自然エネルギー

1/6ページ

蘇るか石炭火力発電「石炭ガス化複合発電(IGCC)」  by 菊地 正浩

  • 2013.11.24

  福島県は豊富な水力資源に恵まれ、電力需要地の近辺には適当な河川が多くあったために火力発電が遅れた。明治34年(1901)1月、磐城電気㈱の平(たいら)火力発電所が最初。その後、小名浜電燈㈱、植田電燈㈱が出来たが、水力におされていずれも数年後に廃止となった。 今日、原発の長期停止による電力不足を補うため、いわき市勿来(なこそ)の石炭火力発電所が注目されている。     […]

1 6