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明けましておめでとうございます。

年末年始の空模様は安定せず、雨や雪模様となった地域もあると思われますが、ともあれ、新たな気分でお正月を迎えられたことと存じます。

私ども「旅ジャーナリスト会議」は今年13年目の春を迎えます。

昨年は来日観光客数が一千三百万人に達したという報道があった一方で、例年にない自然災害が各地で頻発し、決して国内旅行に適した一年であったとは言えませんでした。

わが会は総会の決議による活動目標を掲げ、このような状況中でさまざま活動を続けて参りました。

主なものに、毎月第三土曜日(原則)、小川事務所(大森)で開く例会を始め、ホームページ(旅じゃ.com)の充実、宮城県気仙沼への被災お見舞いの旅、第12回の総会と記念講演会の開催(6月)、二年に一度の会員誌「旅行主義第9号」(特集/被災地・東北の観光を考える)、そして会員紙「トルヌス」の発行などがあります。

また旅をテーマとする著作の出版、新聞・雑誌への寄稿、NHK・民間TVへの出演、シンポジュームの企画・演出、そして地域活性化のための講演活動など、会員個々の活動も数多くありました。もちろんそれぞれが国内・海外の旅を盛んに行なったことはいうまでもありせん。

しかしここまで歴史を重ねて、ようやく見えてきた新たな目標もあります。

それは会としての活動をさらに活発に行うため、より強固で柔軟性に富んだ組織を固めることであります。今年は、まずこれまでの会則を見直し、会員各自が責任をもち、より広く、深く活動するための「規約」を制作し、そこに新たな目標を掲げて進んでいきたいと思います。これらの具体案は、5月に開かれる第13回年次総会で明らかに致します。

私どもは「よりよい旅の環境の実現」を目指し、今年も活動を続けて参ります。

さらなるご理解とご協力をお願いする次第です。

旅ジャーナリスト会議
代表 森田 芳夫

 

< 多賀会員から今年度総会のご報告 >

 2014年6月21日(土)14時から大井町「きゅりあん」5F第一講習室で開催しました。

 まず、辻濱会員の司会進行で、開会挨拶を森田代表、25年度事業報告、26年度事業計画を小川会員がおこない、25年度会計報告、26年度予算案を菊地会員がおこないました。堀会員が監査報告をおこない承認されました。

 「旅行主義」「トルヌス」「Eブック」については多賀会員が説明しました。「旅じゃブログ」は担当の辻濱会員が説明しました。  

 新会員の伊藤茂子さんと鈴木龍生さんの紹介があり、会へのお誘いを間会員がおこない、閉会の挨拶を伊本会員がおこない総会を終了しました。

 休憩を挟んだ記念セミナーでは、菊地会員がノートパソコンとプロジェクターを持参しました。1「東北を元気に!」2「気仙沼・釜石の取材から」をテーマに、パソコンを操作しながら写真をスクリーンに映し出し、講演をおこないました。新たな試みの今回のセミナーは、視覚にも訴えて1時間30分の講演時間もあっという間に過ぎました。70代半ばの菊地会員の挑戦に、敬意を表したいと思います。活発な質疑応答がおこなわれセミナーを終えました。

 その後、参加者の発表する時間を設け、各自が関わっているイベントなどを紹介しました。懇親会は大森まで電車で移動して、馴染みの割烹「えびす家」でおこないました。各テーブルには大皿に盛られた料理が次々と並び、楽しい歓談に時の経つのを忘れる程でした。

菊地会員による総会セミナー

 

< 小川会員から12月定例会後の忘年会のご報告 >

12月の例会は忘年会を兼ね、20日(土)14時から小川写真事務所でおこないました。当日朝に、辻濱会員と太田市場に魚の買い出しに行き、寒ヒラメ、寒ブリ、金目タイ、真鯛、石鯛、北海タコ、マグロブツ、ミルガイを仕入れました。忘年会は参加者の一品持ち寄りで盛大におこないました。

お持寄品・ご寄贈品の数々(お一人一品どころではございませんでした ^^)

富山の地酒3本セット、小豆島のさしみ醤油、焼き鯵、チーズ鱈、スペイン赤ワイン、山梨マスカットベリーワイン、奄美大島のつきあげ、フランス赤ワイン、ミックスナッツ、盲導犬支援チョコ、みかん、サラダ2種、芋焼酎赤兎馬、うなぎボーン、黒大豆甘納豆、芋焼酎、ニューカレドニアチョコ、干し柿、高遠饅頭、ドミノピザ2種4枚、大根の漬け物、ワカサギの佃煮、京都名物じゃこ山椒、松ヶ崎たけうち

2014年12月忘年会

忘年会で小川会員が凄腕を披露した刺身板盛り

今年もどうぞ ヨ・ロ・シ・ク お願い申し上げます。

( 2015年元旦寄稿 )

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