド


(人文社)B5判 1575円 ISBN4‐7959‐1210‐6

2006年6月発行。当社業務提携タレントでおなじみのてんきゅうさん監修。北海道から沖縄までJR・私鉄・第3セクター・路面電車・地下鉄など全国の鉄道から51箇所をセレクトしたフリーきっぷ徹底活用術です。どこまで乗ればモトが取れるといったノウハウから、てんきゅうさんの旅アドバイスのコラム、きっぷにつく施設割引特典などおトクな情報満載! 巻頭特集のてんきゅうさん「土・日きっぷの旅」から旅ジャーナリスト会議代表の森田芳夫氏はじめとする各会員が個性あふれる文章で執筆しています。巻末には全国の主要なフリーきっぷを掲載した事典付き。


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2007年04月02日

「路線バスの旅を考える会」から新刊案内

旅ジャーナリスト会議事務局の小川金治氏および会員紙『トルヌス』編集長・多賀泰彦氏が別に主宰する「路線バスの旅を考える会」からこのたび新刊が発売されました。

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『路線バスで旅に出る!』(三推社・講談社刊)
3月27日発売。A4版 116P(4色98P・1色16P)1905円(税別) 購入
制作編集:「路線バスの旅を考える会」

日本の美しい風景を走る路線バス40路線を紹介。

花の咲き乱れる高原へ
荒波の押し寄せる岬へ
ローカル線の終着駅から更にその先の日本へ
路線バスは日本再発見の旅に誘う
日本列島の隅々を走る路線バスは
新幹線や高速道路が交通の動脈ならば
公共交通の毛細血管といえる
車内ではその土地の方言が飛び交う
路線バスは土地の人々の生活を運ぶ足であり
人に最も優しい乗り物である
変化に富んだ日本に出会う旅
路線バスで旅に出よう

            旅の誘いより

特集「路線バスで行く世界遺産」6路線を紹介。
「路線バスで海辺の旅に出る」
「路線バスで高原・里の旅に出る」の3部構成。
1色ページは「バスものしり辞典」で路線バスを楽しむ知識やお得なキップを紹介。間貞麿氏の「路線バスで日本縦断」はバス旅の新たな魅力を提案しています。

投稿者:路線バスの旅を考える会
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2007年05月02日

会員からの著書新刊1

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『「地圖」が語る日本の歴史』(暁印書館)
~大東亜戦争終結前後の測量・地図史秘話~  菊地 正浩著
ISBN978-4-87015-160-4 定価1890円(税込)

『地圖』に込められた、敗戦日本復興への想い。敗戦時の混乱の中にあって祖国日本の復興を念願し、生命を賭して貴重な地図原版と組織を護り抜いた、若き大本営情報参謀の実録。東京大空襲で奇跡的に助かり、父君はルソン島で戦死した著者が文字通り参謀の足跡を辿るとともに、秘蔵の史・資料を駆使して万感の思いで綴った、大東亜戦争終結前後の歴史的『地圖』秘話(元国土地理院長 金窪敏知)
   
我が国の近代地図史については、歩測による測量と天体観測により、日本の地図を作った「百万歩の男、伊能忠敬」抜きにしては語れない。
しかし、明治維新後は欧米の技術を導入して、日本の地図は勿論、大東亜共栄圏構想に基づき、支那・満州・朝鮮・東南アジア等々の外邦図を沢山作った、大日本帝国参謀本部陸地測量部を抜きにしては語れない。所謂、近代地図史の幕開けである。
 この陸地測量部の組織と測量・地図技術と地図原版(銅版)を、敗戦時の混乱の中にあって、祖国日本の復興を念願し生命を賭して護り抜いた若き大本営情報参謀がいた。
 この男の終戦時正式な肩書きは「大本営陸軍参謀、情報第二部、陸地測量部担当少佐、渡辺 正」である。
 陸地測量部を解体、内務省地理調査所への看板架け替えという離れ業によって、戦後GHQ(連合国軍総司令部)の接収から救ったのである。
 その時歴史を動かしたこれら一連の出来事がなければ、我が国の測量・地図技術は20年遅れたであろうと言われている。当然、現国土地理院も異なった歴史を辿ったことであろう。
 この陸地測量部から地理調査所を経て、国土地理院誕生までの数奇な運命を、戦後60年余秘匿されてきた史・資料を公開して、取材と現地調査により万感の想いで綴った実録である。
 第一は、昭和20年8月9日から10日にかけて開かれた御前会議において、天皇陛下のご聖断により戦争終結となる。この時から陸地測量部の組織存続と、明治以来営々と築いてきた測量・地図技術を、我が国復興のため遺そうと奔走した秘話である。
 それは、8月15日正午の玉音放送を挟み、わずか2週間の8月31日には陸地測量部を解体、9月1日に内務省地理調査所へと看板を架け替えてしまうというドラマである。
 第二は、9月23日から27日までの秘話である。
 GHQのマッカ-サ-司令官は、8月31日に厚木飛行場に到着して横浜入りするや直ちに指令を出した。「地図は全ての基本だ、それを確保せよ!」「松本地区に参謀本部の資産が色々とある。その中でも陸地測量部を点検・接収する」という内容であった。
 そして「視察団に随行する将校を一人だけ出すように」と要求があつた。この時渡辺参謀に白羽の矢が立ったのである。
 9月23日、日比谷のGHQ本部を出発した。フォ-ドの黒いセダンを先頭に、ジ-プ4台、計5台の車列であった。
 一行は9月27日に帰京するが、この間の出来事こそ日本の地図史で、その時歴史は動いたの一瞬に遭遇する。まさに渡辺参謀の苦渋と緊張の5日間の実録である。
 この時、地形図の原版(銅版)が救われたからこそ、戦後すかさず地理調査所(現国土地理院)が地形図等を発行し、我が国の復興に役立てたのである。
 筆者は旅ジャ-ナリストとして、戦後60余年経った昨年、同じ季節、同じ時間にあわせて、出来るだけ同じ行程を辿り、当時の渡辺参謀の心境を追体験した。
 以下、地図の統制時代の秘話を含め、主な目次を紹介する。続きを読むへ。

著者菊地正浩(きくち・まさひろ)会員のプロフィールはこちら
出版社 暁印書館 http://akatsuki.site-up.com
〒112-0002東京都文京区小石川1-13-2
TEL03-3814-0853 FAX03-3814-0854
ご注文は最寄の書店でお取り寄せください。

投稿者:菊地正浩
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2007年06月27日

新・全国フリーきっぷガイド'07~'08

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『新・全国フリーきっぷガイド'07~'08』(人文社)
B5判 112P 1575円 ISBN978‐4‐7959‐1211‐3

2007年6月18日発行。本年度から年度版になり、旅ジャーナリスト会議編として装いを新たにオールカラーになりました。人気鉄道旅行作家でおなじみのてんきゅうさん監修。JR・私鉄・第3セクター・路面電車・地下鉄など全国の鉄道から51箇所をセレクトしたフリーきっぷ徹底活用術です。モト取りのノウハウから、てんきゅうさんの旅アドバイス、きっぷにつく特典などおトクな情報満載! 巻頭特集のてんきゅうさん「土・日きっぷの旅」から旅ジャーナリスト会議代表の森田芳夫氏はじめとする各会員が個性あふれる文章で執筆。巻末特別付録・全国フリーきっぷ事典もさらに充実しています。

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特集・てんきゅうさんの「土・日きっぷ」で信濃川をさかのぼる旅

第1章 JR
周遊きっぷ/青春18きっぷ/JR北海道/JR東日本/JR東海/JR西日本/JR四国/JR九州

第2章 第三セクター・私鉄
長野電鉄/阿武隈急行/小湊鉄道/わたらせ渓谷鐵道/江ノ島電鉄/天竜浜名湖鉄道/樽見鉄道/井原鉄道/土佐くろしお鉄道/松浦鉄道

第3章 大手私鉄
特集・移り変わりゆく名鉄の風景を訪ねて「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」でゆく旅

小田急電鉄/西武鉄道/京浜急行電鉄/京阪電気鉄道/近畿日本鉄道

第4章 路面電車
東急世田谷線/札幌市交通局(市電)/函館市交通局/都電荒川線/豊橋鉄道/富山地方鉄道/万葉線/福井鉄道/京福電気鉄道/阪堺電気鉄道/岡山電気軌道/広島電鉄/伊予鉄道/土佐電気鉄道/長崎電気軌道/熊本市交通局/鹿児島市交通局

第5章 都市交通・地下鉄
大阪市交通局/札幌市交通局/仙台市交通局/東京地下鉄・東京都交通局/横浜市交通局/名古屋市交通局/京都市交通局/神戸市交通局/福岡市交通局

巻末特別付録・全国フリーきっぷ事典(80事業者194種)

※執筆していただいた会員の方、ご苦労様でした。見本誌は小川写真事務所に届いていますので、例会の際に受け取ってください。

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2007年10月06日

懐かしい風景に出会うローカル線の旅

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『懐かしい風景に出会うローカル線の旅』(人文社)
B5判 128P 1680円 ISBN978‐4‐7959‐1212‐0
2007年10月1日発行。関東近郊のローカル10線198駅に限定して徹底取材。各駅では硬券入場券・記念スタンプ・駅弁・駅ソバ・周辺案内など。沿線では歳時記・花暦・温泉・グルメ・地酒・みやげ・施設など情報満載です。巻頭はおなじみてんきゅうさんの伊豆急行湯むり紀行。編集顧問は伝説のカリスマ編集者で旅ジャーナリスト会議代表の森田芳夫氏です。

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特集
点と線を両方楽しむよくばりプラン
鉄道旅行作家松本典久の湯けむり紀行
伊豆急行(伊東~伊豆急下田)

第1章 武蔵・相模路をゆく

東京の最果て奥多摩をめざす
JR青梅線(立川~奥多摩)●小出文彦

鎌倉・江ノ島の観光地を走って百余年
江ノ島電鉄(藤沢~鎌倉)●渡邊恵美子

太古の歴史・伝統・文化に浸る
秩父鉄道(羽生~三峰口)●菊地正浩

第2章 房総路をゆく

郷愁あふれる里山の眺めとレトロな駅舎
小湊鉄道(五井~上総中野)●森田芳夫

花の香りに包まれる房総路
いすみ鉄道(大原~上総中野)●脇谷幸四郎

昭和レトロな雰囲気を色濃く残すミニ私鉄
銚子電気鉄道(銚子~外川)●小関秀彦

第3章 足を延ばせば

自然美と歴史探訪の旅
わたらせ渓谷鐵道(桐生~間藤)●菊地正浩

豊富な温泉と吾妻渓谷美が連なるところ
JR吾妻線(渋川~大前)●多賀泰彦

高原列車に乗って空に一番近い駅へ
JR小海線(小淵沢~小諸)●山崎友也

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菊地正浩会員NHKラジオ出演情報(10月30・31日)はこちら
2007年後期セミナー(12月1日)の情報はこちら

2007年12月23日

『天璋院篤姫と幕末を旅する』

2007年NHK大河ドラマ『風林火山』が終わり、来年度の大河ドラマ『篤姫』は2008年1月6日から放映されます。さて、その放映前に予習しておきたいおすすめの本がコレです。

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『天璋院篤姫と幕末を旅する』(四條たか子著/一水社)
B5版 128P(4C96P・1C32P)ISBN978-4-87076-942-7
2007年11月発行。12月2刷。2008年度NHK大河ドラマ『篤姫』。今回は四條たか子先生に歴史紀行を書き下ろしてもらいました。第13代将軍徳川家定の正室として薩摩の島津家から嫁ぎ、激動の幕末を徳川家とともに生きた天璋院篤姫49年の生涯。本書では生誕の地の鹿児島から江戸、さらに幕末の舞台となった下田・横浜・京都などへエリアを拡大。篤姫や関連人物ゆかりの史跡からグルメ・おみやげ・沿線の記念スタンプまで旅の情報も充実しています。当会員の久芳勝也画伯の絵地図も必見です。

→詳細ページへ

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当ブログを管理しています当社ブルボンクリエイションが昨年の『風林火山をゆく』(英知出版)に引き続き、歴史紀行シリーズの制作に携わりました。放映前に読めば大河ドラマもより深く観賞することができるでしょう。

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2008年01月11日

『乙』

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『乙』(ミサキノバル著/ブイツーソリューション)
文庫 16P 525円 ISBN: 978-4434115011


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2007年12月発行。会員ざつはちさんが自費で制作された厳選の超短編詩集。
ざつはちさんといえば年の会員誌『旅行主義』でも個性豊かな文章を書き、その都度、波照バル夫→岬ののバル夫→岬ののバル→ミサキノバルとペンネームが変わっていたが、どうやら現在のペンネームに落ち着いた様子。そのコミカルな文体は全体的におカタイ会員誌のなかで、一種心の清涼剤になっているのはいうまでもない。
 正直、最初に16P(1折)と知ったとき、ページが1ケタ間違っているのはないかと目を疑った。でも、現在、焼き直しで流通される200ページ以上のコンビニ本と比較してどうだろう。単なる商売目的でなく、ざつはちさんが世に残したいという意気込みが感じられる。実際、16Pの本でも自費出版するということは結構な費用がかかり、shugoro1年間の馬券代くらいになる。
てなわけでざつはちさんのブログから内容を抜粋。タイトルは以下7編。

           ハッコウメシ
           デニム旗
           ばあちゃんバリ熱っ!
           青春どっこらしょ
           ナンバーツー
           大切な日
           アテズッポりふ

 タイトルだけでもすごく気になる詩集だ。ビーケーワンやセブン&ワイ、Amazonでも購入でき、実際に市場にも流通している。採算分岐点はどのくらいなのかと気になってしまうところだか、ざつはちさんの詩が読みたい方はぜひお買い求めいただきたい。鶏口牛後・残部僅少・希少価値・品切御免!

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2008年04月26日

人生何が起こるかわからない

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『人生何が起こるかわからない』(山手出版社)髙木康充著
A5判上製 309P 1575円

2008年4月12日発行。伊藤建介会員が主宰する山手出版社からの発行で、編集・制作も伊藤氏が携わっています。岐阜県の東濃地方最大の建設会社東海建設株式会社を創業した元代表取締役社長の髙木康充氏の力作です。ストレートに力強く生きた髙木氏の波乱の人生をつづった一代記ですが、そのなかにはサラリーマンから転身して裸一貫で建設会社を創業し、地域最大の企業へと発展させた経営者としてのノウハウも書かれています。まさにビジネス成功の秘訣や人生の手本となるべき一冊です。

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著者:髙木康充(たかぎ・やすみつ)プロフィール
昭和16年(1941)8月17日、岐阜県可児郡伏見村(現・御嵩町伏見)にて出生。昭和35年(1960)オリエンタル中村百貨店入社。大井建設株式会社を経て、昭和47年(1972)東海建設株式会社創業。31年間の社長在任後、平成18年(2006)7月、名誉会長となり、現在は青少年問題、高齢者福祉問題の無料ソシアルアドバイザーとして地域に奉仕を続ける。中高等学校などの教育講演や、かにかも放送のパーソナリティーなどに出演多数。

本の注文は山手出版社までどうぞ。
神奈川県横浜市保土ヶ谷区新桜ヶ丘2-18-16
電話045-355-5380

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2008年04月29日

『東京庭園ガイド』

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『東京庭園ガイド』(メイツ出版刊)
定価1,575円 東京名園鑑賞会 著  2008年4月30日発売

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旅ジャーナリスト会議4名が参加(小川金治・久芳勝也・塩見有紀子・多賀泰彦)

東京の庭園を楽しんで歩こう!
巨大なビルの谷間に点在する日本庭園。
ローズガーデンなどがある西洋庭園。
芸術家の屋敷だった個性あふれる庭園。
いずれも手入れが行き届いた魅力あふれる庭園である。
そんな庭園をぜひ一人で、二人で、家族で散策してほしい。
きっと、心に安らぎのひとときを与えてくれるだろう。

江戸・明治・大正・昭和の名残をたっぷり楽しめる、東京の日本庭園、西洋庭園を厳選し、名園の由来や、ゆかりの人物、エピソードを案内。写真と絵地図のコースガイドでわかりやすく紹介する。データ:2007年12月現在。

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2008年05月03日

『全国終着駅と盲腸線の旅』

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『全国終着駅と盲腸線の旅』(人文社)
B5判 128P 1680円 ISBN978‐4‐7959‐1213‐7

 2008年4月30日発行。北海道から沖縄まで、全国の終着356駅を完全に掲載し、JR81駅に関しては徹底取材しています。各地方別に第1~6章に分け、特集の紀行を入れたほか、終着駅での硬券入場券・記念スタンプ・駅弁・駅ソバ・周辺案内など情報満載です。巻頭はおなじみてんきゅうさんの終着駅への誘いはじめ、鉄娘としてデビューした佐和菜々子さんの三浦半島終着駅めぐりなど内容もりだくさん。菊地正浩・小野澤正彦・小関秀彦会員も一部執筆しています。

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特集 人気鉄道旅行作家松本典久の終着駅への誘い

第1章 北海道・東北

津軽紀行 冬の津軽半島最果ての旅(小出文彦)

稚内(JR宗谷本線)/根室(JR根室本線)
北海道の終着駅ガイド
(函館/様似/新千歳空港/新十津川/増毛/夕張/江差/室蘭)
男鹿(JR男鹿線)/岩泉(JR岩泉線)/利府(JR東北本線)/左沢(JR左沢線)
東北の終着駅ガイド
(大湊/久慈/盛/好摩/女川/中央弘前/矢島/荒砥/飯坂温泉)

第2章 関東

相模紀行 鉄娘の三浦半島終着駅めぐり(佐和菜々子)

日光(JR日光線)/奥多摩(JR青梅線)/三峰口(秩父鉄道)/間藤(わたらせ渓谷鐵道)/ 外川(銚子電気鉄道)
関東の終着駅ガイド
(烏山/鹿島神宮/常陸太田/大前/横川/銚子/上総亀山/成田空港/武蔵五日市/扇町/大川/海芝浦/竜ヶ崎/茂木/大師前/芝山千代田/片瀬江ノ島/阿字ヶ浦)

第3章 中部

東海紀行 知多半島の最果てから篠島をめざす(脇谷幸四郎)

弥彦(JR弥彦線)/伊豆急下田(伊豆急行)/美濃赤坂(JR東海道本線)
中部の終着駅ガイド
(ガーラ湯沢/氷見/城端/和倉温泉/九頭竜湖/小諸/伊東/欅平/勝山/穴水/樽見/北濃/明智/揖斐/岳南江尾/井川/三河田原/御嵩/東名古屋港/動物園)

第4章 近畿

難波紀行 親子で盲腸線終着駅めぐり(髙木浩明)

吉野(近鉄吉野線)/伊勢奥津(JR名松線)/鞍馬(叡山電車)/貴志(和歌山電鐵)
近畿の終着駅ガイド
(鳥羽/和田岬/和歌山市/阿下喜/信楽/北条町/妙見口/箕面/汐見橋)

第5章 中国・四国

四国紀行 室戸岬をめぐる旅(上田良治)

宇野(JR宇野線)/境港(JR境線)/仙崎(JR山陰本線)/長門本山(JR小野田線)
鳴門(JR鳴門線)/宇和島(JR予讃線)/道後温泉(伊予鉄道)
中国・四国の終着駅ガイド
(可部/若桜/錦町/松江しんじ湖温泉/高松/窪川/若井/宿毛)

第6章 九州

九州紀行 南九州半島めぐり旅(早津 武)

門司港(JR鹿児島本線)/長崎(JR長崎本線)/博多南(JR博多南線)/三角(JR三角線)
九州の終着駅ガイド
(若松/西戸崎/宇美/伊万里/西唐津/佐世保/川内/高森/湯前)

特別付録
民鉄・第3セクター全終着駅チェックリスト
今はなき思い出の廃線終着駅アルバム

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2008年07月05日

『その「年齢」歴史が動いた!』

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『その「年齢」歴史が動いた!』(イースト・プレス)
B6判 500円 ISBN978-4‐87257‐720‐4

2008年6月発行。『特冊新鮮組DX』(竹書房)の特集記事を再構成し、歴史人物100人の偉業を成し遂げた年齢を一挙公開。「信長は3歳で城主になった」「聖徳太子は2歳で念仏を唱えた」「家康は68歳で15人目の側室を囲った」など話題満載。『新鮮組』でおなじみ、サダさんのイラストもユニークです。さらに各人物にプロフィールをもうけ、当社所蔵の歴史関連写真もふんだんに使っています。これでワンコインなんてお買い得でっせ!

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2008年07月30日

『世界が愛した日本』

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『世界が愛した日本』(竹書房/四條たか子著・井沢元彦監修)
B6判 1365円 ISBN978-4‐8124‐3573‐1

2008年7月発行。『特冊新鮮組DX』2007年4月号でも取り上げられた外交美談の特集を深く掘り下げて書籍化しました。著者は『天璋院篤姫と幕末を旅する』(一水社)でもおなじみの四條たか子先生。監修は歴史作家で有名な井沢元彦先生です。あなたは知っていましたか? 世界の人々が日本を「世界に最も良い影響を与えている国」と評価していることを。日本の教科書には載っていなくとも、彼らはずっと日本を誇りに思っていてくれたのです。涙なしでは読めない感動の一冊。

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第一章
日本×トルコ
エルトゥールル号の恩返し
95年後の日本人奇跡の救出劇

第二章
日本×ポーランド
シベリア孤児の救済
日本外交史上、異例の即断が救った小さな命

第三章
日本×ベルギー
10万フランの贈り物
日本人の魂に応えた感謝の気持ち

第四章
日本×ユダヤ人
6000人を救った“命のビザ”
国益を超えた外交官・杉原千畝の決断

第五章
日本×インドネシア
植民地からの脱却
インドネシア独立を助けた日本兵

第六章
日本×韓国
もう一つの昭和
日韓の架け橋となった李方子妃

第七章
日本×ドイツ
坂東俘虜収容所で咲いた“虜囚文化”
捕虜ではなく人としての交流

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2008年10月23日

『三国志武将百傑』

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『三国志武将百傑』(学習研究社)
B6判 224P 550円 ISBN978-4‐05‐403938‐4

2008年10月21日発行。11月より放映される三国志の映画『レッドクリフ(赤壁)』に先がけ、三国志に登場する主な武将・人物100人を取り上げました。カラー特集では正子公也氏の挿絵はじめ、攻城兵器・必殺武器・軍船・計略などを紹介。三国志のあらすじや主な合戦、故事成語、用語解説などは島崎先生が執筆しています。これ1冊読めば三国志の概要が分かり、“映画の友”としても欠かせません。観る前に読めば予習に、観た後に読めば復習になります。コンビニで見かけたらぜひ買ってくださいませ!

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2008年11月20日

『図説国鉄絶版車両』

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『図説絶版国鉄車両』(松本典久著/講談社+α文庫)
文庫 285P 760円 ISBN978-4‐06‐281232‐0

2008年10月20日発行。2007年度後期セミナーでゲストとして講義してくださった、おなじみ鉄道旅行作家てんきゅうさんの著作です。11月いっぱいで引退する新幹線0系からブルートレイン、国鉄型の特急電車および気動車、急行型気動車、通勤・近郊型電車など7章に分けて、国鉄車両を解説。そういえばいつの間にか消えてしまったあの車両。もうほとんど見かけなかったり、乗れなかったりする懐かしい写真がところどころに入っています。

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2008年12月25日

『徳川一族』

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『徳川一族』(清水昇・川口素生 共著/新紀元社)
A5判 1995円 ISBN978-4‐7753‐0667‐3

2008年12月発行。歴史作家で知られる清水・川口両先生による共著。江戸幕府と260年にわたる泰平の時代を創った華麗なる血族の大事典。徳川家のルーツから明治維新後に至るまで9部構成で解説・紹介。第1~4・6章を清水氏、第5・7~9章および資料編を川口氏が執筆。H津歴史文化財団の写真もフルに登場。これさえあれば“徳川博士”になれること間違いなし!

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 第一章 中世の松平一族
清和源氏新田氏支流得川(徳川)氏/家康の旧姓・松平氏

 第二章 「十四松平」と酒井一族
三河松平氏宗家の系譜/松平氏宗家第3代信光系/松平氏宗家第4代・親忠系ほか

 第三章 徳川家康の父母と一族
徳川家康の父母/徳川家康の一族ほか

 第四章 徳川家康と歴代将軍
徳川家康/秀忠/家光/家綱/綱吉/家宣/家継/吉宗/家重/家治/家斉/家慶/家定/家茂/慶喜

 第五章 歴代将軍の兄弟たち
  第2代秀忠の兄弟・信康、秀康、忠吉、義直〔尾張藩〕、頼宣〔紀伊藩〕、頼房〔水戸藩〕/第3代家光の兄弟・忠長、保科(松平)正之〔陸奥会津藩〕/第15代慶喜の兄弟・慶篤、昭武ほか

 第六章 歴代将軍や一族の御落胤たち
家康の御落胤…小笠原権之丞/大久保主水/後藤庄三郎/土井利勝/松平康重/松平民部/シャン姫ほか

 第七章 御三家の分家と他の親藩・譜代大名
御三家の分家/松平一族の親藩大名ほか

 第八章 徳川一族の著名な大名・旗本
 徳川光圀/徳川宗春/松平治郷(不昧)/徳川治済/松平定信/松平信明/徳川斉昭/松平慶永(春嶽)/松平容保/松平定敬/松平武聴/松平康英/小栗忠順/松平太郎ほか

 第九章 明治維新後の徳川一族
 徳川家達/徳川家正/徳川好敏/徳川武定/徳川義親/徳川義宣/徳川義寛ほか

 資料編
年表/系図/神と崇められた家康信仰(全国東照宮一覧)/徳川家の宝物が見れる博物館・美術館・宝物館ほか


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2009年01月10日

『戦国忍者は歴史をどう動かしたのか?』

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『戦国忍者は歴史をどう動かしたのか?』
(清水昇著/KKベストセラーズ)

新書 780円 ISBN978-4‐584‐12214‐3

 2009年1月8日発行。TVドラマや歴史小説などで人気の高い「忍者」は、今や海外からも注目を集める存在だが、その実態は謎に満ち溢れている。
 本書では、忍者の発祥から、生活、考え方などを踏まえつつ、徳川家康や毛利元就、伊達政宗といった名だたる戦国武将が、どのように忍者を使って策謀、策略、謀略を企てたかを徹底解明。
 さらには、忍者が勝敗の鍵を握った「忍者十大決戦」の詳解や、忍者の具体的な戦略、超人的な技を追った「戦国忍者の戦場働き」など、激動の戦国史の裏側で暗躍した「忍者」の実態にスポットを当て、深く掘り下げる。

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第一章 忍者を巧みに使った戦国武将たち
1 徳川家康 豊臣家をペテンにかけたタヌキ忍者
2 伊達政宗 忍者集団『黒脛巾組』を擁した“独眼竜”
3 毛利元就 謀略と奸計で西国の覇者になった忍将
4 藤堂高虎 忍びの国・伊賀を統括した処世の達人
5 滝川一益 信長に仕えた甲賀出身の異能武将
6 雑賀孫市 ゲリラ戦術で信長を苦しめた鉄砲集団の頭領
7 馬場信春 武田氏三代に仕え、情報収集と築城に長けた勇将

第二章 忍者が勝敗の鍵を握った戦国の大決戦
1 鈎の陣 長享元年(1487)12月=甲賀忍者と足利義尚の戦い 
2 第四次川中島合戦 永禄4年(1561)9月10日=三ツ者と軒猿の忍者合戦
3 前期・後期、天正伊賀の乱 天正7年(1579)/天正9年(1581)=織田軍に対抗した伊賀忍者
4 家康、決死の伊賀超え 天正10年(1582)6月=家康の窮地を救った伊賀・甲賀忍者
5 黄瀬川の対陣 天正9年(1581)9月=風魔一党の残虐な戦術
6 伏見城籠城戦 慶長5年(1600)8月=甲賀忍者・篠山理兵衛一族の奮戦死
7 三河上ノ郷城攻防戦 永禄5年(1562)=甲賀・伊賀忍者の奮戦の末、家康妻子を救出
8 神川の戦い 天正13年(1585)閏8月=真田昌幸・幸村の家康への挑戦
9 関ヶ原の戦い 慶長5年(1600)9月=家康の忍者利用術

第三章 戦国忍者の『戦場働き』列伝
1 城戸弥左衛門 信長の狙撃に二度失敗
2 杉原盛重 忍者で城主、あだ名は“お面杉原”
3 鉢屋弥三郎率いる忍者集団 月山富田城奪還作戦
4 二曲輪猪助 河越夜戦の忍者合戦
5 石川五右衛門 釜茹での処刑となった大盗賊
6 果心居士 豊臣秀吉を怒らせた忍者
7 向坂甚内・鳶沢甚内・庄司甚内 忍者崩れ“三甚内”の明暗
8 加藤段蔵 謙信に嫌われ、信玄に討忍者
9 望月千代女 “くの一”を養成した女頭領


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2009年01月17日

『房総のローカル線 小湊鐵道』

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『房総のローカル線 小湊鐵道』
(鈴木信雄写真集/まつやま書房)

A4判変型並製 127P 2100円 ISBN978-4‐89623‐050‐5

2008年12月25日発行。『懐かしい風景に出会うローカル線の旅』(人文社)でも写真を提供していただいた鈴木信雄氏が約10年にわたって撮り続けた小湊鐵道の写真集。小湊鐵道はJR内房線五井からいすみ鉄道に接続する上総中野まで、房総半島を縦断する全長39.1kmのローカル線。東京の近郊にありながら、懐かしい日本の原風景の中を走るローカル線の魅力がここにあります。四季折々の写真から鉄道の職員の現場写真、通勤・通学の風景など、厳選された傑作の写真がここに満載!

購入は鈴木信雄氏のホームページからでも注文できます(送料込で2300円)

鈴木信雄氏のホームページ「遠い汽笛」 http://www.kitekinet.com/

小湊鐵道のホームページ http://www.kominato.co.jp/

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2009年02月14日

『おとなの鉄道地図帳』

にわあつしさんの「新幹線0系ひかり号運転士日記」として、旅じゃブログに出している「新幹線を運転する」から編集した文が掲載されました。

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『おとなの鉄道地図帳 昭和30年代の風景』(学習研究社)
2009年1月30日発行 AB判 119P ISBN978-4-0560-5418-7 

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にわあつしさんの「新幹線を運転する」の記事が紹介されたのは、『旅行読売』2007年8月号に引き続き二度目になりました。よかったですね。グ○コではありませんが、一粒で二度おいしい

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2009年03月23日

『モロッコの風』

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『モロッコの風』(伊佐九三四郎 著/白山書房)
A5判上製 214P(巻頭カラー8P) 1890円 ISBN978-4‐89475‐128‐6

2009年3月発行。紀行作家伊佐会員の新刊です。世界を股にかけて登山を楽しむ先生の紀行で、巻頭には美しい山岳風景写真がのっていて見応え十分。さらに本文には詳しい地図もついていますので、伊佐氏の旅の行程が手に取るように分かります。その土地での風土や生活にもふれ、その時々の臨場感が伝わってくる渾身の一冊です。

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内容は下記のとおり(目次より)

モロッコの風 
ロシア辺境の地・カムチャッカ 
モンゴル最西端の山旅 
ビスターリの一国 
イギリスの山と旅 
コーカサス南麓を行く 
コスタリカのチリポ山に登る 
ギアナ高地の石 
小さな大国ブータン 
オーストラリア紀行 
パタゴニアの山旅 
辺境の山と旅から 

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緊急NEWS!
会員の山田べにこさんが3月23日(月)19時~20時48分放送『解禁!日本全国スゴイ女SP いきすぎビューティー大百科2』 (テレビ大阪発12ch)に出演します。
詳しくはこちらをご覧ください。

2009年09月17日

読書の秋は戦国新刊2連発!

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『戦国武女子、参る!』(そらあすか 著/メディアファクトリー)
A5判 144P 924円 ISBN978-4‐8401‐2894‐0

2009年9月4日発行。3月の例会に参加いただいた女流漫画家・空飛鳥(そら・あすか)さん初の著作・コミックエッセイです。巷では歴史好きな女の子を歴女(レキジョ)と呼びますが、筋金入りの彼女の場合は腐女子ならぬ武女子といいます。全国津々浦々の史跡を駆けめぐり、村野鎮守も真っ青の知識と行動力。そんな彼女の日常からフィールドワークまで、初心者にも楽しんでいただける一冊です。

 第1章 武女子の日々
 第2章 武女子が集えば
 第3章 武将燃え!
 第4章 武女子のおでかけ
 第5章 武将を追いかけて、全国へ

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『戦国武将、究極の決断』(洋泉社)
B5判 96P 1050円 ISBN978-4‐8401‐2894‐0

2009年9月7日発行。副題には「その時、歴史は変わった!」とあるように戦国武将の魅力的な決断に迫ります。著者には歴史家・クリエイターの村野鎮守はじめ、2009年の総会にも参加いただいた歴史トラベルライター・上野哲弥氏、歴史ライターの関根一男氏など。

特集 生き残りをかけた武将たちの思惑と野望
関ヶ原の戦い/本能寺の変/大坂の陣

第一部 名将・苦渋の決断、非情の決断
織田信長/豊臣秀吉/徳川家康/武田信玄/伊達政宗/直江兼続

第二部 合戦を左右した決断、名将の決断
泗川の戦い・露梁海戦/桶狭間の戦い/川中島の戦い/高松城水攻め/賤ヶ岳の戦い/上田城の戦いほか

第三部 忠義、義理を通した決断
上杉謙信/山中鹿介/高橋紹運/加藤清正/遠藤直経/鳥居元忠

第四部 吉と出るか凶と出るか 裏切りの決断
奥平信昌/浅井長政/荒木村重/藤堂高虎/明智光秀/新発田重家/松永久秀

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