自然エネルギー

 「旅行主義 8号」(2012年6月発行)を読んだ伊豆在住の方が、特集の内容を以下の様に紹介し、東伊豆町 藤井廣明氏(風車問題を考える住民の会)経由で寄せられた。

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『旅ジャーナリスト会議という団体があります。旅好きな方や旅行雑誌編集者などのメンバーで構成されています。いつか伊豆にもきてくださったことがあります。このたび機関誌で特集1 「風力発電と景観を考える」というのを出してくださいました。世は自然エネルギーといえば、「すべてよし!」とする風潮!この中で景観の面から、巨大風車林立に警鐘を発して下さっています。』

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その 「旅行主義 8号」 の内容を少しだけご紹介します。

★特集1 「風力発電と景観を考える」
・「風車の林立から伊豆の自然景観を守りたい」。(風力発電は自然エネルギーの旗手となるか。各地で強まる風車建設反対運動。石廊崎の破壊された展望。風車による展望の妨げを本当に解消できるのか)

・「風力発電と観光…巨大風車牧場(ウインドファーム)は観光資源なのか」。究極の観光資源を次世代に残す責任がある)(・・引用→長島町には30基ある、鶴の飛来地として知られ、越冬後山頂付近で上昇気流を掴み旋回しながら上昇してシベリアをめざす。風車と野鳥との関係では東伊豆三筋山のオオタカ、青森県竜飛岬のムクドリの問題等もある。平生町は瀬戸内海の周防灘を望む尾根筋展望路で宮津半島スカイラインを走ると7基。ガイドには「目指すは風を受けて回る巨大な風車」と書かれている。伊方町は・・59基の風車が続く。設置されたのは僅か5年の間である。自然の景観を楽しみに旅をしたが残念に思ったのは筆者だけであろうか。

以上の他に・「風力発電の前に」・「デリカに乗って風車を見に行こう!」などが掲載されている。

 

第8号 2012年6月・特集 風力発電と景観を考える

 

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( 2012年7月25日 寄稿 )

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